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【MLB観戦マニュアル】メジャーリーグの楽しみ方

【MLB観戦マニュアル】メジャーリーグの楽しみ方

野球はアメリカでもファンが多いスポーツのひとつです。

この記事では米大リーグ(メジャーリーグ・ベースボール|MLB)でロサンゼルスを拠点にするドジャース、エンゼルスのホームゲーム観戦の楽しみ方を公開しています。

まずは簡単に野球観戦の基本情報から。

野球観戦の楽しみ方・試合時間は3〜4時間
・試合全体を楽しみたいなら2階席以上の高い位置から見るのがおすすめ
・プレーの迫力や選手に近い位置で楽しみたいなら1階席(ベンチ上あたり)がおすすめ

 

観戦に役立つMLB公式サイト:日本語のホームページはこちら
MLBスケジュール:日本語のスケジュールはこちら
開催シーズン:レギュラーシーズン4~10月 / ポストシーズン:10月
※ポストシーズンとは日本のクライマックスシーズンや日本シリーズみたいなもの

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MLB(メジャーリーグ)の魅力

【3日目】ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム試合観戦

日本人選手の多さが魅力

MLBの魅力はなんといっても日本人選手の多さ。

他のスポーツに比べて日本人選手のプレーや、運が良ければ日本人同士の対決を観戦できる機会が多いので、それだけでも観光の大きな楽しみになりますよね。

 

2020年MLB球団に所属する主な日本人選手

・ダルビッシュ 有(シカゴ・カブス)
・田中 将大(ニューヨーク・ヤンキース)
・前田 健太(ロサンゼルス・ドジャース)
・大谷 翔平(ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム)
・田沢 純一(シンシナティ・レッズ傘下)
・平野 佳寿(アリゾナ・ダイアモンドバックス)
・菊池 雄星(シアトル・マリナーズ)
・加藤 豪将(マイアミ・マーリンズ傘下)
・筒香 嘉智(タンパベイ・レイズ)※2020シーズンよりMLB参戦
・秋山 翔吾(シンシナティ・レッズ)※2020シーズンよりMLB参戦
・山口 俊(トロント・ブルージェイズ)※2020シーズンよりMLB参戦

この中で僕が個人的に注目しているのはマイアミ・マーリンズ傘下に所属する加藤豪将選手です。

2013年に日本人で初めてヤンキースから2巡目のドラフト指名を受け、マイナーリーグで着実にステップアップを積んできました。

来年からはマイアミ・マーリンズ所属となりますが、マーリンズもまた3年ほど前から若手主体のチーム再編に踏み切っており、加藤選手も期待の若手としてマーリンズに加入した経緯から、2020年シーズンのメジャーデビューが期待されています。

 

球場内はアメリカっぽさ満載

MLBでは日本のプロ野球のように応援団がいないため、鳴り物や応援歌がなく、ボールをキャッチした時やボールを打った時などの音が球場内に響き渡り、リアルな野球を楽しむことができます。

イニングの合間などに流れるBGMや国歌斉唱、「私を野球に連れてって(Take Me Out to the Ball Game)」もアメリカっぽさ満載で観戦をより一層楽しませてくれます。

 

球場全体がテーマパーク

野球は試合内容に集中していなくても楽しめるスポーツです。

攻撃側チームと守備側チームの交代時間やピッチャー交代の時間など、試合中に席を立つタイミングがたくさんあるのも野球の特徴で、その間にトイレに行ったり、フードやドリンクを買いに行ったりする時間もしっかり確保でき、家族づれや野球に詳しくない方でもたくさんの楽しみ方があります。

7回表と裏の間には「7th Inning Stretch」と呼ばれるリラックス時間があり、球場全体で「私を野球に連れてって(Take Me Out to the Ball Game)」を歌います。

 

各球場ごとにユニークな特色も

サンフランシスコ・ジャイアンツのホームグラウンド(AT&T Park)は、サンフランシスコ湾に面していて、場外ホームランボールをカヤックに乗ったファンが追いかける光景が有名だったり、ボストン・レッドソックスのホームFenway Parkには11メートルに渡ってレフトスタンドにそびえ立つグリーンモンスターがあったりと、各球場ごとに大きな特色があるのも野球観戦の楽しみのひとつ。

大谷翔平選手所属エンゼルスのホームグラウンド(Angel Stadium of Anaheim)では、ホームランが出ると外野スタンドで大きな炎の演出があり、試合の迫力をさらに引き立ててくれます。

 

MLB観戦を最大限楽しむためのポイント

観戦はチームカラーでコーディネート

チームのコアなファンはチームグッズやチームカラーを身につけて球場に足を運ぶことが多く、ポストシーズンなどでは球場一面がチームカラーに染まります。

好きなチームや応援したいチームがあれば、現地ファンに混ざってチームカラーコーデで観戦してみるのも楽しいかもしれません。

 

地域色あふれる球場フード

MLB観戦でのもうひとつの楽しみが、球場で食べるスナックやドリンク。

どこの球場も定番のホットドッグやガーリックポテトフライなどがありますが、地元の食材や地域色あふれる盛り付けなどで楽しませてくれます。

またドジャースの試合では期間限定で所属選手の出身国にちなんだメニューが出されるなど、その時々で楽しめる球場フードも多くあります。

 

デイゲーム観戦ならまさにアメリカを感じさせてくれる

晴れの日のデイゲームは最高です。

アメリカの青く広い空と太陽、濃い緑の天然芝フィールドは、まさに広大なアメリカを感じさせてくれます。

こんな天気のもと、ビールとスナックを片手にゆっくり過ごすだけでも最高の1日になるはずです。

 

毎試合のようにあるイベントやプロモーション

MLBの試合では毎試合のようにイベントがあります。

その日限定のグッズがもらえたり、グラウンド内に足を踏み入れることができたりと、イベントの種類は様々なので、MLBの公式サイトで事前に確認してからイベントデーを狙って観戦に行くのもおすすめです。

 

ロサンゼルスでMLB観戦するならこの2チーム

ロサンゼルスでMLB観戦するならこの2チーム

Los Angeles Dodgers / ロサンゼルス・ドジャース

1884年創設の歴史・人気ともに絶大なチームのひとつ。

ホームグラウンドをロサンゼルスに移したのは1958年のことで、それまではニューヨークのブルックリンがホーム球場でした。

日本人メジャーリーガーのパイオニア、野茂英雄投手が最初に所属した球団でもあり、その後、石井一久投手、斎藤隆投手、黒田博樹投手などが所属しました。

現在は、前田健太投手が所属しています。

本拠地のドジャースタジアムのバックネット裏3階席から球場全体を見渡すと、その奥に見える山々とのコントラストが映えます、

熱狂的なファンが多めで、応援やブーイングも大きめなので、迫力ある観戦が楽しめます。

 

Los Angeles Dodgers / ロサンゼルス ドジャース
公式サイト:https://losangeles.dodgers.mlb.com/
イベントデー:ドジャースのイベントデー開催スケジュール
注目選手:前田健太、クレイトン・カーショウ、コーディー・ベリンジャー
ホームスタジアム:Dodger Stadium

 

Los Angeles Angels of Anaheim / ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム

大谷翔平選手が所属するエンゼルス。

かつては松井秀喜選手や高橋尚成投手、長谷川滋利投手も所属していました。

球場はディズニーランド・リゾートのすぐ近くなので、デイゲームの日は野球観戦の後にディズニー観光、ナイトゲームなら昼間にディズニーで遊んで夕方から野球観戦もできるので、旅行スケジュールにも組み込みやすいロケーションです。

 

⚾ Los Angeles Angels of Anaheim / ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム
公式サイト:https://losangeles.angels.mlb.com/
イベントデー:エンゼルスのイベントデー開催スケジュール
注目選手:大谷翔平、マイク・トラウト、アンソニー・レンドン
ホームスタジアム:Angels Stadium of Anaheim

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【まとめ】アメリカを感じるならMLB観戦は最適

まとめ

アメリカを感じるならメジャーリーグ観戦は最適です。

野球がわからない方でも、球場に足を運ぶだけでここでしか味わえない空気と興奮を肌で感じることができるはずです。

ロサンゼルスを訪れる際も、ぜひドジャースかエンゼルスの試合に足を運んでみてください。

それでは。