「ブログを書きたくない」←書かなくてOK【結論:低モチベなら休んだほうがマシ】

「ブログを書きたくない」のお悩み解決【結論:書きたくなければ休んでOK】 copy

ブログを書くのに疲れた、、、。しばらくブログは書きたくない、、、。

 

こんなお悩みを解決します。

結論から言って、ブログを書きたくないときは、無理して書こうとせずに休めばOKです。

 

僕も6週間ほど休んだことがあります

アラサー男子 in L.A.

Twitterフォローしてね

ブログ歴:3年
SEO歴:3年
Google検索1位:20記事ほど
ブログ収益:6桁
ブログを6週間お休みした経験あり

 

ブログを運営していると、モチベが下がり、「しばらくブログは書きたくない、、、」と思うことがあります。

そう思うのは当然のことでして、僕も6週間ほどブログを放置した経験があるので、その気持ちはよくわかります。

本記事では「ブログを書きたくない」とお悩みの人向けに、長すぎるブログ休暇を取った僕が「ブログを書きたくない」ときの対処法を解説します。

 

スポンサードサーチ

「ブログを書きたくない」←休んでOKです

「ブログを書きたくない」←休んでOKです

結論から言って、「ブログを書きたくない」と感じるときは、休んでOKです。

ブログを書かないからといって、誰かに怒られるわけでもないし、ブログを失うわけでもありません。

一度立ち上げたブログは、自ら閉鎖するまで永遠に自分のものだし、ブログとの向き合い方を決めるのも自分です。

自分の気持ちに素直になり、「休みたい」と思ったら、とことん休みましょう。

 

「ブログを書きたくない」と感じる理由

もし、今のあなたが「ブログを書きたくない」と感じているのなら、その理由を探ってみるのが良いと思います。

 

  • 書いてもアクセスが増えない
  • 書いても収益が上がらない
  • 忙しくて書く時間がない
  • 記事ネタが見つからない

 

僕の経験から言って、「ブログを書きたくない」と思ってしまう原因はこんな感じ。

それぞれ深掘りしつつ、休むという選択肢も交えながら、対処法を紹介しますね。

 

書いてもアクセスが増えない

どんなに頑張って記事を書いても、アクセス数が伸びないとやる気を削られていきますよね、、、笑。

しかし、これは間違いでして、多くの人が「ブログを書かなきゃ、アクセスが落ちる」という強迫観念にかられているだけ。

実際は「書いても、書かなくても、アクセスは変わらない」です。

 

「ブログを書かないとアクセスは増えない」は間違い

下記は、僕がブログを6週間休んでいたときのアクセス数の推移です。

 

「ブログを書かないとアクセスは増えない」は間違い

 

僕がブログから離れていたのは、2019年10月第4週〜12月第1週でして、その期間はブログに一切触れていませんでしたが、アクセスは減るどころか1.5倍ほど上昇していました。

 

結論:書く書かないは関係ないのでとことん休もう

上記の通り、ブログを書いても書かなくても、アクセスの伸びにはあまり関係なしなので、「なんとしてでもブログを書かなきゃ」という強迫観念でブログが嫌いになるくらいなら、ゆっくり休みましょう。

 

書いても収益が上がらない

ブログを続けるうえで、収益は大きなモチベーションですよね。

しかし、「ブログ収益 = 記事の数」ではありません。100記事書いたって、稼いでくれる記事は1つか2つくらいです。

記事を書くだけでは収益は増えないので、いったん記事作成はお休みしつつ、気分転換のつもりでブログで稼ぐノウハウでも勉強してみるといいと思います。

 

 

この辺りの本は、初心者にも優しい内容で、ブログで稼ぐことの本質を教えてくれます。

ノウハウを学びながら、モチベアップにも繋がると思うので、「収益が上がらず、ブログを書く気力もおきない」という人は、ぜひ手に取ってみてください。

 

忙しくて書く時間がない

まれに「仕事が忙しくてブログを書く時間がない」という人がいます。

「忙しい、時間がない」→「ブログを書きたくない」というループに陥っているケースですね。

 

作業を分割すればOK

こんなループで「ブログを書きたくない」という状態なら、ブログ作業を分割してみるのが、最適な解決策かもです。

「ブログを書く時間がない」の解決策【本当は思ってるより忙しくない】にて、忙しい人向けのブログの書き方を解説しているので参考にどうぞ。

ブログは誰かに迫られてやるものではありません。自分のペースで進められるのがブログのいいところなので、“ブログ作業は分割して良い”という考えで、気を楽にして臨みましょう。

 

記事ネタが見つからない

「記事ネタが尽きた、、、」も、わりとありがちな原因です。

しかし、僕は、ブログ運営において“記事ネタが尽きる”ことは絶対にあり得ないと考えていまして、その多くは“ネタが思いつかない”だけであることが多いです。

昔の僕も「もう書くことがない、、、」と悩むことが多かったのですが、ある方法を見つけてから記事ネタに困ることはなくなりました。

記事ネタ探しのコツを覚えると、記事を書くスピード自体もアップするので一石二鳥です。ブログ記事を3倍速く書く方法【スピードアップのコツ9つと注意点】で詳しく解説しているので、記事ネタ探しにお悩みの方は参考にしていただければ幸いです。

 

今すぐ書けるのは「レビュー記事」

「どうしても記事ネタが思いつかない、、、」という人にはレビュー記事をおすすめします。

レビュー記事なら、自分の意見を中心に書いていけるので、リサーチや情報まとめにかける時間を大幅に短縮可能。下記で深掘りしています。

»【レビュー記事の書き方】売れるコツは8つ、NG行為は3つ、手順は5つです

 

【ブログを書きたくない】無理して書くデメリット

ブログを書きたくないのにも関わらず、無理して書くとデメリットが生まれます。

 

負のループが完成する

  1. 低レベル記事が大量生産される
  2. SEOにマイナス
  3. 読者も増えない
  4. リライトに時間を割かれる

 

上記の通り。

モチベーションが上がらないときに記事を書いても、熱量がない低レベルな記事しか書けません。

すると、検索エンジンからも評価されないし、読者も離れていってしまうので、ますますブログを書くのが億劫になってきます。

さらに、もしモチベがあったとしても、低レベル記事のリライトに時間を割かれるので、作業負担も増えるという悪循環な負のループが出来上がってしまいます。

 

結論:「ブログを書きたくない」なら休んだほうがマシ

よって、「ブログを書きたくない」と思うほどモチベが低下しているときは、しっかり休んで気力と体力を回復することに努めましょう。

気分転換する、ブログノウハウをインプットする、ブログ以外に熱中できるものを探す、など何でもOKなので、モチベが低いままブログを続けるのだけはやめたほうが得策です。

 

スポンサードサーチ

「ブログを書きたくない」を回避しモチベを上げる方法

「ブログを書きたくない」を回避しモチベを上げる方法

「ブログを書きたくない」を脱却するには、モチベを回復させるしかありません。

過去に6週間ブログから離れたときの僕が実践した方法を解説します。

 

  • 「ブログ = 稼ぐ」という意識を捨てる
  • 「ブログは60%でOK」だと考える
  • 「ブログを書きたい」と思えるまで休む

 

これらを深掘りしていきます。

 

「ブログ = 稼ぐ」という意識を捨てる

モチベを上げる方法として、もっとも簡単なのが「ブログで稼ぐ」という意識を捨てること。

確かにブログ収益は大きなモチベーションですが、ブログの目的がお金だけだとモチベ低下も早いです。理由は、ブログでお金を稼ぐのは大変だから。

どんなに頑張って記事を書いても、収益が発生しないとモチベがどんどん低下してしまうんですよね。(とてもよくわかります)

そこで、「ブログ = 稼ぐ」が目的の人は、いったんお金のことを忘れて、別の目標にシフトしてみましょう。

 

ブログで学べることはたくさんある

具体的にブログから学べるスキルは下記の通り。

 

  • ウェブライティング
  • セールスライティング
  • ウェブマーケティング
  • SEO対策

 

ブログを通じてこれらのことを学んでいけば、ブログ以外でお金に結びつけることも可能になります。

 

  • ライターとして記事を受注する
  • ウェブマーケティングのコンサル案件を受注
  • サイトのSEO対策案件を受注

 

もちろん、すぐに身につくスキルではないですが、ブログで直接収益を上げる考えを捨て、ブログ運営で身につけたスキルで稼ぐことを視野に入れれば、結果的にお金を稼ぐことは可能です。

スキルは誰にも奪われない一生ものの資産なので、スキル獲得を目標にしつつ、モチベを上げていきましょう。

 

「ブログは60%でOK」だと考える

続いては「60%の出来でも公開しちゃう勇気を持つ」です。

公開後であっても、すぐにリライトできるのがブログのいいところです。よって、60%の完成度で公開しても何も問題なし

「60%でOK」と考えられるようになれば、肩の荷もスッと降りて気持ちも軽くなるはずなので、モチベも保ちやすくなるはずです。

 

60%で公開がOKな理由

ブログを続けていく中で自分がスキルアップした状態で過去記事を読み返すと、当時の自分の記事にがっかりすることがあります。

自分のスキルアップに合わせるように、過去の記事もどんどん更新していくのがブログなので、今の段階の完璧は半年後の自分の60%レベルになっていることだってあります。

現段階で100%を目指したところで、半年後に書き直すなら、今すぐ完璧を目指す必要はありませんね。

 

「ブログを書きたい」と思えるまで休む

どうしてもブログを書く気力が起きないというときは、思い切ってブログから離れるのもアリです。

繰り返しになりますが、ブログを休んだからといって誰かに怒られることもないし、どんなペースでブログを書くか決めるのは自分自身。僕の場合は6週間ブログを休みました。

いったんブログから離れると、ふとしたときに「そろそろブログ書きたいな」と思う瞬間が訪れるので、それまではガッツリ休みましょう。

 

スポンサードサーチ

まとめ:ブログを書きたくなければ休んでOK

まとめ

本記事は以上です。

本記事で解説した通り、ブログを書きたくないときは休んでOKです。

いったんブログから離れつつ、自己投資の時間に当てたり、思い切って全く別のことをしてみたり、稼いでいるブロガーの記事を読んでモチベを上げたり、、、好きなことをして過ごしましょう。

実際に、僕も「ブログ書きたくない」という思いを何度か経験し、なんだかんだで今日も記事を書いています。

「ブログを書きたくない」と思うのは、ぶっちゃけ、誰にでも当たり前にやってくる瞬間なので、自分の気持ちに正直に、時折休みつつ、まったりブログを書いていきましょう。

おわり。