【短期留学の費用はどれくらい?】アメリカ1ヶ月の生活費を徹底解説

【短期留学の費用はどれくらい?】アメリカ1ヶ月の生活費を徹底解説

この記事では、アメリカ(都市部)への短期留学を考えている方向けに、1ヶ月の生活費についてしていきます。
ロサンゼルス在住歴7年とちょっとになる僕ですが、最初は1ヶ月の短期留学からのスタートしました。

今回は短期留学経験者のボクが、留学生が1ヶ月生活する際にかかる大体の費用を紹介していきたいと思います。

学校の夏休みを利用して1ヶ月の語学留学を考えている
アメリカ留学に向けて、いくら準備すれば良いかわからない

こんなお悩みを抱えている方はぜひ参考にしてみてください。

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生活費を分類してみる

生活費を分類してみる

まずは生活費を分類してみましょう。
基本的に日本とアメリカなら生活水準は大きく変わらないので、現在の日本での支出をベースに考えれば問題ありません。

そうすると大体の支出はこんな感じになると思います。

出費の内訳・家賃
・学費
・食費
・交通費
・交遊費

ちなみに僕は実家を出てから東京とロサンゼルスにしか住んだことがないので、そこを基準にお話しさせてもらいます。

 

【家賃】東京とロサンゼルスの家賃比較

世田谷の家賃と比較してみる

大学時代、ボクは世田谷区のアパートに住んでいたのですが、駅徒歩15分くらいの6畳ワンルームで5万円ちょっとだった気がします。
現在(2019年7月)の世田谷区の平均家賃は8.49万円で、アメリカドルに換算すると約$780になります。

ロサンゼルスでも780ドルあれば、エリアによってはワンルームのアパートが探せます。
ですが、あまり良い条件は見込めないので、アメリカが初めてという方や英語が苦手という方は、予算を増やしたほうが無難です。

特に女性は絶対ダメです。断言します。

アメリカでは、安心はお金で買うものだと心得ておきましょう。

 

「一人暮らしは高い」ならルームシェアでコストカット

2019年現在、ロサンゼルスの比較的安全なエリアでワンルームのアパートに住もうとなると、大体900〜1500ドルくらいが妥当です。

結構しますよね。

なので、みんなルームシェアしたり、一軒家の一部屋を借りたりして生活しています。
ルームシェアの家賃はピンキリなのですが、安ければ月500ドルとかでも全然イケます。

家賃は抑えたいという方には、この方法がいいと思います。
『ロサンゼルス ルームシェア』とかでググると、日本人のルームメイトも結構見つかりますよ。

 

アメリカ最大のコミュニティサイトでルームメイトを探そう

アメリカ人とルームシェアしたいという方は、craigslist(クレイグスリスト)がおすすめ。
アメリカ全土を都市別で検索できます。

余談ですが、このクレイグスリストでは部屋探し以外にも趣味、中古品売買、仕事探しもできます。
アメリカ人ならみんな知ってるコミュニティサイトなので、お得な情報が見つかるかもしれませんよ。
(※もちろん全て英語ですので、悪しからず)

僕はアメリカに来たて当初、一軒家の一部屋を500−550ドルくらいで借りて生活していました。

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【学費】大学、語学学校、専門学校などで様々

学費は学校によるのでなんとも言えませんが、安い語学学校とかだと月額300ドルくらいからあります。
余談ですが、現在ボクがMBA取得のために通っているビジネススクール(大学院)は月500ドルくらいです。

学校選びに迷ったら、このサイトがおすすめです。

日本最大級の留学総合サイト【School With】

カウンセリングは無料です。

留学情報に関しては、自分で調べるよりも詳しい人に聞くほうがいいと思います。(英語があまり得意でない方は特に)

自分で全部やろうとして、アメリカ人とコンタクトを取ったらボッタクられた…
学校の契約内容があやふやなまま自分で申し込みをしたけど、クラスが合わなかった…

なんてこともよくあるので、気になることがあったらSchool Withの無料カウンセリングに申し込んでみることをオススメします。

 

【食費】アメリカの外食は高い

続いては食費に関して。
食費は毎日かかるものなので重要な項目です。

食生活によって差があるので一概には言えませんが、自炊するのであれば日本と大差ない金額でまかなえると思います。
ただ外食となると金額は一気に跳ね上がるので注意が必要です。

日本の外食の1.5〜3倍くらいはかかると思っていたほうが良いでしょう。
ファーストフードなら必要ありませんが、レストランの場合これにプラスしてチップがつきます。

そのくらい出して、ようやく日本の7割クオリティ位のご飯が食べられます (¬_¬)

 

【交通費】短期留学ならバス電車がおすすめ

短期留学ではクルマを持つ必要もないと思うので、バス・電車の料金を紹介しようと思います。
移動距離に応じて金額が変わる日本と違い、こちらは一律料金(約50セント〜1.50ドル)で乗車でき、乗り換える時もトランスファー料金(25〜50セント)を払えばOKです。

ロサンゼルスの中心街は結構バスや電車が走っているので、基本どこでも行けます。
以前の交通機関はダメダメでしたが、今はとても改善されていて、とても便利です。
僕も中心部に引っ越すのであれば、たぶんクルマ売りますね。

学生証があれば語学学生でも学割1ヶ月定期とか買えるので、もっとお得です。

学割の申し込みはLA Metroのホームページで可能です。
日本語の申し込みフォームもあるので安心ですね。

 

【交遊費】思い出はプライスレス

最後に遊ぶためのお金です。

せっかくの留学も“お金がないから”という理由で学校と家の往復じゃ充実しないですよね。
どれくらい用意したらいいのかは遊び方にもよるので、参考までにご確認いただければ幸いです。

ロサンゼルスで遊ぼうと思ったら、だいたいこのくらいを目安にしておくといいと思います。

参考友達とバーで飲む(軽いおつまみ付き) = $50〜$100
学校終わりにコーヒーショップでお茶する = $10~$20
クラブで派手にパーリーナイトする = $100〜

テーマパークとかはホームページに料金出てますので各自お調べください。

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【都市別】生活費の違い

【都市別】生活費の違い

以上、ロサンゼルスをベースに算出しただいたいの生活費目安でした。

アメリカでは他にも大都市があり、生活に必要なお金も多少変わってきます。
ざっくりとですがロサンゼルスを基本とした時にはこのくらいの差があります。

・サンフランシスコ = 1.5〜2倍
・ニューヨーク = 2〜3倍
・ラスベガス = 0.5〜1倍
・サンディエゴ = 同じくらい

イメージはこんな感じですね。

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まとめ

まとめ

いかがでしたか?

今回はアメリカでの1ヶ月の生活費をまとめました。
ざっくりとですが語学学生がロサンゼルスで普通に生活していれば、1,000〜1,500ドルくらいということになりますかね。

短期留学を考えている方は参考にしていただけると幸いです。

それでは。

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