【行動しよう】1ヶ月のアメリカ短期留学が僕の人生を変えた話

【行動しよう】1ヶ月の短期アメリカ留学が僕の人生を変えた話

あれは2009年の春のことでした。

僕が単身ロサンゼルスの地を踏んだ時の話です。

このときのたった1ヶ月の短期留学が、その後の僕の人生を変えました。

 

もし、今、代わり映えのしない受動的な毎日から抜け出したいと思っている方がいたら、ぜひ読んでもらいたいと思います。

スポンサードサーチ

在学中に経験したアメリカ短期留学

在学中に経験したアメリカ短期留学

正直テキトーだった大学生活

短期留学前までの僕は、ごくごく普通の日本の大学生でした。

(あまり言いたくないのですが…)大学の講義はテキトーに受けて、休み時間は学食か体育館で友達とダラダラする、みたいな大学生活を送っていて、将来のことも大して考えていませんでした。

もちろん自分から何かを学ぼうと思うこともほとんどなく、ただただ受動的な人生を送っていたと思います。

というか、人生なんてそんなもんだろうと考えていましたし、行動を起こせば世界が変わるなんて、全く思いもしませんでした。

でも、それは間違いでした。

 

とりあえずアメリカへ行く

大学在学中、ぼんやりとアメリカに留学したいと考えてた僕は、3年次の春休みを利用して1ヶ月間のアメリカ短期留学をします。

留学したいと考えていた割に、真剣に英語勉強をしていたわけではなかった当時の僕の英語力は、「言いたいことは、単語をつなげてなんとか伝えられる」くらいでした。

決して英語が話せるとは言えないレベルです。

それでもなんとなく、「今行かないと後悔するかなー」くらいの考えで特に深く考えず飛び込んでみました。

 

毎日広がる新しい世界

1ヶ月と聞くと大した時間ではないと感じるかもしれませんが、あの1ヶ月は僕の人生で最も長く濃い時間でした。

「初めての海外生活」

「世界中から集まったクラスメイト」

「異なる文化で育った友達との会話」

こんな生活を通じて、自分の世界が日に日に広がっていくのを肌で感じました。

この留学を通じて英語力も上達しましたが、それよりも自分の中で価値観や見える景色が広がっていくことの方に驚きも感じましたし、楽しさとワクワクが止まりませんでした。

なぜなら、クラスメイトには当時19歳だった僕よりもいくつも年上の人(中には50歳くらいの人も)がたくさんいて、みんなそれぞれの目的を持ってアメリカで勉強する姿を目の当たりにしたからです。

そして、それまで旅行でしか知らなかった海外で生活することで文化を知り、「こういう世界もあるんだと」感じたからです。

 

「社会に出たら一つの会社でずっと働き続けるものだ」

「大人になったら自分の意志を押し殺して生きていかないといけない」

「一回社会のレールから外れたら復帰は厳しい」

 

そう教えられていたし、そう思っていた僕にとって、

こうして1ヶ月のアメリカ短期留学中に出会った人々や毎日の生活が、モノゴトを自分で考え、決断し、進むということの大切さを教えてくれた気がします。

 

そして、

 

「仮に日本がそうだったとしても、自分で人生を作っていけばいいじゃん」

「自分が生活したいと思える環境で住めばいいじゃん」

 

と思うようになりました。

 

自分で考え・決断するようになった

留学で学んだ一番大きなことは英語ではなく、自分で決断し、行動するということの大事さでした。

その考えは留学を終えて帰国してからもずっと変わることはなく、卒業後にもう一度留学することを決意し、就職活動はしませんでした。

当時、友人全員が髪を黒く染め直し、リクルートスーツを着て就活をする中、僕はチリチリパーマ(天然)の茶髪ロン毛だったので自分でも正直浮いているなと感じていました。

もしあの時留学をしていなかったら、自分も周りに流されて就活していたと思います。

で、今ごろ後悔していたと思います。

 

自分で決断するということは、自分に責任を持つということ。

 

あの1ヶ月の短期留学で行動している人たちを見たから、僕も今こうしてアメリカで生活することができていますし、少しずつ前進できている実感もあります。

今の僕の毎日は、あの時に留学しなければ実現しなかった世界です。

 

行動することで見える世界が激変する

行動することで見える世界が激変する

これ、マジです。

実際に僕が経験しているので本気でそう言えます。

もし今チャレンジしたい何かがあるなら迷わず行動を起こすべきだと思います。

 

でも、行動を起こそうとすると、

 

「どうせ無理だよ」

「失敗した時に戻ってこれる保証はあるの?」

 

とか言う人もいるかもしれません。

でも、そういう言葉は気にしなくてOKです。

 

なぜなら、行動を起こしている人はゼッタイそんなこと言わないからです。

行動し挑戦を繰り返している人は、それで自分や周りが少しずつ変わっていくことを知っています。

 

行動し挑戦することに失敗はありません。

 

思っていた通りにいかないことはあるかもしれませんが、それでも確実に自分の視野と価値観は広がるはずです。

そして、それは経験値になり、次の行動に役立てることができます。

経験値は自分で行動することでしか貯められません。

 

“行動する → 経験値を貯める → 次の行動をする → うまくいかない → 経験値から考える → 新しい行動をする”

 

人はこのループで成長していくと思います。

なので、成長したいのなら少しずつでも行動すべきです。

 

もし今の代わり映えのない受動的な生活から抜け出したいのなら、どんな小さなことでもいいので毎日少しずつの行動を積み上げてみてください。

例えば、

毎日30分でも英語の勉強をする
転職先を探す(市場リサーチをする)
Twitterで今日の目標を1日1ツイートして実行する
ブログを書き始める

など。

行動に大小は関係ありません。

自分ができる範囲のことで全然OKです。

そもそも、いきなり大きな変化を起こすなんて無理で、小さな行動を積み重ねていくことでしたか、生活を変えることはできません。

でもその日々の小さな行動の積み重ねが大きな変化をにつながるので、とにかく行動を起こすという過程が大切です。

もし今日から小さな行動を起こし、継続していけば、3ヶ月後にはきっと自分の中で何かが変わっていることに気づくと思いますよ。

シェアしてくれると嬉しい

Scroll to top