ブログをリニューアル予定。過去記事は削除するかもです。

正しいリライトでSEO対策【ブログ記事を見直して検索上位獲得する方法】

【ブログ記事をリライトする】SEOを意識した修正方法を公開

ブログを書いているけど、なかなか読んでもらえない…

Googleの検索上位に表示されない…

このままどんどん記事を増やしていってもいいのかな…

 

こんな悩みを解決する方法を解説します。

結論から言って、ブログをより多くの人に読んでもらうにはリライトが超重要です。

 

やみくもに新しい記事を書き続けても検索エンジンに評価してもらえないと、ブログは永遠に伸びていかないので、正しいリライト方法を勉強しておくことは、わりと重要なポイントです。

リライトなくして、ブログの成長はあり得ないので、ブログのアクセスが増えないとお悩みの方は本記事を参考にどうぞ。

 

根拠:リライト効果は出ます

リライト効果はでます

 

リライトの効果が出ることの証明として、本記事内で紹介するサンプル記事のアクセス数変化を出しておきます。

参考までにどうぞ。

 

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正しいリライトでSEO対策【修正すべき記事の見つけ方】

元記事の何がダメだったのか

ここから本題です。

リライトをするタイミングの目安は、Googleにインデックスされて2ヶ月以上経っても検索順位が上がらない場合です。

記事を投稿してから数日〜数週間の間は、まだまだ自然に順位が上がっていく可能性があるので、少し我慢して様子見しておきましょう。

 

疑問:インデックスって何?

ブログで記事を投稿すると、Googleがその記事を見つけ、ウェブ上に掲載し、順位を決めます。

 

  1. クローリング:検索エンジンがブログを分析
  2. インデックス:検索エンジンがブログを掲載
  3. ランキング:検索エンジンがブログをランク付け

 

リライトする記事は、3. ランキングで評価されていない記事を中心に行っていき、検索上位に表示されている記事をわざわざリライトする必要はありません。

まず最初に、このへんを認識しておくと、どの記事をリライトするべきかがわかるはずなので、詳しい解説は下記のリンクからどうぞ。

> 参考記事:【SEOの目的と考え方】SEO対策を始めたい人が知っておくべき基礎知識【初心者向けにガッツリ解説】

 

リライト効果が出やすい記事とは

リライトの効果が出やすい記事の目安として、現在の検索順位が10〜30位以内くらいのものを選びましょう。

サーチコンソールを使い、掲載順位順にソートして、10〜30位にランク付けされている記事を選びます。

 

方法:ページを掲載順位でソートする

リライト効果が出やすい記事とは

 

アラサー男子 in L.A.

リライトするときは、掲載順位が20位前後かつ、表示回数が多い記事を選ぶと効果が得られやすいです

 

サチコはリライト分析に必須のツールなので、導入していない人は下記の記事を参考に今すぐ設定しておくことをおすすめします。

> 参考記事:【Googleサーチコンソールの使い方】導入から基本的な使い方まで解説

 

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効果的なリライトとは【記事の修正方法を解説】

【記事リライト手順】修正方法を3ステップで解説

まずは、リライトするポイントを解説します。

 

リライトの目的は “記事の検索順位を上げるため” なので、SEO評価をするGoogleの基準に合わせて記事を修正していく必要があります

 

リライトで意識すべきポイントは下記の通り。

 

  1. 読者ニーズを見直す
  2. 競合記事を読みまくる
  3. 記事の構成を見直す
  4. 再構成に沿ってリライトする

 

1. 読者ニーズを見直す

ブログの記事を書くときはキーワード調査が必須です。

結果が出ず、リライトしようと決めた記事にも、最初に想定していたキーワードがあるはずなので、まずはそのキーワードでググって読者が求めている情報(ニーズ)を見直しましょう

 

実際に僕がリライトした記事を例にあげます。

 

実例:大幅リライトした記事

 

リライト前の情報はすでに上書き済みなので、画像でキャプチャしておきました。

見比べ用のサンプルとしてどうぞ。

> 元記事:※画像キャプチャ

 

この記事は、効果が出やすいランディングページの作り方を解説した記事でして、想定読者は「自分でサイトは作れるので、ランディングページの効果的な構成を知りたい人」です。

 

[ランディングページ 作り方] というキーワードを狙って書いたこの記事の場合、読者が求める情報は大きく分けて下記の通り。

 

① ランデングページの構成方法・デザインの仕方

② プログラミング無しでも、簡単にランディングページを作れる方法

 

僕の記事は「① ランデングページの構成方法・デザインの仕方」の答えを探している人向けに書いた記事だったので、ウェブデザイン初心者が簡単に作れるランディングページ作成ツールみたいなニーズは排除することにしました。

 

記事を書いたときの僕は経験不足だったので、ここが間違っていましたが、その後の経験から言って、検索順位が上がらない記事は読者ニーズをつかみきれていないことが多いです。

誰に向けて書いた記事なのかが明確じゃないと、記事の内容もぼやけてしまううえ、キーワード対策もブレてしまうので、まずはニーズをしっかりつかめるようになるまで反復練習です。

この感覚をちゃんと掴めるようになるまで少し時間はかかりますが、コツさえ身につけば簡単にできるようになります。

 

2. 競合記事を読みまくる

読者ニーズを検討しなおしたら、狙ったキーワードで検索し、検索上位に表示されている記事を調査します。

今回の場合、[ランディングページ 作り方] で検索すると、デザインや構成で意識するべきポイントが解説されて記事が出てくるので、キーワード自体は間違っていません。

 

狙ったキーワードで、狙った記事が表示されない場合

もし、[ランディングページ 作り方] で検索したときに上位表示されるページが無料ツールの紹介記事や使い方解説ばかりだったら、狙うキーワード自体が間違っていることになるので、キーワードから見直す必要があります。

同じように、まずはキーワードを検索してみて、キーワードと記事の方向性があっているかどうかを見直しましょう

 

SEOキーワード対策の詳しい解説は「【SEOキーワードの基礎知識】分析・整理して想定読者に向けて記事を書く手順【SEO中級編】」をどうぞ。

 

アラサー男子 in L.A.

SEOキーワード対策はロングテールから狙っていくと比較的簡単です。

【ロングテールSEOとは】キーワードの探し方とアクセスアップ効果を解説」で、ロングテールキーワードの狙い方を解説しているので、こちらも参考にしてみてください。

 

競合記事を分析する

検索上位に表示されている記事と自分の記事を読み比べながら、自分の記事に足りていない部分を探しつつ、リライトすべきポイントを探します。

 

競合記事を分析するときに注目するポイントは下記の通り。

 

  • 情報量・説得力
  • 記事の読みやすさ
  • 記事の構成
  • 内部リンク

 

ブログの記事は情報量が大切です。

他の記事にあって自分の記事にない情報はどんどん追加すべきなので、まずは情報のボリュームを見比べましょう。

とはいえ、ボリュームだけの情報では読者を満足させられないので、その情報が本当に正しいのか、信頼できるのか、その根拠や説得材料を記事の中に盛り込む必要があります

検索上位の記事は、情報の所在(外部リンクや過去実績)などが掲載されていることが多く、説得力がある内容に仕上がっている場合がほとんどです。

初心者の場合、わりと見逃しがちなポイントですが、なるべく意識しつつ競合記事を読んでいくと、説得力のある記事の作り方に慣れてきます。

 

3. 記事の構成を見直す

読者のニーズと競合記事の調査が終わったら、リライトする記事の構成を練り直します。

足りない部分の追記、不要な項目の削除、全体の流れの見直しなど、記事の全体像を作り直します。

 

ブログ定型を使うと楽です

ブログには、ある程度決まったカタチがありまして、基本的にはその流れに当てはめると記事にまとまりができ、読みやすい文章になります。

ウェブライティングのスキルなのですが、リライトをするときにはかなり役立つので、「【ブログ記事は構成がすべて】記事の説得力を上げるブログ本文の書き方【※実例付きで解説します】」を、5回くらい読んでみてください。

このカタチに当てはめておけば、問題ありません。

 

4. 再構成案に沿ってリライトする

記事の構成を練りなおしたら、あとはそれに沿ってリライトするだけです。

せっかくリライトするのであれば、リライト前の元記事を読みなおしつつ、読者ファーストと簡単なSEOテクニックくらいは盛り込んでおきましょう。

 

読者ファーストのポイント

  • キーワードの検索意図に合った情報を載せる
  • 読みやすい構成を意識する
  • わかりやすい単語を選ぶ
  • 記事を読んだ後に起こすアクションを誘導してあげる

 

簡単なSEOテクニック【初心者でもできる】

  • 記事タイトルとリード文にキーワードを入れる
  • 文中に適度なキーワードを入れる
  • 記事の重要な部分をページ前半に組み込む
  • 見出しを効果的に使う

 

こんな感じです。

 

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リライトはブログの検索順位を上げる唯一の手段

まとめ

本記事は以上です。

ブログは一度書けば終わりではありません。

むしろ、一回でバズる記事を書くのはほぼ不可能です。

 

書き終えた直後は、「これは大作!検索上位狙える!」と思っても、実際は検索10ページ目にも表示されなかったりするので、本記事で紹介した手順で読者ニーズの見直しや、キーワードの再設定、リライトを繰り返して少しずつ記事を育てていきましょう。

 

おわり。