【WordPress】1クリックでリビジョン削除できるプラグイン

【WordPress】リビジョンを1クリックで削除できるプラグイン

WordPressでブログを更新していると、リビジョンデータが増えていってしまいますよね。

でも、よくわかんないからスルーしてるって人も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、リビジョンのメリット・デメリットをサクッと紹介しながら、メリットを感じないという方向けにリビジョンデータ削除の方法をご紹介します。

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プラグインでワンクリック解決できる方法なので、初心者の方にもカンタンです。

 

リビジョン=バックアップ

リビジョン=バックアップ

まず本題に入る前に、簡単にリビジョンデータとは何かを説明しておきます。

リビジョンデータとは、下書きやWordPress初期搭載の自動保存機能により、自動的にデータベース内にバックアップされたデータのことです。

その記事に対してリビジョンデータが何個あるかは、投稿編集画面の公開ボタン付近で確認できるので、目にしたことがある人も多いはずです。

 

リビジョン表示

 

バックアップは便利。でも・・・

定期的にバックアップしておくことで、記事を書いていて「途中からやりなおしたいなー」と思ったときなど、

すぐに戻りたいところまで復元できるので結構便利だったりするんですが、

一つだけ大きな欠点があります。

 

それは、サイトが重くなる。

 

単純に考えれば、バックアップデータでも一つのファイルとして保存されるわけですから、増えれば増えるだけデータベースの容量を食っていくのは当然ですよね。

しかも、1リビジョンにつき、1ファイルとして保存されていくので、リビジョン20回という記事があれば、20個分のデータが存在していることになる訳です。

 

1記事につき、20個のリビジョンデータがあったとしましょう。

そして、ブログには100記事くらい公開している。

 

・・・

・・・・

やばい数ですね。

 

どうでしょう?

今すぐ自分の投稿一覧を見直したくなりましたか?

 

リビジョンの恩恵を受けない人は削除しよう

リビジョンのメリット&デメリット

バックアップ機能として使える
サイトを重くする

 

このようなメリット・デメリットをもつリビジョンデータですが、僕は過去一度も活用したことはありません。

ブログを書いていて、「あ、あそこまで戻って書き直したいなー」と思うことって、あまりないんですよね。

というのも、だいたい記事を書く時って自分で少しずつリライトしながら書いていきますし、修正するときも直したいとこだけを直すので、バックアップを復元することってそうそうない気がします。

おそらくほとんどの方もそうではないでしょうか。

 

ということで、リビジョンデータのメリットの恩恵を受けない僕のような方は、

サイトが重くなるというデメリットだけが残るので、適宜削除していくことをオススメします。

 

記事を書いているうちは万が一に備えてバックアップを取りつつも、

公開後しばらくたって、大きく修正することがなさそうであればリビジョンを消しちゃうって具合ですね。

 

僕はそうしています。

 

リビジョン削除はプラグインで1クリック解決

リビジョン削除はプラグインで1クリック解決

さて、リビジョンとは何かの説明も終わったところで、ここからが本題です。

 

リビジョン削除にはプラグインを使わずデータベースを直接さわる方法もあるのですが、

正直面倒ですし、プラグインで解決できることはしちゃった方がWordPressの恩恵を受けていると言えるので、

プラグインでいいものは、プラグインで解決しちゃいましょう。

 

しかも、今日紹介するプラグインは使うときだけ有効化して、ほとんどの時は停止するかアンインストールしてサイトを軽く保っておくなんてこともできますよ。

 

「WP-Optimize」プラグインで解決

僕がオススメするのは「WP-Optimize」というプラグインです。

ダウンロード数も多く、頻繁に更新もされるので、WordPressの更新アップデート後に使えなくなった!なんてこともありません。

 

早速インストール&有効化したら、WP-Optimizeの設定画面を開きましょう。

開いたら、「すべての投稿リビジョンをクリーン」にチェックをつけて「最適化を実行」ボタンをクリック。

これだけです。

 

すべての投稿リビジョンをクリーン

 

はい、カンタン。

これで過去にごっそり溜まったリビジョンデータたちを一気に削除できちゃいます。

 

リビジョン以外にもいらないものは削除しよう

このプラグイン「WP-Oprimize」を使えば、リビジョンデータ以外にも自動保存された下書きデータやなども削除できちゃいます。

中でも、サイト高速化に役立つのがデータベーステーブルの最適化。

 

データベーステーブルの最適化

 

今までごちゃごちゃとファイルをぶち込んでいたデータベースを整理整頓してくれる機能です。

このデータベース最適化をする際は、万が一に備え、ローカル環境にバックアップを取っておきましょうね。

(僕のブログで問題が起きたことはありませんが)

 

使うときだけ有効化。あとは停止でOK

先ほども述べましたが、このプラグインのいいところは使わないときに停止できることだと思います。

ずっと有効化しておかないとサイトに影響を及ぼすプラグインもありますが、

これは使うときだけ有効化すればいいので、「WP-Optimize停止したからサイトに影響が出ちゃうー」なんてことは一切ありません。

サイト高速化のためのプラグインとして、これは嬉しいですね。

 

まとめ

まとめ

ということで、いかがでしたでしょうか。

リビジョンデータのメリットとデメリットを比較したうえで、「リビジョン要らないやっ」ってなった方は、

ぜひ今日ご紹介したオススメプラグイン「WR-Optimize」で、1クリック解決しちゃってください。

 

それではみなさん、リビジョン削除でサクサクブログ生活を。

サヨナラ👋

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