【ブログ初心者要注意】Google AdSenseでやりがちな規約違反4選

Google AdSenseでやりがちな規約違反4選

アドセンス審査に通った方、まずはおめでとうございます。
これであなたもブログ飯へ一歩近づきますね。
ブログで稼ぐぞと思い立ち、ブログを開設してから今日まで様々なご苦労があったことでしょう。

今、どういうお気持ちですか?もしかすると、こんな感じでしょうか?↓

“やったー!
アドセンス審査に通ったぞ!
バリバリ稼ぐぞ!
まずは自分でポチッとな( ̄▽ ̄)”

 

 

 

はい。これ、違反です。
せっかく通過したアドセンス審査もこれで台無し。アカウント停止で広告収入はなくなってしまいました。

お悔やみ申し上げます…

 

 

スミマセン。
少しふざけてしまいましたが、Google AdSense(アドセンス)では、プログラム ポリシーが定められていて、規約を違反すると広告配信の停止、アカウント凍結などのペナルティが与えられます。

この記事では、Google AdSense(アドセンス)審査に通ったばかりで、意図せずしてしまいがちな規約違反について言及します。
規約違反を繰り返すと、せっかく承認された広告が「真っ白状態…」になり、「再審査も通らない…」なんてこともありますので、アドセンスのプログラム ポリシーをしっかりと把握しておきましょう。

規約違反ダメ。ゼッタイ。

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【ブログ初心者要注意】Google AdSenseやりがち規約違反4選

ブログ初心者要注意 AdSenseやりがち規約違反4選

1. 自分の広告をクリックする

これができたら、いくらでも稼げちゃいますし、普通に考えてOKな訳ないですよね…笑
まぁ一度は考えたくなる気持ちもわかりますがダメですよ。

とはいえ、自分のブログを見返しているときにうっかり触っちゃったなんてこともあるかもしれません。
何かしらのミスでうっかりクリックしてしまったくらいであれば、「収益が無効化」されるだけでいきなりアカウント停止になることはないですが、できる限り気をつけましょう。

無効なクリックとインプレッション

サイト運営者様がご自身の広告をクリックしたり、手動または他の方法で表示回数クリック数を作為的に増やしたりすることは禁止されています。

 

詳細

 

Google 広告は、本当に興味を持ったユーザーによってクリックされるものでなければなりません。そのため、Google 広告を作為的にクリックしたり表示したりする行為は固く禁止されています。禁止されている行為には、反復的な手動のクリックや表示、クリックや表示を自動生成するツールの使用、ロボットや不正なソフトウェアの使用などがありますが、これらに限定されません。サイト運営者様がご自身のサイトに表示される広告をクリックする行為は、どのような理由があっても認められません。

≫ AdSAense プログラムポリシー

 

2. 読者にクリックを促す

「この広告クリックしてくれたらお金払うよー」
「このリンクへ今すぐアクセス!!」
「お願いします。クリックに協力してください。お願いします。」

こういった文言を添えて、読者を広告クリックへ誘導することも禁止事項です。

クリックや表示を促す(リワード広告枠以外)

リワード広告枠を除き、サイト運営者様がご自身の広告をクリックしたり表示したりするようユーザーに促すこと、またクリック数を増やすために不正な方法を使うことは禁止されています。これには、広告の閲覧や検索に対してユーザーに報酬を提供すること、そうした行為に対して第三者に支払いを約束すること、または個々の広告の横に画像を配置することなどが含まれますが、これらに限定されません。

 

詳細

 

AdSense をユーザーと広告主の皆様に快適にお使いいただくため、AdSense プログラムに参加するサイト運営者様には次の行為が禁止されています。

  • 広告の閲覧や検索に対してユーザーに報酬を提供すること、またはそうした行為に対して第三者に支払いを約束すること。
  • 「広告をクリック」、「協力してください」、「これらのリンクへアクセス」、などの表現を使用して、Google 広告をクリックするようにユーザーを誘導すること。
  • 矢印またはその他の画像やレイアウトを使用して、広告にユーザーの注意を向けさせること。
  • 広告の近くに誤解を招くような画像を表示すること。
  • フローティング ボックス スクリプト(コンテンツなどの上に表示されるウィンドウのようなボックス型の表示領域で、通常はマウスなどで移動できるもの)に広告を表示すること。
  • ページの他のコンテンツと見分けがつかないような広告のデザインやレイアウトを使用すること。
  • 広告と見分けがつかないようなサイトのデザインやレイアウトを使用すること。
  • Google の広告ユニットの上に誤解を招くようなラベルを表示すること。たとえば、「スポンサーリンク」や「広告」は使用してもかまいませんが、「お気に入りサイト」や「本日の特典」などの表現は使用できません。

≫ AdSAense プログラムポリシー

詳細にある通り、→(矢印)や、画像のレイアウトで読者の注目を広告に向けることもNGですので、ご注意を。
また、フローティング ボックス スクリプトは、お使いのWordPressテーマによっては利用している方もいるかもしれませんが、これにアドセンスの広告を貼ることは禁止事項なので注意しましょう。

 

3. Google提供サービスのスクリーンショットを貼る

これは少し解釈が困難な場所ではあるのですが…
たとえ、アドセンスで収益が出たからといって、その時のPV数やセッション時間がわかってしまうようなアナリティクスの画面を貼ってはいけません。

収益報告という形で、その時の数値をGoogleサービス管理画面とともに後悔するのはNGということですね。

ポイントはGoogle Analyticsのスクショと一緒に収益公開するというところ。

ブロガーの中にはPV数だけ記事に書いて公開している人がいますが、これは直接的な規約違反とは言えないようです。

なお、「他のスクショはどうなの?たとえば、オプティマイズとかサーチコンソールとかさ。」と疑問に思われた方。
こちらは極端に心配する必要はなさそうです。

ぼくも、アドセンスの警告文を消す方法や、オプティマイズでABテストをする方法など、ハウツー系記事のなかで結構スクショを多用していますが、今の所問題ありません。
(一応、金額とかその他数字系の情報は見えないように加工していますけどね)

11.秘密保持
お客様は、当社の事前の書面による承諾なく Google 機密情報を開示しないことに合意するものとします。「Google 機密情報」には、(a)本サービスに関連する一切の Google のソフトウェア、技術および文書、(b)本サービスとの関係において広告媒体の実績に関連したクリックスルー率その他の統計、(c)本サービスにおける非公開のベータ版機能または体験版機能の存在、それに関する情報、またはその規約ならびに(d)Google により提供されるその他の情報であって、機密であると指定されるか、それが提示される状況において通常機密とみなされるものが含まれます。Google 機密情報には、お客様による本サービスの利用より前にお客様にとって既知であった情報、お客様の責によらず公知となった情報、お客様が独自に開発した情報、または第三者によりお客様に適法に与えられた情報は、含まれないものとします。本第 11 条にかかわらず、お客様は、自らによる本サービスの利用によりもたらされた Google による支払総額を正確に開示することができます。 12. 補償
お客様は、Google により提供されたものでない広告媒体に配信されたコンテンツ、お客様による本サービスの利用、またはお客様による AdSense 規約の規定の違反を含む、広告媒体に起因または関連する一切の第三者請求および責任について、Google、その関連会社、代理人および広告主を補償し、防御することに合意するものとします。Google の広告主は、本補償の第三者受益者となります。

≫ AdSenseオンライン利用規約

 

これらの記事ではスクショ多用していますが問題なしです↓

【Googleアドセンス】ads.txt警告が出た時の解決方法

Google オプティマイズでABテスト【基本から設定方法まで解説】

 

4. クリックプログラムに参加してアクセスを稼ぐ

最近はSEO観点からも、参加するブロガー自体が減ってきたクリックプログラムですが、このようなアクセス数を稼ぐ目的のサービスに参加してアクセスを稼ぐことはNGです。

トラフィック ソース

特定のソースからのトラフィックがあるページには、Google 広告を表示することができません。たとえば、AdSense サイト運営者様が有償クリック プログラムに参加したり、不特定多数のユーザーに迷惑メールを送信したり、アプリケーションで行われる操作に応じて広告を表示したりすることはできません。また、AdSense サイト運営者様がオンライン広告を掲載している場合、すべてのページで Google のランディング ページの品質に関するガイドラインに準拠する必要があります。

 

詳細

 

インターネット ユーザーおよび Google の広告主の皆様に快適にお使いいただくために、Google 広告を表示するサイトでは次のことが禁止されています。

  • 有償クリック、有料誘導、自動誘導、クリック交換プログラムなど、クリックやインプレッションを生み出す第三者のサービスを使用すること。
  • 不特定多数のユーザーに迷惑メールを送信したり、第三者のウェブサイトに迷惑な広告を掲載したりして販売の促進を図ること。
  • ツールバーなどのソフトウェア アプリケーションで行われる操作によって、Google 広告、検索ボックス、検索結果を表示させること。
  • ポップアップを表示したり、ユーザーが求めていないウェブサイトに転送したり、ブラウザ設定を変更したり、サイトの操作を妨げたりするソフトウェアを使って、サイトを読み込むこと。広告ネットワークやアフィリエイトがこうした方法でサイト運営者様の AdSense コードを含むページにトラフィックを集めることがないよう、サイト運営者様ご自身で確認し、保証する必要があります。
  • Google のランディング ページの品質に関するガイドラインに準拠していないサイトで、オンライン広告を掲載してトラフィックを集めること。たとえば、広告に記載される内容は、ユーザーが簡単に見つけられるものである必要があります。

≫ AdSAense プログラムポリシー

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【まとめ】ルールは守ろう

まとめ

結論:ルールはしっかり守りましょう。

今日ご紹介したのは、アドセンス審査に通ったばかりの初心者がついついやってしまいがちな規約違反4選です。
この他にも禁止事項はたくさんあって細かく定められているので、アドセンスの審査に通った方、これからアドセンスを考えている方は、必ずAdSense プログラム ポリシーを確認しておくといいですよ。

それでは。

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