2020.03.23 ブログデザインを変更しました. 今後ともお願いしますm(_ _)m

【ロングテールSEOとは】キーワードの探し方とアクセスアップ効果を解説

【SEO上級編】ロングテールSEO【キーワードの探し方・効果を解説】

SEOで検索上位を取りたい?
検索ボリュームが多いキーワードで記事を書きまくればOKさ。
つまりは「ビッグキーワード」を意識すること。簡単だろ?

 

はい。これ、間違いです。

本当にSEOで検索上位獲得を狙いたいなら「ロングテールキーワード攻略」なくしては不可能です。

ビッグキーワードばかりを追い続けるとGoogleのアルゴリズムアップデートの影響を受けやすく、ある日突然ペナルティ対象になることもあるので、本当に意識すべきは「ロングテールキーワード」になります。

本記事では「ロングテールSEOキーワード」の重要性と効果的なキーワードの探し方、記事の書き方などを解説しますので、ブログのアクセスをアップしたいならロングテールマスターを目指しましょう。

また、SEO対策は改善作業の繰り返しですので、ロングテールSEOの考え方をマスターして、キーワードの見直しや記事のリライトをコツコツ長期的に継続することが何よりも大切です。

 

ブログの検索順位をあげたいなら、長期的な運用視点を持つことが大切です。
そのために必要なのが「ロングテールキーワード」なので、しっかり理解しておきましょう。

アラサー男子 in L.A.

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【基本を理解する】ロングテールSEOとは

【基本を理解する】ロングテールSEOとは

ロングテールSEOとは2つ以上のキーワードで検索するユーザーが求める記事を書いてアクセス獲得を行うSEO戦略のことです。

キーワードを組み合わせることで競合サイトを減らせるところが大きな特徴でして、安定したアクセス獲得に結びつけていく事ができます。

例えば上記の図の場合、「ブログ」「初心者」「アクセスアップ」の3つのキーワードを組み合わせたときの検索上位表示を狙って記事を書くことになります。

 

ロングテールSEOとは
ロングテールSEOとは「複数キーワードの組み合わせで検索上位を狙ったコンテンツ作成のこと」と覚えよう。

 

「キーワードを組み合わせる」とは?

上記の通り、ロングテールSEO対策の基本は「キーワードの組み合わせを意識したライティング」です。

「いったいキーワードの組み合わせってなんなの?」という疑問が浮かぶと思うので解説します。下図をご覧ください。

「キーワードを組み合わせる」とは?

 

例として「英語」というキーワードを挙げてみます。

「英語」は検索ボリュームが多いビッグキーワードなので、Googleで「英語」単体で検索された時に自分のブログを上位に表示させようとしても、ライバルが多すぎて個人ブログではほぼ勝ち目はありません。

そこで、「英語」と一緒に検索されるであろうキーワード(これをロングテールキーワードと呼ぶ)を分析し、そのキーワードの組み合わせで検索するであろう人に向けて記事を書いていきます。

これが「キーワードの組み合わせ」でして、そのときにビッグキーワードと組み合わせる2つ目以降のキーワードが「ロングテールキーワード」です。

上記の図だと「メール」「書き出し方・結び方」がロングテールキーワードにあたります。

 

また、ビッグキーワードとロングテールキーワードの組み合わせで記事を書くと誰に向けて書いた記事なのかも明確になります。

つまり、ページを訪れた読者にとって探している情報がしっかり明記された「質の高いコンテンツ」を提供していることになるので、ブログ全体のSEO評価も上がっていきます。

 

キーワードを組み合わせて記事を書くと何が良いの?

質問してる人

なるほど。
でも、なんでキーワードを組み合わせるとライバルサイトが減ったり、質の高いコンテンツと認識されやすくなったりするんですか?
その理由は、図でイメージしてもらう方がわかりやすいと思います。

そこで、下記のイメージを作りました。

アラサー男子 in L.A.

 

【図解】キーワードを組み合わせるメリット

キーワードを組み合わせて記事を書くと何が良いの?

「英語」「メール」「書き出し方」それぞれのキーワードが検索されるボリュームを100%だと仮定します。

しかし、キーワードを2つ組み合わせたときの検索ボリュームは50%に下がります。

さらに、3つ全てを組み合わせると検索ボリュームは10%にまで下がるので、残りの90%のエリアにいる競合サイトたちは除外されるというイメージです。

競合数が100の条件で検索上位を狙うよりも、10にまで絞った状態で勝負した方が勝率は上がりますよね。

 

また、「英語 メール 書き出し方」で検索するユーザーは「英語のメールで書き出し方を調べたい人」ということが明確です。

記事内では、そのターゲットが求めている情報を提示してあげれば良いのでライティングも楽ですし、なによりもブレのない高品質なコンテンツを作ることができます。

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【ロングテールSEOのテクニック】キーワードの探し方

小規模サイトのロングテールSEOテクニック

繰り返しですが、巨大サイトに個人の力で立ち向かうのは無理ゲーです。

じゃあ、諦めろとでも言うのか。
自分一人の力では、巨大サイトに太刀打ちできないのか。

いいえ。

個人でロングテールSEOを実施するのであれば、適切な検索ボリュームのキーワードを狙っていくことで成果は見込めます。

 

ロングテールSEOで狙うべきキーワードの検索ボリューム

まず最初に狙うべきは、Googleのキーワードプランナーで競合性が(低)〜(中)になっているものです。

特に、競合性は低いのに、検索ボリュームが10万〜100万となっているキーワードがあれば、そこから攻略していくことをオススメします。

 

Googleの関連キーワードも参考にしよう

キーワードプランナーの使い方がわからない場合は、Googleの関連キーワード表示を参考にすると良いです。

関連キーワードは検索結果1 ページ目の一番下に出てきます。

Googleの関連キーワードも参考にしよう

 

【注意】SEOの基本は守ること

SEOの大前提として、

1キーワードに対し1記事

があります。

ロングテールキーワードを調べたものの、めちゃくちゃに記事を大量生産すると、1キーワードに対して2つの記事を書いてしまったなんてことになりかねません。

その場合、Googleのアルゴリズムにより、どちらかの記事順位が上がりにくくなってしまったり、下手すると両方に影響が出る可能性もあるので注意が必要です。

 

ロングテールキーワードの探し方〜記事の書き方

キーワードの探し方から記事の書き方に関しては、過去にまとめていますのでこちらの記事をご覧ください。

【SEO中級編】4つのスキルを深堀りしよう【キーワード】

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まとめ

まとめ

以上でロングテールSEOに関する解説は終わりです。

長期的に訪問数を確保するブログを運営するためには、ロングテールSEO攻略が必須とも言えます。

この記事以外にも、今日ご紹介した別記事も読むことでキーワードへの理解が深まるので、ぜひ合わせてご覧ください。

それでは。