【TOEIC400点からアメリカで仕事に至るまで】僕が実践した英語勉強法【モチベあり】

【実話】僕が実践した英語勉強法【モチベ系】

「英語学習」と聞くとどのような方法を思い浮かべますか?

「留学」「英会話教室」「独学」など、予算や自分の都合に合わせて様々な選択肢があると思いますが、本記事では僕が実際に学習した方法と、その経験に基づくおすすめの勉強方法をお伝えしようと思います。

ちなみに現在の僕の英語力はというと下記の通りでして、日々アメリカで生活する中で英語で不自由することは全くなく、テレビ番組や映画も字幕なしで見れるので、ある程度説得力はあるんじゃないかと思います。

・アメリカ在住歴7年
・現地大学院でMBA取得(2019年12月卒業)
・周り全員アメリカ人、日本人は僕一人で仕事経験あり
・映画は字幕なしで問題なし
・部屋の契約、カーディーラーと交渉など、もちろん英語。相手はアメリカ人
・生活で英語に困ることは無し

現在ここまでこれた僕ですが、高校時代は英語はダメダメでしたし、大学時代に受けたTOEICも400点くらいでした。それでもアメリカで問題なく仕事できるレベルまで来れたので、本記事が今英語を勉強している方のお役に立てれば幸いです。

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【英語勉強の第一歩】まずは自分の英語レベルを知ろう

まずは自分の英語レベルを知ろう

最適な学習レベル維持が最も大切

小学校1年生から学校教育が始まり段階的に学習レベルが上がっていくように、英語の勉強も今のレベルから少しずつステップアップしていくことが大切です。

なので、まずは今の自分の英語力がどの程度かを知ることから始めましょう。

英会話レベル初級の方がいきなりビジネスレベルの英語を学ぼうとしても難しすぎますし、逆に簡単すぎるレベルの教材や勉強方法を選んでしまうと上達スピードが遅くなってしまうので、自分の英語の理解度を知り、適正な勉強法で徐々にステップアップしていくことが最速英会話上達です。

 

自分の英語レベルを知るために

では、どのようにして自分の英語理解度レベルを知れば良いのか。

TOEICやTOEFL、英検などの試験結果で知ることもできますが、僕が個人的に最もおすすめするやり方は、内容の60%くらいを理解できる教材を選ぶことです。

本屋さんで英語教材を見比べながら、「ふーん、なんとなく分からなくもないけど、ちょっと難しいな」と感じるくらいのテキストを購入しましょう。試験の点数で判断してしまうと、自分の感覚がないがしろにされてしまうので、僕は自分の感覚を大切にしていました。

というのも、英語は言語であり学問ではないので、選択問題の解答を選ぶテクニックを学んでも一向に英語力向上にはつながらないと考えていたからです。

逆に、60%程度の内容が理解できるテキストを選べば、出てくる単語一つ一つの意味がわからなくても、聞かれていることの全体像をイメージできるので、今自分が何を勉強しているか、分からない部分はどこか、を理解しやすくなります。

理解できる箇所、できない箇所が明確になるので、見直しも楽ですし、勉強内容の吸収も早くなります。

 

本屋に行くのがめんどくさいという方へ

それでも、本屋に行って教材を選ぶのがめんどくさい、この場でササっと現在の英語レベルを知りたいという方にはTOEICの無料サンプル問題があるのでご参照あれ。

≫ TOEIC無料サンプル問題

 

【英語学習の心得】勉強の目的を明確にしよう

勉強の目的を明確にしよう

あなたが英語を勉強したい理由はなんですか。

“自分の世界を広げたい”
“海外旅行をもっと楽しみたい”
“仕事で英語が必要になった”
“好きになった人が英語圏の人だった”
“なんとなく。カッケーし”

理由は人ぞれぞれあると思いますし、その理由はなんだって良いと思います。

ここで大切なのは、その理由自体ではなく、「なぜ英語を勉強したいのか、自分の中で目的を明確にしておくこと」。じゃないと、続けていくうちに、どんな勉強をしたら良いのか迷うことになってしまいます。

ツアーに入らず個人でアメリカ旅行をしたいから英語を勉強するという人が、ビジネス英語を勉強してもあまり意味がありません。逆に仕事で英語が必要な方が、バーで盛り上がる英会話を身につけて商談なんかで使ってしまったら…ヤバイすね笑

この機会にもう一度自分がなぜ英語を勉強したいのか、目的を明確にしておきましょう。

 

自分にあった勉強方法を見つけよう

何事にも人それぞれ好みがあるのように、英語の勉強法にも好き嫌いがあるはずです。

学習書を使ってコツコツと一人で勉強するのが好きな人もいれば、映画やテレビ番組を見て勉強するのが好きという人もいます。一人じゃ勉強できないから英会話教室に通いたいという人もいるでしょうし、いっそのこと語学留学で現地に飛び込みたいという人もいるでしょう。

ネットでは「英会話のしてはいけない勉強法」や「絶対に喋れるようになる英語学習法」「この勉強法じゃ上達しない理由」などといったタイトルの記事を見かけますが、僕は正しい勉強法や間違った勉強法なんて存在しないと思っていまして、その人にあったやり方というのが必ずあるので、いろいろな勉強法を試しつつ自分にあった学習方法を見つけるのが一番だと思います。

 

僕が実践した英語勉強法(日本編)

僕も日本にいたときに様々な勉強法を試しましたが、その中でも一番効果を感じた勉強法をご紹介します。

僕が最も効果的だと感じた英語勉強法
1. YouTubeで好きな俳優のインタビューや出演バラエティを見まくる・聞きまくる
2. 聞き取れた部分をリピートしまくる
3. 自分がアメリカで使う場面をイメージしながらアレンジして言葉にしてみる

僕は机に向かってテキストブックを開いて文法やら関係代名詞やら、どうたらこうたら…というのが嫌いだったので、一人でYouTubeを見まくり、一人でリピートしまくっていました。

当時、1回見ただけで理解できた会話やインタビューの内容なんて10%にも満たなかったと思いますが、繰り返し同じ内容を聞くことでなんとなく意味がわかるようになり、そのうちざっくりとフレーズが聞き取れるようになり、最後には単語1つ1つを聞き取れるようになりました。

映画を見るときも日々の生活に近いシーンでは実際に使える単語やフレーズが出てくることもあるので、そっくりそのまま覚えたりしていました。

僕はアクションやSFなどよりもドラマ系が好きだったので、それも映画で実用会話を習得できた良い要因でした。バチバチアクション映画で使われるフレーズって日常会話で使う頻度が低いような内容が多い気がするので、日常会話を覚えたいならリアルドラマ系の映画の方がいいと思います。

そういう意味でも、演技ではないインタビューやトークショーなどを見た方が自然な会話が聞けていいんじゃないかなと思っていまして、会話に重要な間の取り方だったり、抑揚のつけ方、表情、笑うタイミングなども一緒に勉強できます。

スポーツ中継や選手のインタビューなんかもおすすめです。

この勉強法に関しては別記事で細かく解説していますので、気になる方はご参照ください。

僕が日本で実践した英語学習方法

これは僕にあった勉強法でしたが、とりあえずこの段階では自分の好きな勉強方法を見つけてください。物事って好きじゃないと続かないですからね。

 

アウトプットを恐れずに実践しよう

アウトプットを恐れずに実践しよう

英語にかかわらず、全ての言語学習に関して、僕が一番重要だと感じるのはアウトプットすることです。特に日本人は間違いを恐れすぎてしまい、これが一番できていない傾向が強いです。

昔、アメリカで通っていた語学学校でも、日本人生徒の多くがほとんど発言していませんでした。僕はできるだけ話すように心がけていましたし、間違いを恐れることなくアウトプットしてきました。

全くのノンネイティブの状態から第二言語として英語を習得した現在、改めてアウトプットの重要性を感じます。

 

僕が実践した英語勉強法(アメリカ編)

日本にいるときはとにかく一人でYouTubeを繰り返しアウトプットしまくっていましたが、アメリカに来てからは街中でもできる限り現地の人の会話を盗み聞きするようにし、次の機会に自分も使ってみるようにすることでアウトプットの機会を作っていました。

例えば、

スーパーのレジで前の人とレジ店員さんの会話を聞いて自分も同じ会話をしてみる
共通の趣味(僕の場合は野球)を持つ人と街中で話してみる(この時、テレビ中継で聞いた単語やフレーズを使ってみる)

といった感じです。

アメリカ人は結構おしゃべり好きなので、こっちが話しかければフランクに会話を始めてくれたりします。バスや電車で隣に座った知らない人と話し始めるなんてこともザラです。

 

日本にいても英語で会話の機会は作れる

「私は日本にいるから話す機会なんてないし」という理由でアウトプットの機会を逃しているなら、日本にいてもアウトプットできる環境を探しましょう。

今の時代、会話の機会を作るなんで、オンラインで余裕に実現可能です。

無料体験レッスンを実施している英会話サービスもあるので、まずはトライしてみると良いと思います。まずは行動してみることが重要ですよ。

無料体験を実施しているオンライン英会話教室

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もし、お子さんをグローバルな人材に育てないなら子供のうちから英語に触れさせておくのもいいですね。言語脳は2−5歳くらいで完成されると言われているので。

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英語はコミュニケーション。間違いなんかない。

英語はコミュニケーション。間違いなんかない。

僕は言語(英語に限らず全ての言葉)なんてコミュニケーションの1ツールに過ぎないと思っていまして、文法や単語の間違いを気にして話さないのはもったいなさ過ぎます。

というか、そもそも、日本人だって日常会話で完璧な文法をしゃべっているかと聞かれればそんなことはないので、第二言語に完璧を求めること自体、自ら上達のチャンスを捨ててしまっているようなものだと思います。

イッテQの出川イングリッシュとかありますが、あれだって立派なコミュニケーションです。実際に英語が喋れない日本人に同じことをしろと言ったらミッション成功なんてそうできないと思いますし、その中でミッションを達成する出川さんはマジ神ですよ。

「Duck」という単語がわからなければ「ガーガーバード」で伝わりますし、「Waterfall」がわからなければ「ドドドドバドバウォーター」で良いわけです。そこで出てきた正しい単語をひとつずつ覚えていくことが大切なわけで。

何度も繰り返しますが、勇気を持って自分の言いたいことをアウトプットするということがマジで何よりも大切。

もし英語を勉強中で留学を検討しているなら今すぐに行動してみましょう。

それでも、いきなり仕事も学校も辞めて明日から渡米するとかはむりすぎるので、まずは留学相談に行ったりして少しずつ情報を集めながらモチベキープするのもいいと思います。

実際に詳しい説明を受けると具体的なイメージがつかめたり、間違いなく今の英語学習のモチベーション向上につながります。

 

留学相談したいと思った方におすすめ!相談無料の語学留学サイト

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まとめ

まとめ

僕は考えるよりも即行動派なので結構ガンガン進んできました。行動しながら考えてきた感じです。

でも、どんなやり方が合うかは人ぞれぞれなので、まずは自分の英語レベルと自分にあった学習法を知り、半歩でも良いので可能な範囲で行動してみましょう。

【まずは行動しよう】英会話・留学サービスサイトおさらい

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最後までお読みいただきありがとうございました。この機会に、みなさんの語学学習が良い方向に進むことを祈っています。英語を勉強中の方で、いつかアメリカで会うことがあったら気軽に英語で話しかけてください。僕も英語でお返ししますので。

それでは。

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