ブログをリニューアル予定。過去記事は削除するかもです。

【YMYL領域とは】Googleが強化する特定ジャンルのSEO対策を解説

【YMYL領域とは】Googleが強化する特定ジャンルのSEO対策を解説

YMYLってなんですか?

YMYLの領域で注意すべき項目とSEO対策の方法を教えて欲しい

 

こんな疑問に答えます。

 

YMYLとは?

YMYL(Your Money or Your Life)とはお金や人生(健康や安全など)に大きく影響するものとGoogleが位置付ける対象を示す用語です。

参照:【解説】YMYLとは?Google検索品質ガイドラインと対象ジャンル、対策法

 

YMYLの領域では、確実性のない情報を公開するとサイトが圏外に飛ばされてしまったり、検索順位が上がらないことがあります。

理由は、このYMYL領域は生活に直結する重要な情報という位置付けだからでして、間違った情報が流れてくるとGoogleそのものの信頼度も下がってしまうからです。

Googleは常にユーザーファーストを理念に掲げています。

ユーザーが安心して使える、信頼できる情報を提供することがGoogleの最優先理念なので当然ですね。

というわけで、このジャンルのブログを書く人や、美容アイテムのアフィリエイトで稼いでいきたい人は特に注意しましょう。

 

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YMYL領域とは:Googleの理念と一緒に詳しく解説

YMYL領域とは:Googleの理念と一緒に詳しく解説

冒頭に述べたとおり、YMYLとはYour Money or Your Lifeの略でして、お金や健康に関する情報を意味します。

これらの情報は人々の生活に大きく影響を与えるため、GoogleはYMYLコンテンツの評価基準を、その他のコンテンツ基準よりも厳しく定めています。

例えば、病気にかかってしまった人がネットで情報検索したとき、信ぴょう性の低い間違った情報を発信しているサイトが検索トップに表示されてしまったら、その人は困ってしまいますね。

要は、“困っている人が嘘の情報に惑わされない”ようにするための対策なので、ブログを書く側にも信ぴょう性の高い情報を発信することが求められるというわけです。

 

Googleが掲げる10の真実(Googleの理念)をおさらい

YMYL領域でアフィリエイトしていきたい人は、ここで改めて“Googleが掲げる10の真実”をおさらいしておきましょう。

言い換えれば、これがGoogleの理念です。

 

Google が掲げる 10 の事実

Google がこの「10 の事実」を策定したのは、会社設立から数年後のことでした。Google は随時このリストを見直し、事実に変わりがないかどうかを確認しています。Google は、これらが事実であることを願い、常にこのとおりであるよう努めています。

 

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

 

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

Google は検索を行う会社です。検索問題を解決することだけに焦点を置いた世界最大級の研究グループを有する Google は、自分たちにできることが何か、それをもっとうまくやるにはどうすればいいかを知っています。複雑な問題も反復に反復を重ねて解決し、すでに膨大なユーザーが情報をすばやくシームレスに検索できているサービスに対しても、絶え間ない改善を続けています。検索分野で培った技術は、Gmail、Google マップなどの新しいサービスにも応用されています。Google では、他の分野でも検索技術を活用することで、ユーザーが生活のあらゆる面においてさまざまな情報にアクセスして利用できるよう努力を続けています。

 

3. 遅いより速いほうがいい。

Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。自社のウェブサイトにユーザーが留まる時間をできるだけ短くすることを目標にしている会社は、世界中でもおそらく Google だけでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを削ぎ落とし、サーバー環境の効率を向上させることで、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えてきました。検索結果の平均応答時間は 1 秒足らずです。Google が新しいサービスをリリースするときには、常にスピードを念頭に置いています。モバイルアプリをリリースするときも、新時代のウェブにふさわしい高速ブラウザの Google Chrome をリリースするときも同じです。今後も、さらなるスピードアップを目指して努力を続けていきます。

 

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank™ アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Google では、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。

 

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

世界はますますモバイル化し、いつどこにいても必要な情報にアクセスできることが求められています。Google は、モバイル サービスの新技術を開発し、新たなソリューションを提供しています。スマートフォンから Google 検索にさまざまな方法でアクセスできるだけでなく、メールを読んだり、カレンダーでイベントを確認したり、動画を見たりなど、世界中のあちこちからスマートフォンをさまざまな用途に使えるようになりました。また、無料のオープンソース モバイル プラットフォームである Android では、さらに画期的な革新をモバイル ユーザーに提供したいと考えています。Android は、インターネットの土台にあるオープン性をモバイルの世界にもたらすものです。Android によって、ユーザーの選択肢が広がり、先進のモバイル体験が可能となるだけでなく、携帯通信事業者、メーカー、デベロッパーにとっては、新たな収益機会が生まれます。

 

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

Google は営利企業です。企業に検索テクノロジーを提供することと、Google のサイトやその他のウェブサイトに有料広告を掲載することで収益を得ています。世界中の数多くの広告主が AdWords で商品を宣伝し、数多くのサイト運営者が Google の AdSense プログラムでサイトのコンテンツに関連する広告を配信しています。広告主だけでなく、すべてのユーザーの皆さんにご満足いただくため、Google では広告プログラムとその実践について次のような基本理念を掲げています。

  • 検索結果ページには、その内容と関連性のない広告の掲載は認めません。Google は、広告というものはユーザーが必要としている情報と関連性がある場合にのみ役立つと考えています。そのため、検索結果ページに広告がまったく表示されない場合もあります。
  • 派手な広告でなくても効果は上げられると Google は考えています。ポップアップ広告は邪魔になってユーザーが見たいコンテンツを自由に見られないので、Google では許可していません。Google は、閲覧しているユーザーに関連性のあるテキスト広告のほうが、ランダムに掲載される広告よりずっとクリック率が高いことに着目しました。企業の規模には関係なく、あらゆる広告主がこのターゲット広告を利用できます。
  • Google が掲載する広告には、スポンサーによる広告リンク(スポンサーリンク)であることを必ず明記しているため、検索結果の完全性が損なわれません。Google が検索結果のランクに手を加えてパートナー サイトの順位を高めるようなことは絶対にありません。PageRank は、お金で買うことはできません。Google のユーザーは Google の客観性を信頼しているのであり、その信頼を損なって短期的に収益が増加しても意味がないのです。

 

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

Google が他のどの検索サービスよりも多い HTML ページのインデックス登録に成功した後、Google のエンジニアたちは、簡単には検索できない情報に目を向けました。その一部は、電話番号や住所、事業別ディレクトリなどで、新しいデータベースを統合するだけで検索可能になりました。しかし、中にはもっと工夫が必要なものもありました。たとえば、ニュース アーカイブ、特許、学術誌、数十億枚の画像や数百万冊の書籍を検索する機能です。Google の研究者たちは、今後も世界中のあらゆる情報を検索ユーザーに提供するために開発を続けていきます。

 

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

Google の創業地はカリフォルニアですが、全世界のユーザーにすべての言語で情報へのアクセスを提供することを目標としています。そのため、60 以上の国にオフィスを構え、180 を超えるインターネット ドメインを有し、検索結果の半分以上を米国外のユーザーに提供しています。Google の検索インターフェースは 130 を超える言語で利用でき、検索結果を自国語のコンテンツのみに制限できる機能もあります。さらに Google では、その他のアプリケーションやサービスについても、できるだけ多くの言語と利用しやすいフォーマットで提供することを目標としています。Google の翻訳ツールを使用すれば、自分の知らない言語で書かれた地球の反対側のコンテンツも読むことができます。こうしたツールやボランティア翻訳者の力を借りて、世界中のさまざまな国や地域に対し、サービスの多様性と品質を大幅に向上させることができました。

 

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

Google の共同創設者は、仕事は挑戦に満ちていなければいけない、挑戦は楽しくなければいけないという考えで会社を作りました。適切な企業文化があるほうが、創造性のある優秀な成果が上がりやすくなると Google は考えています。企業文化とは、ラバランプやバランスボールのことだけではありません。チームで目標を達成することや、個人の業績に対する誇りが会社全体の成功につながるということを強調しています。Google は社員を厚く信頼しています。Google の社員たちはさまざまなバックグラウンドを持ち、エネルギーと情熱をほとばしらせながら、仕事、遊び、人生に独創的にアプローチしています。打ち解けた雰囲気の中、カフェ、チーム ミーティング、ジムなどで生まれた新しいアイデアは、またたく間に意見交換が進み、試行錯誤を経て、すぐに形になります。こうしたアイデアが、世界展開を視野に入れた新しいプロジェクトの出発点になることもあるかもしれません。

 

10. 「すばらしい」では足りない。

Google にとって一番であることはゴールではなく、出発点に過ぎません。Google では、まだ達成できないとわかっていることを目標に設定します。そうすることで、目標達成に向けて全力を尽くし、期待以上の成果を残せるからです。Google は、技術革新を繰り返し、機能性の高いサービスに対して、さらに期待を上回る改良を加えています。たとえば、正しいスペルの単語を入力したときに正常に検索されるのを見たあるエンジニアは、スペルが間違っているときの処理方法について改善の余地を見出し、直感的で役に立つスペル チェッカーを開発しました。

たとえユーザーが自分の探すものを正確に把握していなくても、ウェブで答えを探すこと自体はユーザーの問題ではなく Google の問題です。Google は、全世界のユーザーがまだ具体的にイメージしていないニーズを予測し、新たなスタンダードとなるサービスを作り出しています。たとえば、Gmail を始めたときには、当時のどのメールサービスよりも多くの保存容量を提供しました。今考えると当たり前のサービスですが、そう思えるのは、現在 Google のメール容量が新たなスタンダードになっているからです。このような変化をもたらすのが Google の望みであり、新たな一歩を踏み出す方向を Google は常に探しています。つまり、現状に満足しないことが Google のすべての原動力となっているのです。

> 参照:Google が掲げる 10 の事実

 

YMYL領域の定義:Google公式

Googleは検索品質評価ガイドラインにて、YMYLの領域をこのように定義しています。

 

2.3 Your Money or Your Life (YMYL) Pages

Some types of pages or topics could potentially impact a person’s future happiness, health, financial stability, or safety. We call such pages “Your Money or Your Life” pages, or YMYL. The following are examples of YMYL topics:

● News and current events: news about important topics such as international events, business, politics, science, technology, etc. Keep in mind that not all news articles are necessarily considered YMYL (e.g., sports, entertainment, and everyday lifestyle topics are generally not YMYL). Please use your judgment and knowledge of your locale.

● Civics, government, and law: information important to maintaining an informed citizenry, such as information about voting, government agencies, public institutions, social services, and legal issues (e.g., divorce, child custody, adoption, creating a will, etc.).

● Finance: financial advice or information regarding investments, taxes, retirement planning, loans, banking, or insurance, particularly webpages that allow people to make purchases or transfer money online.

● Shopping: information about or services related to research or purchase of goods/services, particularly webpages that allow people to make purchases online.

● Health and safety: advice or information about medical issues, drugs, hospitals, emergency preparedness, how dangerous an activity is, etc.

● Groups of people: information about or claims related to groups of people, including but not limited to those grouped on the basis of race or ethnic origin, religion, disability, age, nationality, veteran status, sexual orientation, gender or gender identity.

● Other: there are many other topics related to big decisions or important aspects of people’s lives which thus may be considered YMYL, such as fitness and nutrition, housing information, choosing a college, finding a job, etc. Please use your judgment.

 

We have very high Page Quality rating standards for YMYL pages because low quality YMYL pages could potentially negatively impact a person’s happiness, health, financial stability, or safety.

> 参照:General Guidelines – Oct 14, 2020

 

日本語の検索品質評価ガイドラインは存在しないので、上記を訳しておきます。

 

一部の種類のページまたはトピックは、人の将来の幸福、健康、経済的安定、または安全に影響を与える可能性があります。
このようなページを「YourMoney or Your Life」ページ、またはYMYLと呼びます。以下は、YMYLトピックの例です。

 

●ニュースと時事問題:
国際的なイベント、ビジネス、政治、科学などの重要なトピックに関するニュース、テクノロジーの情報など。
すべてのニュース記事が必ずしもYMYLと見なされるわけではないことに注意してください(例:スポーツ、エンターテインメント、および日常のライフスタイルのトピックは一般的にYMYLではありません)。
あなたの居住エリアにおける判断と知識に基づいて記事を作成してください。

●公民、政府、法律:
投票、政府機関、公的機関、社会福祉、および法的な問題(離婚、子供監護、養子縁組、遺言の作成など)に基づき、市民を維持するために重要な情報。

●財務:
投資、税金、退職後の計画、ローン、銀行、保険、特に人々がオンラインで購入したり送金したりできるウェブページに関する財務アドバイスまたは情報。

●ショッピング:
商品/サービスの調査または購入に関連する情報。
またはサービス、特に人々がオンラインで購入できるようにするウェブページ。

●健康と安全:
医療問題、薬物、病院、緊急時の準備、アクティビティの危険性に関するアドバイスまたは情報。

●人々のグループ:
人種または民族、宗教、障害、年齢、国籍、退役軍人の地位、性的指向に基づいてグループ化された人々に関する情報または主張(これらを含むがこれらに限定されない)。

●その他:
人々の生活の大きな決定や重要な側面に関連するトピックは他にもたくさんあります。
フィットネスと栄養、住居情報、大学の選択、就職など、YMYLと見なされます。
あなたの判断に従ってください。

 

GoogleはYMYL領域コンテンツに関しては、非常に高い品質評価基準を定めています。その理由は、人の幸福、健康、経済的安定、または安全に悪影響を及ぼすほど低品質なYMYLページが無数に存在している可能性があるためです。

 

これらのジャンルに触れる記事を書くときは、その情報の信ぴょう性において特に注意が必要です。

 

評価基準で「低い」と判断されると…

Googleから「あなたの記事はクオリティが低いよ」と判断された場合どうなるかと言いますと、、、

単純に検索圏外に飛びます。

検索圏外に飛んだ瞬間、キーワードからの流入は見込めなくなるのでかなり重い罰ですね。

 

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YMYLジャンル記事の書き方:どこに注意したら良いの?

YMYLジャンル記事の書き方:どこに注意したら良いの?

続いて、YMYL領域の記事を書くときに注意すべきポイントを解説します。

下記の点には注意して記事を作りましょう。

 

  1. Before / Afterの表現
  2. 効果・効能を確約するような表現
  3. 医療従事者が推薦しているような表現
  4. 安全性の保証
  5. 医療品に見せかける行為
  6. 体の機能が向上するような表現
  7. 病気や症状の回復を誤認させる表現
  8. 用法・容量の指定
  9. 医療の施術前後の画像や表記
  10. 誇大・虚偽
  11. 比較
  12. 過度な広告表記
  13. 医薬品・医療機器を明記

 

たくさんありますが、ひとつずつポイントを押さえれば大丈夫です。

 

1. Before / Afterの表現

化粧品などを使用したときのビフォー・アフターに関する表記はNGです。

たまに、胡散臭いバナー広告で使用前後の画像が使われている物を見かけますが、このような表現はやめておきましょう。

 

2. 効果・効能を確約するような表現

絶対に効果が得られるような表記は、読者に誤解を与えるのでNGです。

「保湿効果抜群!!」「たるみが消える!!」

なども、広告でよく使われがちですよね。

このような表現は、ペナルティ対象になってもおかしくないので注意です。

 

レビュー記事を書くときに、効果・効能ではなく、使用感を伝えるだけなら問題ありません。

「肌に馴染む」「ベタつかずサラッとした使用感」

など。

 

3. 医療従事者が推薦しているような表現

医療関係者が推薦しているように思われる表現はNGです。

たとえ、親しい医師が個人的に推薦してくれた薬でも、それを公共メディアで謳ってはいけません。

「〇〇先生が薦めてくれました!!」「△△教授も’これは良い’と認めていました!!」というような表現は避けましょう。

 

4. 安全性の保証

製品の安全性を保証するような表現もペナルティ対象です。

「アトピーの人におすすめ」「湿疹が出ない」など。

病名や症状を特定したり、安全を謳ったりするのは特に注意が必要です。

 

5. 医療品に見せかける行為

医療品として認可されていない物を、あたかも医療品のように見せかける行為もNGです。

「絶対に毛が生える医療育毛剤」「アンチエイジングに成功する美容液」など。

世の中に絶対はありませんから。

 

6. 体の機能が向上するような表現

体の機能が向上するような伝え方も避けましょう。

たとえば、「血液がサラサラになります!」「便秘解消でお腹の調子が良くなります」など。

体の内部機能だけでなく、外見の変化を謳う表記もNGです。

「バストアップします!」など。

 

7. 病気や症状の回復を誤認させる表現

「ガンに効く!」「ニキビが治った!!」「痩せた!!!」

このような、病気や症状が回復したという表記も避けるべきです。

症状に効くかどうかは個人差がありますし、逆に悪化する人もいるかもしれません。

 

8. 用法・容量の指定

用法・容量を明記するのもNGです。

市販薬であれば、そこに明記されている用法・容量を写すくらいしとどめておいた方が無難です。

 

9. 医療の施術前後の画像や表記

これも、施術を受ける人によって医療効果は変わるのでNGになります。

「〇〇病院は手術が痛くなかった」など、個人差があるものに関しては表記を避けましょう。

 

10. 誇大・虚偽

これは、、、

普通に考えてダメな行為ですよね。説明不要です。

 

11. 比較

AクリニックとBクリニックを比較して、一方の評価だけを上げようとする行為も禁止です。

「この病院は日本一!!!」とか、どこにも発表されていないランキングを個人の主観でつけるのもNGになります。

あと、よくあるのは「◎」「○」「△」などでレビューを付けている記事ですね。

これも、YMYL領域の記事では避けておいた方が無難です。

 

12. 過度な広告表記

医療などの分野で、あからさまなセール広告を打つのはNGです。

「いまだけ50%オフ!!」「この記事を読んだと伝えれば〇〇円割引!!」などのキャンペーン文句は使わないようにしましょう。

手術が半額とか、普通に考えてあり得ませんし。

 

13. 医薬品・医療機器を明記

「この病院では〇〇錠を処方してくれます」といったように、医療品を特定する表現はNGです。

どんな薬を処方するかは、病院の先生が診断のあとに決めることです。

 

YMYL領域でペナルティを受けないために

YMYL領域でペナルティを受けないために

YMYL領域の記事を書いて、ペナルティ対象にならないためには、表現の仕方をチェックする必要があります。

まもるくん~広告のための違反チェックツール~」という便利ツールがあるので、afb(アフィb)に登録して活用しましょう。

無料で利用できます。

 

「afb(アフィb)って何?」って人向けの記事

【ブログで生きていく】おすすめのASPサイト3選【アフィリエイト生活への手引き】」をどうぞ。

 

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まとめ:YMYL領域の記事は信ぴょう性がすべて

まとめ

本記事は以上です。

そもそも、YMYL領域に限った話ではありませんが、ブログで情報を公開するならその信ぴょう性には気を使うべきです。

嘘を広めたら、自分自身の評価も下がるし、Googleからも検索圏外に飛ばされるし、良いことはひとつもありません。

「正しい情報の発信」を心がけつつ、記事の品質を上げていきましょう。

おわり。