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スペイン語の音楽を聴こう【テンションが上がるラテンミュージック5選】

スペイン語の音楽を聴こう【テンションが上がるラテンミュージック5選】

洋楽って英語がメインだけど、たまにはスペイン語とかの曲も聴いてみたいな。

アメリカで流行っているメキシカンミュージックが知りたい。

 

僕が住んでいるロサンゼルスはメキシコ人がたくさんいます。

というか、アメリカ全土を見てもメキシコ系移民がたくさんいるので、必然的にメキシコの音楽(ラテンミュージック)がラジオから普通に流れてきたりもします。

本記事では、僕がアメリカで聴いたテンションが上がるラテン音楽を5つ紹介するので、今聴いている洋楽に飽きたという方は参考にどうぞ。

聴くついでにスペイン語の勉強もできます。

 

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スペイン語の音楽【テンションが上がるラテンミュージック5選】

スペイン語の音楽【テンションが上がるラテンミュージック5選】

紹介する5曲は次の通り。

 

  • Deorro – Bailar feat. Elvis Crespo
  • Don Omar – Danza Kuduro ft. Lucenzo
  • Crazy Design / Carlitos Wey – El Teke Teke
  • Mariachi Jalisco – El Mariachi Loco
  • DeCalifornia Ft. Kotha – Arriba Mexico! (Viva Mexico Cabrones)

 

Deorro – Bailar feat. Elvis Crespo

ロサンゼルス出身のメキシコ系DJ”Deorro”の一曲。

全編スペイン語ですが、楽曲自体はアメリカのものです。

ラテン系の曲は全体的にノリがいいものが多いですが、この曲はそのなかでもかなりノリは抜群な方だと思います。

 

このオリジナル版意外にも、Pitbullとコラボした一曲もありまして、そちらもいい感じに仕上がっています。

 

余談:イチローシアトル凱旋のときの入場曲

余談ですが、本曲はイチロー選手がシアトル・マリナーズに帰還した2018年の開幕戦で選手入場の際にも使われていました。

イチロー選手の入場シーンを見たい人は5’30”からどうぞ。

 

 

Don Omar – Danza Kuduro ft. Lucenzo

“Lucenzo ft. Don Omar”の「Danza Kuduro」は、当時めちゃくちゃ流行りましたね。

ザ・ラテンミュージックっぽいメロディと当時流行していたクラブ音楽が上手い感じにミックスされていて今聴いても古臭さはありません。

当時、僕は大学3年生の春休みを利用して短期留学に来ている時期でしたが、至る所でこの曲が流れていた記憶があります。

ちなみに、歌詞の途中からポルトガル語が登場するので、メキシコ人たちも「これ何語?」ってなってたのが良い思い出です。

とはいえ、これ系の曲はノリが大事だと思うので、あまり気にせずノッておけばOKな気もします。

ちなみに「Danza Kuduro」=「クドゥーロ・ダンス」という意味です。

 

Crazy Design / Carlitos Wey – Los Teke Teke

Crazy DesignとCarlitos Weyのコラボ曲「El Teke Teke」。

「Teke Teke」ってどんな意味だろうと思って、メキシコ人の知り合いに聞いたら「意味はない」と言っていました。

 

メキシコ人の友達

“Teke teke” means nothing. It’s just an expression used in a song. It’s similar to “Waka waka” from Shakira. It means nothing, but it is useful in a song.

Teke Teke に意味はないよ。シャキーラのWaka Wakaって知ってる?あれも意味ないけど、音楽に乗せるとリズム感いいから使ってるだけだよ。

 

こんな感じのイメージだそうです。

 

Mariachi Jalisco – El Mariachi Loco

個人的に、メキシコ音楽の代表曲といえばこれです。

とにかく、イントロからメキシコ感溢れる一曲です。

「El Mariachi Loco」=「クレイジーなマリアチ(伝統音楽楽団)」という意味でして、簡単に歌詞を翻訳するとこんな感じになります。

 

El mariachi loco quiere bailar
クレイジーなマリアチ楽団は踊りたい

 

El mariachi loco quiere tomar
クレイジーなマリアチ楽団は飲みたい

 

とにかく、踊りたくて、お酒を飲みたいマリアチ楽団の人たちを歌っています。

 

DeCalifornia Ft. Kotha – Arriba Mexico! (Viva Mexico Cabrones)

スペイン語のラップを聴きたければ、”DeCalifornia ft. Kotha”の「Arriva Mexico!」をおすすめします。

メキシコの祝日(死者の日)に施されるガイコツメイクで、スペイン語ラップを歌うDeCaliforniaはインパクト大です。

ここまで独特で、しっかり作られた世界観を持つアーティストも少ないと思うので、ハマる人にはハマると思います。

DeCaliforniaの他の楽曲は公式YouTubeチャンネルからどうぞ。

 

 

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本記事は以上です。

普通の洋楽に飽きたというひとは、この機会にラテン音楽を聞いてみましょう。

たぶんハマります。