【ブログ記事をリライトする】SEOを意識した修正方法を公開

【ブログ記事をリライトする】SEOを意識した修正方法を公開

ブログは一度公開して終わりではありません。
リライトを繰り返しながら、PV数を稼げるように改善していく作業が必要です。

実際に下記記事をリライトしたので、その実例を公開しながらリライトのポイントと修正方法を解説していきます。

【LPデザインとは】効果的なランディングページの作り方

ブログ開設初期に書いた記事で、当時は自分なりに「いい記事が書けたな」と思っていたのですが、キーワードが効果的に挿入できていなかったり、hタグの使い方がイマイチだったりするので、改めてSEOを意識しながら書き直ししました。

上のリンクは既にリライト済みなので、元記事はスクリーンキャプチャをアップしておきましたので、下記リンクをご参照ください。
リライト前とリライト後の記事を比較しながら見ていくと、どんな部分をどう修正するのかがわかりやすいと思います。

≫ リライト前の記事 「【CVRにつなげる】ランディングページ構成の考え方」

スポンサードサーチ

元記事の何がダメだったのか

元記事の何がダメだったのか

まずは、元記事の何がダメだったのかを書き出していきます。
僕が見直して、過去の自分にダメ出ししたポイントはこの3つ

・SEOキーワードが弱かった
・タイトル、リード文、見出しが有効活用できていなかった
・文章が読みにくかった

ということで、今回のリライトでは、この3つを改善してくことが目的になります。

 

【記事リライト手順】修正方法を3ステップで解説

【記事リライト手順】修正方法を3ステップで解説

先ほど挙げたダメだった部分を修正していきます。
繰り返しになりますが、改善するポイントはこの3つです。

  1. 想定読者とキーワードの見直し
  2. キーワードを使ったタイトル、リード文、見出しのリライト
  3. 文章全体構成の見直し

 

1. 想定読者とキーワードを見直す

元記事では、以下の読者を想定しキーワードを設定して書きました。

 

元の想定読者:ランディングページでコンバージョンに繋がらない人
キーワード:ランディングページ、CVR

 

しかしながら、PV数を獲得できなかったので、キーワードプランナーでキーワードを見直すことにしてみました。

下記が当初設定したキーワード「ランディングページ, CRV」を再調査した結果です。
競合性は低いのは良いポイントですが、同時に月間検索ボリュームが非常に低い点が問題です。

SEOキーワードが弱い状態ですね。

ランディングページ CVR キーワード調査

 

そこで、想定読者はそのままとし、検索ボリュームの多いキーワードを調査してみたところ下記のようになりました。

検索ボリュームの多いキーワードを調査

 

こんな感じでリストが出てきたので、新たに記事に盛り込むサブキーワードとして、ある程度パワーのありそうな下記の3つをピックアップ。

・LP
・作り方
・デザイン

これらを記事タイトル、リード文、見出しに差し込んでいきます。

 

2. キーワードを記事タイトルとリード文、見出しに追加する

先述の「LP, 作り方, デザイン」を記事タイトル、リード文、見出しに差し込んでいきましょう。

 

まずはタイトル

元々のタイトルは「【CVRにつなげる】ランディングページ構成の考え方」ですが、ここには検索ボリュームの多いサブキーワードが含まれていないので、このように書き換えます。

「【CVRにつなげる】ランディングページ構成の考え方」

「【LPデザインとは】効果的なランディングページの作り方」

 

次にリード文

元のリード文はこんな感じでした。

SEO対策やPPC広告などは積極的に行なっていて、ページ自体に閲覧数(PV数)自体はあるのに、コンバージョン率(CVR)が上がらないというお悩みをよく耳にします。実はこういった”売る”ためのページ設計・デザインがうまく出来ていないというサイトは多いです。WEBサイト全てをリニューアルするとなると時間も労力も外注の場合はコストまでがかかってしまいますが、まずユーザーが最初に訪れるランディングページの改善であれば比較的ラクに手がつけられます。今日はランディングページの改修に当たって、何から手を付ければ良いのか、売上アップにつながるポイントは何かなど、基本的な構成や考え方の要素をお伝えします。

この記事は、

ランディングページを作りたいけど、どんな構成で作ったら良いかわからない人
既にランディングページがあるけれど、コンバージョンに繋がっていない人
ランディングページとは何かを学びたい

上記のようなお悩みを持つ方や状況下の方には役立つんじゃないかなと思います。

 

弱いキーワード設定していたことに加えて、専門用語を使いすぎたことで読解困難な部分も目立ったので、新キーワードを適宜使いながら、こんな感じに書き換えてみました。

LP(ランディングページ)は、構成が全てです。
PV数はあるのにコンバージョンにつながらないという場合は、しっかりとしたページ設計ができていないという場合がほとんどです。
ランディングページデザインで最も重要なポイントは、ユーザーを効果的にコンバージョン要素へ導くための導線設計なので、CVRを高める効果的なランディングページの作り方について解説していきます。

この記事を読めば

ランディングページとは何か
効果的なLPデザインとは
ユーザー導線の作り方

を理解できるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。

少し理解しやすくなったと思います。

 

最後に見出し

記事内の見出しにもキーワードを入れ込んでいきます。

例えば、「ランディングページの目的を明確にしよう」は、記事タイトルと同じ「【LPデザインとは】効果的なランディングページの作り方」にして、その下に小見出しで「ランディングページの目的を明確にしよう」にします。

 

【補足】文中にもキーワードを使う

新キーワードを文章中ところどころ差し込んでいく文章の見直し作業もしました。

 

3. 構成を再編する

元記事は一種類の見出しで構成されていましたが、これでは文章構成がわかりにくいので、段階と階層を持たせるために、中見出し、小見出しを使っていきます。

どう変わったかは、改善前改善後で読み比べてみてください。

スポンサードサーチ

【まとめ】リライトはブログのマスト作業

まとめ

一回でバズるコンテンツを執筆するのは大変です。
「これはイケる!」と思って書いた記事も、実際は全然ハネなかったり、PV数が伸び悩むなんてことはザラなので、流入数を確認しながらキーワードの見直しや、想定読者の再設定は必要ですね。

みなさんも、思ったよりPVが伸びないなーなんて感じていたら、放置せずにどんどんリライトしていきましょう。

しばらくしたら、このリライト効果を検証をして公開しますので、しばしお待ちください。

では。

シェアしてくれると嬉しい

Scroll to top