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特定ページのみを301リダイレクトする方法『簡単すぎ!設定時間は1分』

特定ページのみを301リダイレクトする方法 『簡単すぎ!設定時間は1分』

質問してる人

アラサー男子さん、301リダイレクトって何ですか?

どんなときに使うんでしょうか?

いい質問ですね。

301リダイレクトとは、特定のページやサイトを永久的に転送するためのテクニックで、サイトの引っ越しなどに使用されます。

アラサー男子 in L.A.

質問してる人

ふーん。

サイトの引越しって、ドメインを変更するときのことですよね。

私のブログはドメイン移行する予定もないし、あんまり必要ない知識っぽいです。

ありがとうございました。

ちょっと待ってください。

301リダイレクトはサイトの引越し以外にも、重複記事のペナルティを避けたり、ひとつの記事にアクセスを集めたい時などにも有効なテクニックですよ。

ブロガーなら覚えといて損はありません。

アラサー男子 in L.A.

質問してる人

えっ!?それ、先に言ってくださいよ。

急に興味が湧いてきました!詳しく教えてください。

 

301リダイレクトとは「指定したURLを恒久的に転送しますよ」とGoogleに報告することでして、サイトの引越しでドメインが変わるときや、ブログの記事数が増えて重複コンテンツへ分散しているアクセスを一つの記事にまとめたいときなどに、とても役立つテクニックです。

 

たぶん、この記事を読んでいる人は、すでに301リダイレクトがどういうものなのかはある程度知っていて、設定方法を知りたいという方がほとんどだと思うので、さっそく301リダイレクトのやり方を解説していこうと思います。

301リダイレクトの設定は1分で終わりますので、まばたき注意です。

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WordPressの特定ページのみを301リダイレクトする方法

WordPressの特定ページのみを301リダイレクトする方法

今回は以下のように設定します。

 

移動したい古い記事のURLを『https://sample.com/old-content』とします

移動後の新しい記事のURLを『https://sample.com/new-content』とします

 

301リダイレクト設定をすることで、古い記事「old-kiji.com/aaa」にアクセスがあった場合、自動的に「new-kiji.com/aaa」のページを表示させてくれます。

 

301リダイレクトの書き方

301リダイレクトを行うには、1行のコードを .htaccess ファイル内に記載するだけです。

「.htaccess ってなに?」という方は『【.htaccessとは】作成方法と隠しファイルの開き方まで解説』にて詳しく解説していますのでご覧ください。

 

301リダイレクト用のコード

301リダイレクト用のコードは下記です。

追記コード
redirect 301 /old-content https://sample.com/new-content

 

これを .htaccess に追記しましょう。

追記場所は同ファイル内の # END WordPress のすぐ下です。下記の例を参照してください。

 

.htaccess
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress
redirect 301 /old-content https://sample.com/new-content

 

以上です。

これで『https://sample.com/old-content』にアクセスすると、自動的に『https://sample.com/new-content』にリダイレクトされるようになります。

 

ちゃんとリダイレクトしているか不安という方は、こちらのツールを使ってみましょう。

> リダイレクトチェック SEO対策のためのSEOツール ohtuku.jp(外部サイトに飛びます)

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本記事は以上になります。

301リダイレクト設定をしてSEO対策しましょう。

おわり。