ブログをリニューアル予定。過去記事は削除するかもです。

functions.phpファイル編集でエラーが出たときの対処法【WordPress】

functions.phpファイル編集でエラーが出たときの対処法【WordPress】

WordPressをカスタマイズしようとしたら画面が真っ白になった!!!

ヤバイ!!どうしよう…

管理画面も開けないよ…

 

こんなお悩みを解決する記事です。

WordPressを自分好みにカスタマイズしようとすると、[functions.php]というファイルを触る場面が出てきます。

ですが、この[functions.php]は、サイトの根本とも言える重要なファイルなので、コードの記述をミスったり、誤ってタイプミスをしたりすると、サイトが真っ白に飛んでしまう危険性があります。

本記事では、そんなエラーが起きてしまった場合の対処法を解説します。

僕も、[functions.php]を編集してサイトが真っ白な白銀の世界になってしまったことが何度もありますが、手順を追って対応すれば誰でも復旧可能です。

焦らず対応しましょう。

 

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functions.phpファイル編集でエラーが出たときの対処法【WordPress】

functions.phpファイル編集でエラーが出たときの対処法

まず、はじめに、[functions.php]を編集するときは必ずバックアップをとっておきましょう。

バックアップの取り方は下記の通りです。

 

  1. プラグインを使う
  2. FTPクライアント経由でファイルをPCに保存しておく
  3. WordPressの管理画面から[functions.php]をメモ帳などにコピペ

> 参考:WordPressに必要なプラグインは6個だけ【ブログ軽量化でサクサク動く】

 

このうちのどれかの方法で、必ずバックアップをとっておいてください。

個人的に一番簡単なのは、「3.WordPressの管理画面から[functions.php]をメモ帳などにコピペ」だと思います。

 

functions.phpファイル編集でエラーが出たときの対処法【FTPクライアントを使う】

ここから本題です。

[functions.php]を編集してエラーが起きてしまった場合、残念ながらWordPressの管理画面からは元に戻すことができません。

FTPクライアントという、サーバーとPCを繋ぐソフトを使って、直接サーバーにアクセスする必要があります。

ほとんどのソフトは無料で使えるので、好きなものをダウンロードしてください。

僕は、Filezillaというクライアントソフトを使っています。

> 参考記事:初心者におすすめ!無料のFTPソフト10選!(※外部サイト)

 

FTPクライアントで[functions.php]を元に戻す方法

  1. FTPクライアントでサーバーにアクセス
  2. [functions.php]を探してダウンロード
  3. [functions.php]を元に戻して再アップロード

 

上記の通り。

ひとつずつ解説します。

 

1. FTPクライアントでサーバーにアクセス

1. FTPクライアントでサーバーにアクセス

FTPクライアントを立ち上げたら、まずはサーバーにアクセスします。

契約中のサーバーコントロールパネルなどで必要情報を確認し、ホスト名、ユーザー名、パスワードなどを入力してください。

 

2. [functions.php]を探してダウンロード

2. [functions.php]を探してダウンロード

サーバーにアクセスしたら、[functions.php]を探します。

ほとんどの場合、[functions.php]は下記のディレクトリで見つけることができるはずなので、頑張って探してみてください。

 

[log] > [pub] > [対象のドメイン] > [wp-content] > [themes] > [対象のテーマ]

 

[functions.php]を見つけたら、ダウンロードしてPCに保存しましょう。

 

3. [functions.php]を元に戻して再アップロード

3. [functions.php]を元に戻して再アップロード

最後に、ダウンロードした[functions.php]を開き、いらないコードを削除して再アップロードすれば完了です。

[functions.php]を開くときのソフトは “SublimeText” がおすすめです。

> 参考記事:【無料でHTMLとCSSを勉強する】学習に必要なツールを揃えよう【2つだけ】

 

3. [functions.php]を元に戻して再アップロード_ドラッグ&ドロップ

[functions.php]を開いてコードを削除したら、もう一度FTPクライアントの画面に戻り、左側のウィンドウから右側のウィンドウに[functions.php]をドラッグ&ドロップすればOKです。

このとき、「ファイルを上書きしますか?」というメッセージが出るので「はい」にして、[functions.php]を上書きしましょう。

 

お疲れ様でした。

これでサイトは元通りになっているはずなので、リロードして確認してみてください。

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まとめ:[functions.php]を元に戻せばサイトも元通り

まとめ

本記事は以上です。

[functions.php]は安易に触ると大変なことになります。

ですが、元通りに復旧させる方法を知っていれば、カスタマイズをするハードルも下がるので、この機会にぜひ覚えておくと良いと思います。

 

  1. FTPクライアントでサーバーに接続
  2. [functions.php]ファイルを探す
  3. [functions.php]を修正して再アップ

 

たったこれだけなので、落ち着いて対処をどうぞ。

おわりです。