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ウェブマーケティングの集客方法を解説【初心者向け5選】

ウェブマーケティングの集客方法を解説【初心者向け5選】

ウェブマーケティングの種類が知りたいな。

サイトに集客するにはどんな手段を取ればいいんだろう?

初心者の僕でもわかるように、誰か教えてくれないかな。

 

こんな疑問を解決します。

本記事では、WEBマーケティングの集客方法について、初心者でもわかるように解説します。

どんなに良い記事を書いても、集客がうまくできないと誰にも読んでもらえません。

WEBマーケの集客方法を理解して、サイトのアクセスアップを目指しましょう。

 

本記事で紹介する“集客方法”5選

  1. SEO:Googleで検索上位を狙う
  2. SNS:Twitterなどで拡散する
  3. PPC:リスティング広告
  4. リストマーケティング:メルマガ、LINE@など
  5. ツーステップマーケティング:2段階で宣伝

 

この記事を書いている僕はウェブマーケティング歴7年でして、以前はウェブ制作会社でディレクターをしていました。

これから紹介する集客方法は、すべて実践済みなので経験をもとに解説します。

 

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ウェブマーケティング集客方法【初心者も実践可能な5つ】

ウェブマーケティング集客方法【初心者も実践可能な6つ】

WEBマーケティングで基本となる集客方法は下記の5つです。

 

初心者でも実践可能:ウェブマーケティング集客方法

  1. SEO:Googleで検索上位を狙う
  2. SNS:Twitterなどで拡散する
  3. PPC:リスティング広告
  4. リストマーケティング:メルマガ、LINE@など
  5. ツーステップマーケティング:2段階で宣伝

 

ひとつずつ深堀り解説します。

 

1. SEO(エス・イー・オー):Googleで検索上位を狙う

SEO(エス・イー・オー)は、Googleの検索画面で上位を狙い、検索結果からのアクセスを稼ぐための集客方法です。

プログラミングの独学方法を解説した記事を書き、検索上位を狙うなら、[プログラミング 独学]というキーワードで検索されたときに、ページが上位に表示されるような対策をします。

 

SEOの特徴

  • 目的:検索上位を目指す
  • 手法:コンテンツを充実させる。キーワード対策をする。など
  • メリット:広告コストを掛けずに集客できる。安定した集客が可能。
  • デメリット:競合サイトに勝たなければならない。SEO対策の知識が必要。

 

SEOの特徴を簡単にまとめると上記の通りです。

 

SEOの特徴は、ニーズにマッチした読者が獲得できることです。

ネットで何かを検索する読者には明確な目的意図があります。

 

ニーズにマッチした読者とは?

たとえば、[プログラミング 独学]と検索する人は、プログラミングを独学する方法を探す意欲の高い人です。

そこで、検索画面のトップに自分のサイトが表示されれば、サイトを開いてもらえる可能性はかなり高いのがわかると思います。

さらに、そこで意欲の高い読者にとって有益な情報を発信してあげれば、ページ内で行動を起こしてもらえる確率も高いということです。

 

もう少し具体的に解説します。

 

[プログラミング 独学]と検索する人

  1. ニーズ:プログラミングの独学方法について知りたい
  2. 行動①:Googleで、[プログラミング 独学]と検索する
  3. 行動②:検索画面トップのサイトを開く
  4. 行動③:前向きな気持ちで、記事を読む
  5. 行動④:おすすめの独学方法が載ってたら、それを試してみる

 

こんな感じ。

ページに訪れた時点で、すでに前向きな気持ちで記事を読んでくれる読者が多いので、そこにアフィリエイトリンクを置いてあげるだけで成約につながったりします。

 

そのため、SEOで検索上位を取るために、大手メディアも、モンスター級ブロガーも全身全霊を尽くして格闘しています。

特に集客の見込みが高いキーワードは争いが熾烈すぎるので、ここで勝つのは相当な努力が必要です。

 

初心者がSEOで勝つために

猛者たちによる激アツの争いが繰り広げられるSEOで、初心者でも勝てる方法があります。

それは“ロングテールキーワードを狙う”です。

 

ロングテールキーワードとは、[プログラミング 独学 初心者 おすすめ]みたいな形で複数のキーワードを組み合わせたもののこと。

検索ボリュームそのものは、[プログラミング 独学]に比べて落ちるものの、より読者の検索意図が明確になるので、記事のターゲット設定も簡単になります。

初心者がロングテールキーワードで勝つ方法をまとめた記事もあるので、詳細は「【ロングテールSEOとは】キーワードの探し方とアクセスアップ効果を解説」をどうぞ。

 

補足:このブログも最初に検索トップを取ったのはロングテールです

SEO

補足ですが、僕のブログも最初に検索トップを獲得したのはロングテールキーワードでした。

ブログ初期の頃は、[PV CTR CVR ブログ]というロングテールで、月間150PVほど稼いでおり、ブログのエースとして活躍してくれました。

 

2. SNS:Twitterなどで拡散する

2つ目の集客方法は、SNSでの拡散です。

おすすめはTwitterでして、僕も記事を公開したタイミングで必ずツイートしています。

 

こんな感じでツイート拡散することで、SNSからの集客が見込めます。

 

SNSの特徴

  • 目的:検索エンジン以外からの集客
  • 手法:記事を書いたらツイートする。Twitter上のファンを増やす。
  • メリット:無料。コアなファンがつきやすい。
  • デメリット:SNS用のマーケティング戦略が必要

 

コアなファンがつきやすく集客効果が高いSNSですが、デメリットとしてはSNS用のマーケティング戦略も考えなければいけないところです。

これは得意・不得意もあるので、すぐに身につくテクニックではありません。

僕も日々悪戦苦闘しています…。

とはいえ、アカウントを作ってブログ記事を拡散することは無駄にはならないので、最初は反応がなかったとしてもコツコツ続けていればOKだと思います。

 

ブログランキングもおすすめ

SNSではないですが、ブログランキングに登録して集客するという方法もあります。

登録無料で記事を更新したら自動通知してくれるので、カテゴリーランク上位が取れたらそれなりに集客が見込めます。

僕もSEOカテゴリーで上位を取り続けており、約5%はブログランキングからのアクセスです。

 

ブログランキングもおすすめ

 

ブログランキングの登録方法や具体的な活用方法は、下記の記事をご覧ください。

> 参考記事:【おすすめブログランキング3選】登録方法と活用術をまとめました

 

3. PPC:リスティング広告

PPC(Pay Per Click広告)は、クリック課金制の広告です。

Googleで検索画面の上のほうに3−4個のページが表示されるを見たことがある人も多いと思います。

 

PPCの特徴

  • 目的:検索エンジンからの集客
  • 手法:Google Adsなどに登録し出稿する
  • メリット:クリック率が高い。コストに無駄がない。
  • デメリット:タダではない

 

2. リスティング広告

(スミマセン…僕はアメリカからのアクセスなので日本語だと広告が表示されません…。なので、上記サンプルは英語の広告表示結果です。)

 

検索画面のトップに表示されるのでクリック率も高いうえ、クリックされた分だけ課金される仕組みなので、広告費の無駄も少なく済むのが特徴です。

課金の仕組みはと言いますと、広告表示させるキーワードによって変わります。

検索ボリュームが多いキーワードで広告を表示させたければ、1クリックあたりの広告費も高くなり、検索ボリュームが少ないキーワードを狙えば、その分費用も抑えられます。

 

単価はどうやって調べるの?

PPC単価はキーワードプランナーを使って調べることができます。

 

探し方:キーワードプランナーを使う

 

こんな感じでして、どのキーワードだと〇〇円(1クリックあたり)みたいな情報が一覧表示されるので、広告予算に合わせてキーワードを狙いつつ、運用していけばOKです。

 

4. リストマーケティング:メルマガ、LINE@など

リストマーケティングは、顧客情報をリスト化して集客用の広告を出稿していく手法でして、メルマガ、LINE@などが含まれます。

メルマガ登録してくれた人にメールを書いて送るだけなのでコストもかかりません。

 

リストマーケティングの特徴

  • 目的:見込み客にリーチする
  • 手法:メルマガ登録フォームを設置。メルマガを配信。
  • メリット:コストが安い
  • デメリット:メルマガを作る手間が増える

 

リストマーケティングの大きな特徴は、Push型の集客ができることです。

ウェブマーケティングでは、Pull型、つまり待ちの姿勢による集客が一般的ですが、メルマガなら押せ押せの集客が可能になります。

 

メルマガに登録してくれた人 = あなたのコンテンツに興味がある人

なので、このような上質な見込み客にどんどんプッシュすることで、積極的な集客が可能になります。

 

さらに、メルマガの開封率などを分析すれば、見込み客がどんなコンテンツに興味があるのかを調べることもできます。

より具体的で使える読者データも取得できるため、ブログ記事の内容を決めたり、アフィリエイトの商材をチョイスしたりと、日々のブログ運用にも使える資料として蓄積も可能です。

 

5. ツーステップマーケティング:2段階で宣伝

ツーステップマーケティングとは文字通り、2段階で宣伝する方法です。

商品のサンプルや無料版をユーザーに試してもらい、納得したうえで本商品の購入につなげるという2段階のステップで運用されるため、ツーステップマーケティングと呼ばれます。

 

ツーステップマーケティングの特徴

  • 目的:ユーザーを2段階で購入へ促す
  • 手法:サンプルを無料配布。お試し期間を設ける。など
  • メリット:コストが掛からない
  • デメリット:無料期間で離脱するユーザーも一定数いる

 

実はツーステップマーケティングは日常生活でも身近なところで使われています。

 

  • デパ地下の試食コーナーで、ウインナーを焼いて配っている
  • 百貨店の化粧品コーナーで、メイクさんがメイクアップしてくれる
  • 通販で無料お試しセットを実施している

 

など。

 

ウェブマーケティングにおいて、“無料は最強”という定説があります。

価値ある情報こそ、最初は無料でバラまいて顧客との信頼関係を気付きあげることで、リピート率を高めたり、ブランドイメージを向上させることが可能です。

ツーステップマーケティングを活用した事例では、リピート率が高まるというデータも発表されているので、一見コストがかかりそうな気もしますが、実は新規顧客獲得よりも効果的なマーケティング方法だったりします。

 

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まとめ:ウェブマーケティングの集客は目的に合わせよう

おすすめウェブマーケティングツール22選まとめ

ということで、まとめです。

本記事では、初心者でもできるウェブマーケティングの集客方法を5つ紹介しました。

集客は目的に合わせて行うと、より効果を発揮するため、ターゲットと集客目標を明確にしてから実施しましょう。

 

僕のおすすめは、SEOを軸にしつつ、優良コンテンツに広告予算をつぎ込むです。

SEOは無料かつ、長期的に安定して集客できるテクニックなので、まずはSEO対策をしっかりしてから他の集客方法を実施するのが良いんじゃないかなと思います。

【SEOの目的と考え方】SEO対策を始めたい人が知っておくべき基礎知識【初心者向けにガッツリ解説】」でSEOの目的を基礎から解説しているので参考にどうぞ。

おわり。