2020年8月のブログ収益が過去最高(6桁)を記録しました。ありがとうございます。

【ロサンゼルスの美術館・博物館まとめ】入場無料のミュージアム【11箇所を厳選】

【ロサンゼルスの美術館・博物館まとめ】入場無料のミュージアム【11箇所を厳選】

質問してる人

アラサー男子 in L.A. さんは美術館とかよく行きますか?
街に出たとき、たまに立ち寄ったりしますよ。

アラサー男子 in L.A.

質問してる人

ロサンゼルスは日本と比べてアートが進んでるから美術館とかたくさんあるんですよね?
ぶっちゃけ、比べ物にならないくらいたくさんあります。しかも無料で入れるところが多いです。

アラサー男子 in L.A.

質問してる人

無料!?タダで美術館に入れるんですか?誰でも!?

 

ロサンゼルスには、誰でも無料で閲覧可能な美術館や博物館がたくさんあります。

一度は聞いたことがあったり、どこかで見たことがある有名な美術品も、ロサンゼルス旅行のついでに美術館に足を運べば、無料で見れちゃうという事実です。

本記事では、ロサンゼルス旅行のついでに気軽に立ち寄れる無料の美術館を厳選して紹介するので、旅行スケジュールに組み込んでアートな1日を作ってみてはどうでしょうか。

ちなみに紹介する美術館は全て、LA在住歴8年の僕が実際に行ったことのある美術館なので、記事の内容は保証します。

 

※2020年8月現在、新型コロナウイルスの影響で全館閉鎖となっている美術館もあります。訪れる際は事前に公式ホームページなどでご確認ください。

 

スポンサードサーチ

 

【ロサンゼルスの美術館・博物館まとめ】入場無料ミュージアム

【ロサンゼルスの美術館・博物館まとめ】入場無料ミュージアム

 

【入場無料ミュージアム】11箇所

  • Getty Center
  • Getty Villa
  • The Broad
  • LACMA
  • La Brea Tar Pits & Museum
  • Natural History Museum of Los Angeles
  • California Science Center
  • MOCA
  • ICA LA
  • Japanese American National Museum
  • Hammer Museum

 

Getty Center:ゲッティ・センター

Getty Center:ゲッティ・センター

世界一の大富豪、石油王のジャン・ポール・ゲッティが創設した巨大な美術館です。

美術館としてだけではなく、ロサンゼルスの街を一望できる高台には大きな庭園もあり、ゆっくりくつろぐこともできます。

少しだけ山奥にあるので徒歩で向かうのは厳しいですが、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の前からバス一本で行くことができるので、レンタカーを借りなくても遊びに行くことができます。

休館日を除いて、いつ行っても無料です。

 

Getty Center 所在地

 

 

Getty Center 情報

住所:1200 Getty Center Dr, Los Angeles, CA 90049, USA

時間:10AM – 5:30PM

詳細:Getty 公式サイト

 

 

Getty Villa:ゲッティ・ヴィラ

Getty Villa:ゲッティ・ヴィラ

同じく、大石油王が私費で創設した美術館がサンタモニカの北、パシフィック・パリセーズ(Pacific Palisades)という土地にもあります。

高級住宅街に突然そびえる豪華な外装と内装の美術館は、ゲッティ・センターほど大規模ではありませんが、落ち着いていて優雅な印象なので、観光の中日などで少し落ち着きたいときに訪れるとリフレッシュすることができます。

こちらも入場無料ですが、事前に入場券を手配しておくか、入り口で発行してもらわないと入れません。詳細は公式ホームページをご確認ください。

 

Getty Villa 所在地

 

Getty Center 情報

住所:17985 Pacific Coast Hwy, Pacific Palisades, CA 90272, USA

時間:10AM – 5:00PM(火曜日休館)

詳細:Getty 公式サイト

 

The Broad:ザ・ブロード

The Broad:ザ・ブロード

The Broad は、ダウンタウンのど真ん中にある現代美術館です。

ポップな現代アートの展示品が多く、村上隆や草間彌生など、日本を代表する現代アーティストの作品も展示されているのが特徴です。

無料ツアーも定期開催されていて、館内を案内してもらいながら美術品の説明も聞くことができます。

事前予約は毎月1日から開始され、翌日の来館日時を予約できますが、超人気美術館のため、直前で予約しようとすると館内に入れないということもあり得るので、訪れる際は早めに予約しておくとスムーズです。

予約は公式サイトからどうぞ。(下記参照)

 

The Broad 所在地

 

The Broad 情報

住所:221 S Grand Ave, Los Angeles, CA 90012

時間:10AM – 8:00PM(※日によって異なるので詳細は公式サイトでご確認を。月曜日休館)

チケット予約:このページ(公式サイト)から可能

詳細:The Broad 公式サイト

 

View this post on Instagram

The graphic and authoritative drawings of Robert Longo, born #OnThisDay in 1953, capture a zeitgeist. Created in the 1980s, Longo’s famous series of large-scale drawings of dapper men and women in contorted poses became metaphors for the “yuppie culture” of 1980s New York City. Longo has stated that being an artist effectively means being a reporter for the time that you live in. See 4 works by Robert Longo #AtTheBroad with free general admission tickets. Link in bio. ___ Robert Longo: Untitled (Ferguson Police, August 13, 2014), 2014. Diptych, charcoal on mounted paper. The Broad Art Foundation; Untitled (White Riot), 1982. Charcoal, graphite and ink on two paper panels. The Eli and Edythe L. Broad Collection. © Robert Longo

A post shared by The Broad (@thebroadmuseum) on

 

LACMA:ラクマ美術館

LACMA:ラクマ美術館

LACMA(Los Angeles County Museum of Art:ロサンゼルス・カウンティ美術館)はアメリカ西海岸最大の美術博物館です。

世界中から集まった作品が所蔵されていて、全て見ようと思ったら丸一日は潰れます。

一度は目にしたことがある”あの”街灯も、ここLACMAの前にあるので、美術鑑賞ついでにインスタ映え写真を撮って一石二鳥です。

LACMAは基本的に有料ですが、毎月第2火曜日が無料開放されており、不定期スポンサーデーにも無料で入場可能なので、スケジュールは公式サイトで確認してください。

 

LACMA 所在地

 

 

LACMA 情報

住所:5905 Wilshire Blvd, Los Angeles, CA 90036

時間:11AM – 8:00PM(※日によって異なるので詳細は公式サイト内このページでご確認を。水曜日休館)

詳細:LACMA 公式サイト

 

View this post on Instagram

Never been to LACMA? ✨ Let’s change that 𝕥𝕠𝕞𝕠𝕣𝕣𝕠𝕨 with First-time Fridays—a monthly event welcoming new visitors to the museum. With galleries open from 11 am – 8 pm, Fridays are a great time to make your first visit. See the newly opened "Fiji: Art & Life in the Pacific" and the soon-to-close "The Allure of Matter: Material Art from China" before kicking back in our holiday lounge and enjoying a unique holiday drink and live music at Lights on at LACMA. Let us know you’re a first-timer at the Ticket Office and receive these special perks: 🎆A free pre-selected poster and $1 off an Urban Light enamel pin at the LACMA Store 🎆10% off at the LACMA Café and C+M 🎆A special welcome gift And a special reminder: admission is 𝕒𝕝𝕨𝕒𝕪𝕤 𝕗𝕣𝕖𝕖 for L.A. County residents after 3 pm on weekdays! 📷: Photo by David Morrison

A post shared by LA County Museum of Art (@lacma) on

 

La Brea Tar Pits & Museum:ラ・ブレア・タール・ピッツ・ペイジ博物館

La Brea Tar Pits & Museum:ラ・ブレア・タール・ピッツ・ペイジ博物館

LACMAのすぐ横に隣接するのが、ラ・ブレア・タール・ピッツ・ペイジ博物館。

タールの池にはまって出られなくなった古代動物たちの化石が展示されています。

博物館の外にはタール池を再現したオブジェがあり、実際にタールの匂いもするので、それだけでも一風変わった楽しみ方ができる博物館です。

無料開放日は、毎月第1月曜日。LACMAが第2火曜日なので、観光ついでにどちらも無料で見学は難しいかもしれませんが、長期滞在する場合やスケジュールが合ったらぜひ訪れてみると巨大な化石展示に圧倒されるはずです。

 

La Brea Tar Pits & Museum 所在地

 

 

住所:5801 Wilshire Blvd, Los Angeles, CA 90036

時間:9:30AM – 5PM(※アメリカのナショナルホリデーを除いて通年開館)

詳細:La Brea Tar Pits & Museum 公式サイト

 

 

スポンサードサーチ

Natural History Museum of Los Angeles:ロサンゼルス自然史博物館

動物や恐竜、宇宙など自然が好きな人には迷わずおすすめしたいのがここ。

化石や隕石の展示数が圧倒的で、地球と宇宙のロマンを感じる博物館です。

毎月第1火曜日が無料開放日で、9月は毎週火曜日が無料で入場できます。

 

Natural History Museum of Los Angeles 所在地

 

 

California Science Center:カリフォルニア・サイエンス・センター

California Science Center:カリフォルニア・サイエンス・センター

スペースシャトル「エンデバー」が展示されているのが、このカリフォルニア・サイエンス・センター。

エンデバー展示のために、ロサンゼルスの街を搬送したとき、道を塞ぐ木を切り倒しながら運んだのは日本でもニュースになりましたよね。

あれです。あれが見れます。

常設展示は全て無料ですが、エンデバー含む特別展示の鑑賞には別途3ドルが必要です。まぁ、3ドルなら払っても見る価値ありだと思います。

 

California Science Center 所在地

 

 

California Science Center 情報

 

MOCA Grand Avenue:ロサンゼルス現代美術館(通称:モカ)

MOCA Grand Avenue:ロサンゼルス現代美術館(通称:モカ)

MOCA(Museum of Contemporary Art)は、ダウンタウンのグランド通り倉庫街にある近代美術専門美術館です。

このほかにも、リトル・トーキョーで仮設の形をとっている「ゲフィン・コンテンポラリー・アット・MOCA」(旧「テンポラリー・コンテンポラリー」)。ウェスト・ハリウッドにある「パシフィック・デザイン・センター」の合計3箇所の施設があるので、他の観光プランと合わせて立ち寄りやすい場所に行くことをおすすめします。

一般展示は常時無料特別展示も毎週木曜日午後5時から8時の3時間は無料開放されています。

 

MOCA Grand Avenue 所在地

 

MOCA Grand Avenue 情報

住所:250 S Grand Ave, Los Angeles, CA 90012

時間:11AM – 8PM(※日によって異なるので詳細は公式サイト内このページでご確認を。火曜日休館)

詳細:MOCA 公式サイト

 

View this post on Instagram

For today's Past, Present, Future series, MOCA curators are focusing on the "future" by sharing some recent acquisitions to MOCA's permanent collection. Ranging in medium and theme, the three works highlighted today each explore technologies such as artificial intelligence, bio-engineering, and 3-D computer animation. The three works are examples of the ways that artists are putting these new tools to use to create works that redefine what constitutes a work of art in the 21st century. . Seen here is an image of #SondraPerry's Graft and Ash for a Three Monitor Workstation, a video piece that also utilizes the action of bicycling, which critiques capitalist systems, and the complexities of digital space. In the video, the viewer meets Sondra Perry's digital avatar. The avatar begins by asking about the audio, which is the result of searching “music for relaxation" on YouTube. Then, the digital representation describes that she is a second version of the artist, captured with a Sony RX100 at a studio in Houston, Texas. The artist's body type was not a pre-existing template in the software. In this way, Perry illuminates the incompleteness of digital rendering. The digital avatar expresses that the bicycle workstation was intended to be used by office workers, who need activity during their work day. She refers to biased structural systems that may adversely affect black people's health. Near the end of the video, the avatar asks the viewer "how many jobs do you have?" and alludes to the failures of contemporary capitalism and systems of labor. Image courtesy of Sondra Perry. #VirtualMOCA #ArtforAll #MuseumfromHome . [Sondra Perry, Graft and Ash for a Three Monitor Workstation, 2016, Video, bicycle workstation, Running time: 9min, 5sec, Variable, The Museum of Contemporary Art, Los Angeles, Purchase with funds provided by the Emerging Art Fund]

A post shared by The Museum of Contemporary Art (@moca) on

 

ICA LA:Institute of Contemporary Art, Los Angeles

旧名はサンタモニカ美術館。

2017年に現在の名前になってリニューアルしました。

巨大な倉庫を改築していて、コンテンポラリーアート展示を楽しむことができます。

倉庫+現代美術の組み合わせは、前衛的なアートが好きな人にとっては最高の時間になるはずです。

 

ICA LA 所在地

 

ICA LA 情報

住所:1717 E 7th St, Los Angeles, CA 90021

時間:11AM – 7PM(※日によって異なるので詳細は公式サイト内このページでご確認を。月火曜日休館)

詳細:ICA LA 公式サイト

 

 

Japanese American National Museum:全米日系人博物館

ロサンゼルスの日本人街リトルトーキョーにある、日系アメリカ人の歴史が展示されている博物館。

先人たちがアメリカでどのように生き抜いてきたかを学ぶことができるので、同じ日本人として一見の価値ありです。

歴史展示がメインですが、特別展としてハローキティとコラボしたり、ポップな展示もときどきやっています。

嬉しいことに日本語ウェブサイトもあるので、情報も仕入れやすいと思います。

無料開放日は毎週木曜日の5PM – 8PM毎月第3木曜日

 

Japanese American National Museum 所在地

 

Japanese America National Museum情報

住所:100 N Central Ave, Los Angeles, CA 90012

時間:11AM – 5PM(※日によって異なるので詳細は公式サイト内このページでご確認を。月曜日休館)

詳細:Japanese America National Museum 公式サイト(日本語)

 

Hammer Museum:アーマンド・ハマー美術館

UCLAの目の前にあるハマー美術館は、交通の弁もよく、バスでも簡単にアクセスできるため、観光中に訪れるにはぴったりです。

美術館自体は大きくないため、歩き疲れたときなどにゆっくり休憩がてら立ち寄ってみると良いと思います。

展示品も頻繁に入れ替わるので、2回目以降も楽しめる美術館です。

いつ行っても無料で入場できます。

 

Hammer Museum 所在地

 

Hammer Museum情報

住所:10899 Wilshire Blvd, Los Angeles, CA 90024

時間:11AM – 8PM(※日によって異なるので詳細は公式サイト内このページでご確認を。月曜日休館)

詳細:Hammer Museum 公式サイト

 

 

スポンサードサーチ

まとめ:ロサンゼルスは美術の街

本記事は以上です。

ロサンゼルスはアートの街です。

ちょっと足を伸ばせば、ありとあらゆるところに美術館や博物館が点在していて、気軽に楽しめるので、旅行のときはぜひ立ち寄ってみてください。

ひとあじ違うLA旅行が楽しめるはずです。