【実話】僕が実践した英語勉強法【モチベ系】

【実話】僕が実践した英語勉強法【モチベ系】

みなさんは「英語学習」と聞くとどのような方法を思い浮かべるでしょうか。

「留学」「英会話教室」「独学」など、予算やご自身の都合に合わせて様々な選択肢があるかと思いますが、今日は僕が実際に学習した方法と、その経験に基づくオススメの勉強方法をお伝えしたいと思います。

 

ちなみに現在の僕の英語力はというとこんな感じです。

アメリカ在住歴7年
現地大学院でMBA就学中
アメリカ人の中日本人は僕一人で仕事経験あり
映画は字幕なしで問題なし
今は生活で英語に困ることは無し

 

日々アメリカで生活する中で英語で不自由することは全くありませんし、テレビ番組や映画も字幕なしで見れるので、ある程度説得力はあるんじゃないかと思います。

現在ここまでこれた僕ですが、高校時代は英語はダメダメでしたし、大学時代に受けたTOEICも500点くらいでした。それでもアメリカで問題なく仕事できるレベルまで来れたので、この記事でお伝えすることが、今英語を勉強している方のお役に立てればと思います。

 

まずは自分の英語レベルを知ろう

まずは自分の英語レベルを知ろう

日本人はみんな小学校1年から学校教育が始まり、段階的に学習レベルが上がっていくように、英語の勉強も同じです。まずは今現在の自分の英語力がどの程度のものなのかを知ることから始めましょう。英会話レベル初級の方がいきなりビジネスレベルを学ぼうとしても不可能ですからね。

今の自分のレベルとあまりにかけ離れたレベルの教材を選んでしまうと、躓くことが多くなってモチベーション維持も難しいと思いますし、逆に低いレベルの教材や方法を選んでしまっては上達は難しいです。

ですので、現在の立ち位置を知り、適正な勉強法で徐々にステップアップすることが何よりも早い英会話上達の近道だと思います。

ここでのオススメポイントは、内容の60%くらいを理解できる教材を選ぶことです。

内容の大枠が理解できれば、1つ1つの単語などがわからなくても、全体像を描けるので勉強内容を理解しやすくなります。その上で知らなかったフレーズや言い回しなどが出てくるので吸収も早いと思います。

自分が今現在どの程度の英語レベルなのかを知りたい方はTOEICの無料サンプル問題などがあるので参考にしてみる良いでしょう。

≫ TOEIC無料サンプル問題

 

勉強の目的を明確にしよう

勉強の目的を明確にしよう

あなたが英語を勉強したい理由はなんでしょう。

“自分の世界を広げたい”

“海外旅行をもっと楽しみたい”

“仕事で英語が必要になった”

“好きになった人が英語圏の人だった”

“なんとなく。カッケーし”

理由は人ぞれぞれあると思いますし、その理由はなんだって良いと思います。

ですが、自分がなぜ英語を勉強したいのか、自分の中ではその目的を明確にしておく必要があるでしょう。そうでないと、どんな勉強をしたら良いのかも迷うことになってしまうからです。

海外旅行で英語を話したい人が、ビジネス英語を勉強してもあまり意味がありません。逆に仕事で英語が必要な方が、バーで盛り上がる英会話を身につけて商談なんかで使ってしまったら…。

この機会にもう一度自分がなんで英語を勉強したいか、その目的を明確にしておきましょう。

 

自分にあった勉強方法を見つけよう

何事にも人それぞれ好みがあるのように、英語の勉強法にも好き嫌いがあるはずです。

学習書を使ってコツコツと一人で勉強するのが好きという人もいれば、映画やテレビ番組を見て勉強するのが好きという人もいます。一人じゃ勉強できないから英会話教室に通いたいという人もいれば、いっそのこと語学留学で現地に飛び込みたいという人もいるでしょう。

ネットでは「英会話のしてはいけない勉強法」や「絶対に喋れるようになる英語学習法」「この勉強法じゃ上達しない理由」などといったタイトルの記事を見かけますが、そんな方にはまったやり方なんて存在しないと僕は思っていて、その人にあったやり方というのが必ずあるわけですから、模索しながら自分にあった学習方法を見つけるのが一番だと思います。

 

僕が実践した英語勉強法(日本編)

僕も日本にいたとき色々試してみましたが、一番効果が得られた学習法は以下です。

YouTubeで好きな俳優のインタビューや出演バラエティを見まくる・聞きまくる

聞き取れた部分をリピートしまくる

自分がアメリカで使う場面をイメージしながらアレンジして言葉にしてみる

 

僕は机に向かって文法書を開いてというのが嫌いだったので、このように一人でYouTubeで聞きまくり、一人で喋りまくっていました。

当時、視聴1回目で理解できた内容なんて10%にも満たなかったと思います。ですが、繰り返し繰り返し同じ内容を聞くことでなんとなく意味がわかるようになり、そのうちざっくりとフレーズが聞き取れるようになり、最後には単語の1つ1つまで聞き取れるようになりました。

映画を見るときも生活場面描写のシーンでは実際に使える単語やフレーズが出てくることもあるので、そっくりそのまま覚えたりしていました。僕はアクションやSFといった映画よりもドラマ系の内容が好きだったので、それも映画で実用会話を習得できた良い要因だった気がします。あくまで個人的な見解ですが、バチバチアクション映画で使われるフレーズって日常会話で使う頻度が低いような内容が多い気がするので。

そういう意味でも、演技でしゃべっているわけではないインタビューやトークショーなどを見た方が自然な会話が聞けていいんじゃないかなと思います。会話って単語を並べただけじゃなくて、間の取り方だったり、抑揚のつけ方、表情、笑うタイミングなども重要な要素ですから。スポーツ中継や選手のインタビューなんかもいいかもしれませんね。

とにかくここでは自分の好きな勉強方法を見つけてください。

物事って好きじゃないと続かないと思います。

 

アウトプットを恐れずに実践しよう

アウトプットを恐れずに実践しよう

言語習得に関して、僕が一番重要だと感じるのはこの部分です。特に日本人は間違いを恐れるがあまりここが一番できていない部分だと思います。

僕は英語に限らず言語習得において、最も重要なのはこの間違いを恐れずアウトプットを繰り返すということだと思っていますし、それを実践してきました。この考え方は前述の好きなハリウッド俳優のインタビューで彼が話していたことでもあります。彼はロシアで撮影をした時に英語を話せないロシア人キャストとボディランゲージを繰り返しながら少しずつコミュニケーションを図り、そのうちにお互いの意思疎通ができるようになったと語っていました。

その時に間違いを恐れずにアウトプットすることが何よりも重要と感じたそうです。

自分も全くのノンネイティブから第二言語として英語を習得した今の立場から言わせてもらえれば、まさにこの通りです。あの時、彼の言葉に感銘を受けてアウトプットをしまくって良かったと思います。

 

僕が実践した英語勉強法(アメリカ編)

僕もアメリカに来てからはアウトプットしまくりました。街中でもできる限り現地の人の会話を盗み聞きするようにし、次の機会に自分も使ってみるようにしていました。

例えば、

スーパーのレジで前の人とレジ店員さんの会話を聞いて自分も同じ会話をしてみる。

共通の趣味(僕の場合は野球)を持つ人と街中で話してみる(この時、テレビ中継で聞いた単語やフレーズを使ってみる)。

といった具合です。

アメリカ人は結構おしゃべり好きなので、こっちが話しかければフランクに会話を始めてくれたりします。バスや電車で隣に座った知らない人と話し始めるなんてこともザラです。

 

 

「でも私は日本にいるから話す機会なんてないし」などという理由でアウトプットの機会を逃しているなら、日本にいてもアウトプットできる環境を探しましょう。

今の時代、オンライン学習も余裕で可能です。

無料体験レッスンを実施している英会話サービスもあるので、まずはトライしてみると良いと思います。

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英語はコミュニケーション。間違いなんかない。

英語はコミュニケーション。間違いなんかない。

僕が思うのは英語に限らず、言語なんてコミュニケーションの1つのツールに過ぎないということです。

文法や単語の間違いを気にして話さないのは勿体なさ過ぎます。

というか、そもそも、日本人だって日常会話で文法的に完璧な文章をしゃべっているかと聞かれればNoなので、第二言語に完璧を求めること自体、自ら上達のチャンスを捨ててしまっているようなものだとすら思います。

日本で視聴率1位を撮り続けてきた某バラエティでお笑い芸人さんが英語圏で様々なミッションにチャレンジする企画がありますが、あれだって立派なコミュニケーションです。バラエティ番組なので、面白くなるように編集していますが、実際に英語が喋れない日本人に同じことをしろと言ったらミッション成功なんてそうできないと思います。

「Duck」という単語がわからなければ「ガーガーバード」でいいですし、「Waterfall」がわからなければ「ドドドドバドバウォーター」で良いわけです。

そこで覚えた1つ1つの単語や実際に聞いたフレーズの積み重ねが自分の新しい知識として蓄積されていくのですから。

勇気を持って自分の言いたいことを伝える、アウトプットするということが何よりも大切だと思います。

今回のこの記事を読んで、少しでも「海外に飛び込みたい!!」と思った方は留学相談にいってみるのも良いでしょう。実際に話を聴くことで、具体的なイメージがつかめたり、モチベーションが上がったりするはずです。

 

ここなんかは個別面談無料です。

世界32カ国から探せる語学留学予約サイトSchool With

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上が今英語勉強を始めようかどうか悩んでいる方、どうやってやろうか迷っている方に、僕が実践した英語勉強法とともにお伝えしたい内容でした。僕は考えるよりもまず行動派なので、結構ガンガン進んできました。行動しながら考えてきた感じです。

でも、文中にも述べたように、どんなやり方が合うかは人ぞれぞれです。

ですので、まずは自分の英語レベルと自分にあった学習法を知り、半歩でも良いのでできる範囲で行動を起こしてみましょう。

そしてこの機に皆さんの英語学習が良いように進むことを祈っています。

いつかアメリカであった時には気軽に英語で話しかけてください。僕も英語で返します。

では。

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