パーマリンクの見落としがちな効果を理解しよう【WordPress設定方法も解説】

パーマリンクの見落としがちな効果を理解しよう【WordPress設定方法も解説】

ブログを始めたばかりの方には初めて耳にする単語かもしれませんが、「パーマリンク」はブログを始める上で最初に知っておきたい知識です。

まだ記事を書き始めていない方や数記事しか書いていない方は、今からでも遅くないので、「パーマリンク」をしっかり理解してからブログを進めましょう。

すでに数十記事を書いてしまっている方も、今後ブログをより一層伸ばしていきたいと思ったら「パーマリンク」の改善は避けて通れない道なので、とりあえず一旦立ち止まって地道に修正していくことをおすすめします。(大変ですけどね…)

 

ということで、なぜ「パーマリンク」の設定が重要なのか、結論から言って「SEOにとって重要だから」です。

正しいパーマリンクの設定はSEOに効果があり、ブログの検索順位を上げてくれます。

本記事内で詳しく解説しますが、パーマリンク設定は早ければ早いほどいいので、この機会にパーマリンク設定を見直してみましょう。

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パーマリンクを理解する【SEOに効果的なURL】

パーマリンクを理解する【SEOに効果的なURL】

前提として理解しておきたいことがあります。

パーマリンク=URLの一部(最末尾)

最適なURLの定義は下記の通り。

記事を説明するキーワードが含まれていて、「サイト読者」と「サーチエンジン」の両方が理解できる意味を持つ

ですので、URLの一部であるパーマリンクもこの定義に準じてなければなりません。

 

良いURLの例

効果的なURL

悪いURLの例

効果的じゃないURL

 

上記を比べていただければ分かりますが、悪い例の方では何について書かれた記事なのかが全く分かりませんね。

一方、良い例の方はULRを読んだだけで、「ゼロから始めるSEOみたいな記事なんだなー」というのが分かります。

 

パーマリンクは最初に設定すべき話

パーマリンクの設定はブログを開設したらまず最初に(もしくはできるだけ早い段階で)行うべきです。

というのも、記事を公開した後に設定を変更すると、めちゃくちゃ面倒くさいので…( ;  ; )

 

あと、記事公開後のパーマリンク変更はSEO的にも悪影響を及ぼす可能性があります。

・記事の検索順位が下がる
・リンクを貼っている場合、そのリンクが無効になる
・リダイレクト設定が必要になる

こんな感じで、面倒くさいうえにSEO敵にもマイナスになる要素がたくさんあるので、パーマリンクの設定はブログ開設後すぐ(またはできるだけ早い段階)に済ませてしまった方が良いですよ。

 

パーマリンク設定でURLを最適化しよう

パーマリンク設定でURLを最適化しよう

パーマリンクのフォーマットを設定する

URLの重要性は前述の通りなので、さっそく適切な形に設定してしまいましょう。

WordPressでは管理画面から簡単にパーマリンクを設定することができます。

 

「設定」 > 「パーマリンク設定」

 

すると、次の6つの選択肢からパーマリンクの形を選ぶことができます。

・基本
・日付と投稿名
・月と投稿名
・数字ベース
・投稿名
・カスタム構造

 

特にこだわりがない場合は、「投稿名」を選んでおけば間違いありません。

おさらいですが、パーマリンクは後々変更しようとすると面倒くさい上にSEO的にも大きくマイナスなので、ブログを長く運営していくうえで変更の必要性がないものを選びましょう。

そういう意味でも、「投稿名」は記事ひとつひとつのパーマリンクが表示されるだけなので、カテゴリー変更などによる影響も出ず、ベストな選択だと思います。

 

記事ごとにパーマリンクを設定する

記事ごとのパーマリンクは投稿画面、タイトル欄のすぐ下に「パーマリンク」と書かれた部分があるので、そこで設定します。

記事を書く時にタイトルを日本語にすると、それと同じ一文がパーマリンクに設定されます。

日本語が読める人なら理解できますが、「検索エンジン」は日本語を理解してくれないので、ここは英語で完結に意味の通じる文章に変更しましょう。

「編集」をクリックして、英語でパーマリンクを入力、「OK」を押せば終了です。

 

記事パーマリンク設定の注意点3つ

記事ごとのパーマリンクを設定するときの注意点は下記の通り。

・英語で入力する
・記事の内容に沿ったキーワードを入れる
・できる限りシンプルに

 

英語で入力する

これは先述の通りです。

検索エンジンは日本語を理解してくれないので、必ず英語で入力します。

 

記事に沿ったキーワードを入れる

「検索エンジン」はURLと記事の内容がマッチしているかをSEOの判断基準としています。

なので、パーマリンクは記事を完結に述べる内容にしましょう。

 

できる限りシンプルに

GoogleはシンプルなURL構造を維持することをガイドラインに定めています。

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。たとえば、航空機(aviation)に関する情報を探している場合、http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1 のような URL 自体は、ユーザーの関心を引くことはほとんどありません。

 

「SEO対策」=「Google対策」なので、Googleが定めているルールには従っておいた方が良いですよね。

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【まとめ】パーマリンク設定はお早めに

まとめ

今回はSEO対策において意外と見落とされがちなパーマリンクについて解説しました。

パーマリンク設定をせずブログ運営を進めてしまうと、後々面倒なことになるので、この機会に設定を終えることをおすすめしますよ。

それでは。

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