【In-N-Out】イン・アンド・アウトハック【西海岸発祥ハンバーガー】

【In-N-Out】イン・アンド・アウトハック【西海岸発祥ハンバーガー】
「In-N-Out」ハンバーガーって?
アメリカで一番おいしいハンバーガーショップて本当?
「裏メニュー」ってどんなものがあるの?注文の仕方は?

今日はロサンゼルスでも長年愛されている「In-N-Out」バーガーについて現地在住の僕が徹底解説。基礎知識から裏メニューの注文方法まで、この記事を読めばあなたもIn-N-Outマスターです。

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もくじ

【In-N-Outとは】インアンドアウト基礎知識

【In-N-Outとは】インアンドアウト基礎知識

In-N-Out(インアンドアウト)はカリフォルニア州発祥、西海岸を中心に約300店舗を展開する人気ハンバーガーショップでして、もちろんロサンゼルス各所にも存在しています。

他のファストフードチェーンとは違い、冷凍食品を使わず、生の素材を使ってオーダーが入ってから調理してくれるので、「フレッシュでおいしいバーガーを楽しめる」としてローカルから絶大な人気を得ています。

さらに、フランチャイズ展開が一般的なハンバーガーチェーンのなかで、In-N-Outは全店舗直営店かつ非上場企業のため、株主やフランチャイズオーナーの意見に左右されず「最高のハンバーガーを提供する」という創業者の一貫した経営理念が保たれているのがこのハンバーガーブランドの秘密ですね。

ちなみに他のバーガーショップと比べても値段は格安でして、10ドル以下でドリンク、ポテト付きのセットが食べられます。ロサンゼルスでマックとかに行くとセットを頼んで10ドルは確実に超えますからね。コスパは最強だと思います。

 

In-N-Outの読み方は?

「In-N-Out」を日本語読みすれば「イン・アンド・アウト」ですが、英語では「インナンナウト」と発音します。「イナナウ」でもそれっぽいかも。

 

【裏メニュー徹底解説】In-N-Outのオーダーメニュー

【裏メニュー徹底解説】In-N-Outのオーダーメニュー

In-N-Outの基礎情報を知ったところで、ここからはIn-N-Outのメニューについて詳しく解説。

基本メニューのほか、知らないと注文できない裏メニューも多く存在しているので、訪れる前に知っておくとより一層楽しめますよね。

 

【基本メニュー】In-N-Outのベーシック3オーダー

In-N-Outのレジには、オーダーがしやすいように、下記の1〜3までのセットメニューが記載さています。

【基本メニュー】In-N-Outのベーシック3オーダー
1. ダブルダブル(パティとチーズ2枚ずつ)セット
2. チーズバーガーセット
3. ハンバーガーセット

セットメニュー以外では、バーガー単品の値段とサイドメニュー「フライドポテト(英語では「フレンチフライ」)」とドリンクメニューが並んでいますが、実はIn-N-Outはカスタムオーダー形式。これらのハンバーガーはカスタムメニューの一部に過ぎません。

そのため、オーダー方法さえ理解しておけば、自分好みのカスタムバーガーを注文することができます。

 

【裏メニュー】In-N-Outのカスタムオーダー【ハンバーガー編】

【ボリューム調整】パテとチーズをカスタマイズ

基本メニューのダブルダブルより大きいハンバーガーを食べたいなら、パテ(肉)とチーズの量をカスタマイズしましょう。

「3 × 3(スリー バイ スリー)」ならパテ3枚、チーズ3枚、「4 × 4(フォー バイ フォー)」ならパテ4枚、チーズ4枚のハンバーガーを作ってくれます。

もちろん「4 × 2」や「3 × 4」などのカスタマイズも可能なので、「パテ × チーズ」の順番さえ覚えておけば、完全カスタマイズでハンバーガーを注文できます。

 

【裏メニューの定番】アニマルスタイル

アニマルスタイルはIn-N-Outの特性ソースを追加したカスタムバーガー。

 

【ベジタリアン向け】べジーバーガー

その名の通り、パテとチーズなしのベジタリアン向けハンバーガー。

僕は頼んだことありませんが、ベジタリアンにも優しいところはいかにもカリフォルニアっぽい感じですね。

 

【糖質制限中も問題なし】プロテインバーガー

炭水化物を制限している方にはこれがおすすめ。

バンズ(パン)の代わりにレタスを使用したスタイルで、糖質制限中でもおいしいハンバーガーを楽しめます。

 

【バンズも野菜もいらない人向け】フライングダッチマン

バンズも野菜もいらないワイルドなあなたは、パテとチーズだけの「フライングダッチマン」をオーダーしましょう。

もはやハンバーガーではない、チーズハンバーグが食べられます。

 

【パテは食べない】グリルドチーズ

「ハンバーガー食べたいな。でもパテはいらないな。」

こんな気分の時はこんがりチーズと野菜だけのグリルドチーズを頼めばOK。

「ハンバーガー食べたい」→「でも肉はいらない」…そんな気分、一生に一度あるかもしれませんからね。

 

【こんがりバンズが好き】エクストラトースト

通常、ほどよい程度に焼かれたバンズですが、エクストラトーストではさらによく焼かれたサクサクこんがりバンズを提供してくれます。

 

【パテもあなた好みに】焼き加減を調整

バンズと同じくパテの焼き加減も調整可能。

ステーキの注文と同じく、「ミディアムレア」「ウェルダン」など注文可能ですので、焼き加減にもこだわる方は遠慮なく注文してみましょう。

バンズを焼いて欲しくない時は「ノートーストバンズ」とオーダーすればOK.

 

【裏メニュー】In-N-Outのカスタムオーダー【フライドポテト編】

【こちらも定番】アニマルスタイルフライズ

ハンバーガーのアニマルスタイルと同じソースがかかったフライドポテト。

 

【チーズ好きなら迷わない】チーズフライズ

こちらはポテトにチーズがかかっています。

 

【エクストラカリカリ】ウェルダンフライズ

通常よりもよく揚げられたフレンチフライ。

In-N-Outのポテトは割と軽めに揚げられているので、マックポテトくらいの揚げ具合を楽しみたいならこちらがおすすめ。

 

【裏メニュー】In-N-Outのカスタムオーダー【ドリンク編】

【全シェイクミックス】ナポリタンシェイク

In-N-Outのシェイクはとても濃くて、個人的にも大好きなのですが、このシェイクももちろんカスタマイズ可能。

バニラ、ストロベリー、チョコレートの3味を全てミックスしたのが「ナポリタン」です。

 

【裏メニュー】In-N-Outのカスタムオーダー【トッピング編】

ハンバーガーのトッピングにも隠しメニューがありまして、無料で提供してくれるものもあるので、本物のIn-N-Out通になりたい方はぜひオーダーしてみることをおすすめします。

 

グリルドオニオン(無料)

通常のハンバーガーに入っている玉ねぎは生なので、調理された玉ねぎがいい方はグリルドオニオンを頼むと良いでしょう。

みじん切りのグリルドオニオンが入ってきます。

 

ホールグリルドオニオン(無料)

玉ねぎのみじん切りがイヤという方は、輪切りのままグリルしてくれるホールグリルドオニオンを注文。

 

チリズ・オンザ・サイド(無料)

ハラペーニョ(唐辛子)のピクルスをつけてもらえます。

 

チョップドチリズ(無料)

ハラペーニョのみじん切りをハンバーガーの中に挟んでくれるサイドオーダー。

 

エクストラ・スプレッドソース(無料)

アニマルスタイルで使われるサウザンドソースを小袋に入れてくれるシステム。

 

エクストラ・エブリシング(無料)

トマト、レタス、玉ねぎを増量してくれます。しかも無料です。

もちろん、トマトだけを増やして欲しければ「エクストラ・トマト」、レタスだけなら「エクストラ・レタス」で可能。

 

ピクルス(無料)

In-N-Outの通常バーガーにはピクルスが入っていないので、ピクルスを食べたい方はトッピングしてもらいましょう。

 

お土産も無料(タダ)でもらえる

In-N-Outでは、お土産もタダでもらうことができまして、頼めばステッカー、紙の帽子を提供してくれます。

レジで注文の際に、「ステッカーズ、プリーズ」「インナンナウト・ハット、プリーズ」と聞いてみるとその場でもらえますよ。

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【まとめ】In-N-Outは最強

【まとめ】In-N-Outは最強

ということで、カリフォルニア発祥大人気バーガーチェーン「In-N-Out」の情報まとめでした。

ロサンゼルスを訪れる際には、ぜひ立ち寄りつつ、自分好みのカスタムオーダーを楽しんでみてください。

それでは。

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