ブログをリニューアル予定。過去記事は削除するかもです。

【2021年度版】SEOに強い無料テーマ5選【WordPress海外テーマ】

【2020年度版】SEOに強い無料テーマ5選【WordPress海外テーマ】

SEOに強いWordPressのテーマってどうやって調べるの?

他の人とカブらないオリジナリティあるテーマがいいな。

SEO対策しやすいテーマでブログを始めたい。

 

こんなお悩みを抱えている人に向けた記事。

WordPressテーマには、無料・有料がありますが、絶対にSEO対策しやすいテーマを選んでおくべき。

というのも、テーマはサイトの骨格になる部分で、長く付き合いつつ、PVを意識するために非常に重要だからです。

そこで、本記事ではSEOに強いWordPressの海外テーマ5選を紹介します。

初期設定でSEO対策がされている、無料で使えるテーマを5つ紹介するので参考にどうぞ。

 

【はじめに】なぜ、海外テーマなの?

まずはじめに、「なぜ海外テーマなのか?」についてお伝えしておきますね。

WordPressテーマには、もちろん、日本語のものもあります。しかし、そういったテーマの使用率は飽和状態です。

たくさんのサイトで使われているので、テーマをインストールしただけでは、他の人とデザインが被りやすくなり、独自性が出せません。

「自分でカスタマイズできるよ」っていう人なら、それでもOKなのですが、なるべくコードを触りたくない人は、テーマ選びの段階でデザインの差別化をしておくと記事を書くことだけに集中できます。

それに加えて、海外テーマのいいところは、情報の豊富さです。

英語で作られた海外テーマは、利用者も世界中にいるので、困ったときの情報量が圧倒的に多いです。

そのため、日本語テーマとは比較にならないほどの情報が転がっているので、困ったときも自分で解決しやすくなります。

 

海外テーマはこんな人におすすめ

  • 最初からSEO対策されているテーマを選びたい
  • 他人とデザインがかぶらないブログを作りたい
  • なるべく情報量が多いテーマを選びたい

 

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【SEOに強い】海外の無料WordPressテーマ5選

【SEOに強い】海外の無料WordPressテーマ5選

では、本題に入りますね。

僕がおすすめする、SEOに強い海外テーマは下記の5つです。

 

  1. Neve
  2. Bloggist
  3. Hestia
  4. Lighthouse
  5. Schema Lite

 

それぞれの特徴と、おすすめポイントを順番に解説します。

 

1. Neve

Neve

Neveはシンプルなデザインを売りにしているテーマです。

ウィジェットやフッターも感覚的に操作ができるので、HTMLやCSSがわからない人でも簡単に編集が可能です。

Neveが優れているのは、管理画面も日本語対応済みなところ。

管理画面が日本語なら操作にも迷わないし、カスタマイズしたければ日本語でググってもそれなりに情報が出てきます。

さらに、テーマ開発元であるThemeisleのサイトに、デザインテンプレートが80個以上用意されているので、ワンクリックで実質のカスタマイズは終了します。

 

おすすめポイント
  • 管理画面が日本語対応済み
  • デザインテンプレートが豊富
  • 直感的な編集が可能で、HTML&CSSの知識要らず
  • 編集中に、PC・タブレット・スマホの見え方がまとめて確認できる

 

Neveのダウンロードはこちら Nevaを使ったデモサイトを見る

 

2. Bloggist

Bloggist

続いてのおすすめは、Bloggistです。

「Bloggist」という名前の通り、デザインは圧倒的にブログ向きのテーマでして、カスタマイズなしで、インストールしたその日からブログを書き始められるのが特徴です。

日本人で使っている人が少ないのか、日本語の情報があまり出てこないところは若干ネガティブ要素ですが、英語での情報収集に問題がない人なら、ぜひ試してもらいたいおすすめテーマになります。

 

おすすめポイント
  • カスタマイズなしで、洗練されたデザインが実装できる
  • シンプルかつブログに特化したテーマで、記事を書くことに集中できる
  • とにかく軽い。ページ読み込み速度はSEOにも重要です

 

Bloggistのダウンロードはこちら Bloggistを使ったデモサイトを見る

 

3. Hestia

Hestia

Hestiaはブログだけでなく中小企業のコーポレートサイトにも使えるWordPressテーマでして、レストランやカフェ、ウェブ制作会社向けのページも作れてしまう優秀な無料テーマです。

Eコマースサイトも作れちゃうので、サイトでモノを売りたいならぜひ試してもらいたいテーマです。

互換性があるプラグインも多いので、初心者でもカスタマイズしやすい点も大変良きですね。

ググれば日本語情報もけっこう出てきます。

 

おすすめポイント

・互換性のあるプラグインが多い

・Eコマースサイトも簡単に作れる

・日本語のカスタマイズ情報が検索で出てくる

 

Hestiaのダウンロードはこちら Hestiaを使ったデモサイトを見る

 

4. Lighthouse

Lighthouse

デザインバランスの良さで言ったら、このテーマの右に出るものはないと思います。

とにかくレイアウトのバランスが抜群です。

ブログ記事の読みやすさは、文字の大きさ、コンテンツエリアの横幅、行間、フォントなど…様々な要素によって決まるのですが、Lighthouseはそれぞれのバランスが絶妙です。

サイドバーのレイアウトもシンプルかつデザイン生に優れているので、長く使っても飽きがこないブログを作っていくことができるはずです。

 

おすすめポイント

・デザインバランスが最高

・シンプルかつ使いやすい管理画面

・軽い

 

Lighthouseのダウンロードはこちら Lighthouseを使ったデモサイトを見る

 

5. Schema Lite

Schema Lite

こちらは Schema というテーマの無料版になります。

無料版といっても機能は申し分ないので、ぶっちゃけ有料版を購入する必要はないくらいです。

ページの読み込み速度は最高レベルでして、表示速度を遅くする要素の読み込みを遅延させるソースコードがあらかじめ記載されているので、プラグインを使わなくてもサイトの離脱率を大きく下げることができます。

表示速度に定評がある有名テーマ「Luxeritas(ルクセリタス)」にも劣らない読み込みスピードは、写真を多く使う、ページ数がたくさんあるサイトを作るならとても魅力的ですね。

 

おすすめポイント

・とにかく早い。爆速。光の速さ

・内部対策は基本対応済み

・SEOとUIの両立に最適

 

SchemaLiteのダウンロードはこちら SchemaLiteを使ったデモサイトを見る

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【まとめ】海外の無料WordPressテーマでSEOに強いサイトを作ろう

まとめ

本記事は以上です。

繰り返しですが、ここで紹介した5つのテーマはすべて”SEOに強い”のが前提になっています。

どのテーマを選んでも、SEOの基礎対策がされており、サイト運営しやすいメリットがあるので、好きなデザインや操作性など、自分が使いやすいと思うテーマを選んでみてください。

テーマのインストール方法がわからない人は下記の記事をどうぞ。

» 参考記事:WordPressのテーマをインストールする方法【2つの方法を解説】

 

おわり。