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【現地観戦しよう】ロサンゼルスのプロスポーツチームまとめ

ロサンゼルスのプロスポーツチームまとめ

ロサンゼルスには様々なスポーツのプロチームが存在しています。
日本人選手も所属している球団もあるので、スポーツ観戦もLA旅行のプランに含めてみてはいかがでしょう。
この記事ではロサンゼルス周辺を本拠地に構えるプロスポーツチームをまとめつつ各本拠地のロケーションも紹介しています。

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【LAで観戦しよう】ロサンゼルスのプロスポーツクラブまとめ

野球|Major League Baseball(MLB)

 

ロサンゼルス・ドジャース

いうまでもなく野球の名門チームですね。2018年までは前田健太投手が所属していたので、登板日を狙って観戦も可能したが、残念ながら2019年シーズンからミネスタ・ツインズへ移籍してしまいました。
ドジャーブルー一色に染まるスタジアムの雰囲気はメジャー好きなら一度味わってみたい瞬間です。

本拠地:ドジャー・スタジアム

 

ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム

こちらも日本で有名な野球チームの1つ。
2020年シーズンは大谷翔平選手がピッチャーとしても復帰予定なので、ピッター大谷、バッター大谷のどちらを観戦するか迷う方もいると思います。

本拠地:エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム

 

▼MLB観戦を最大限楽しみたい方向けのまとめ記事▼

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アイスホッケー|National Hockey League(NHL)

アイスホッケー|National Hockey League(NHL)

 

ロサンゼルス・キングス

アメリカ三大スポーツのひとつアイスホッケーの古豪。
アイスホッケーは日本であまり馴染みのないスポーツですが、一度観戦すると迫力に圧倒されるはずです。
ホームフィールドもダウンタウンの中心なので、旅行中でもアクセスしやすくポイントが高い点です。

本拠地:ステイプルズ・センター

 

アナハイム・ダックス

キングスと並ぶLAでアイスホッケーチームといえばダックス。
キングスほどのメガ人気クラブではないですが、地元ファンから愛されるチームです。

本拠地:ホンダセンター

 

バスケットボール|National Basketball Association(NBA)

バスケットボール|National Basketball Association(NBA)

 

ロサンゼルス・クリッパーズ

NBAでここ数年良い成績を残しているクリッパーズ。
かつてはレイカーズの影に隠れ続ける存在でしたが、近年はファンも増え知名度や観客動員数も上昇中です。
所属リーグはウェスタン・カンファレンス、パシフィック・ディビジョン(WCPD)。

本拠地:ステイプルズ・センター

 

ロサンゼルス・レイカーズ

アメリカバスケットボールの超名門といえばレイカーズ。
歴代でも超有名選手が所属しており、レイカーズの試合はいつも満席状態です。
所属リーグはクリッパーズと同じWCPD。
他のスポーツではあまり見かけない同地区のチームが同じ地区リーグに所属しています。

本拠地:ステイプルズ・センター

 

サウスベイ・レイカーズ(NBA G)

レイカーズの超有望株が所属するサウスベイレイカーズは、NBAゲータレード・リーグ(旧NBAデベロップメント・リーグ (NBA Development League))に所属するプロバスケットチーム。
若手と言ってもプロなので、プレーの質は高いです。

本拠地:Ucla Health Training Center

 

ロサンゼルス・スパークス(女子)

LAで女子バスケを見たければスパークスの試合へ。
アメリカ女子バスケもオリンピック、ワールドカップを過去20年以上にわたり連覇中で、特にアトランタ五輪以降の連覇記録は偉大すぎる数字ですよね。
ロサンゼルスではそんなレベルの高い女子バスケも観戦できます。

本拠地:ステイプルズ・センター

 

サッカー|Mjor League Soccer(MLS)

サッカー|Mjor League Soccer(MLS)

 

ロサンゼルス・ギャラクシー

こちらも全米にファンを持つメジャーリーグサッカーの人気クラブです。
かつてはデイビッド・ベッカム氏や、ズラタン・イブラヒモビッチ選手、スティーブン・ジェラード選手、アシュリー・コール選手が所属するなど、ヨーロッパでも活躍した超有名選手が所属することがあるので、サッカー好きにはおすすめです。

ちなみにですが、日本でも知名度の高い元韓国代表のホン・ミョンボ氏も、まだMLSの知名度が低かった2003−2004年シーズンに所属しています。

本拠地:ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク

 

ロサンゼルスFC

近年、LAギャラクシーと並ぶほどの人気を得ているのがLAFCです。
サッカー好きなら知っている中南米の有名選手も多く所属しており、ファンの熱気はギャラクシーよりも高め。
あのYouTubeがスポンサーをしていることもあり、YouTube広告でも頻繁に宣伝が流れています。

本拠地:バンク・オブ・カリフォルニア・スタジアム

 

オレンジカウンティSC(二部)

元日本代表・本田圭佑選手が投資をしていることでも知られるサッカークラブ。
所属リーグはMLSの2部にあたるユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)です。あまり有名選手はいませんが、ここから世界の舞台で活躍する有望株が見つかるかもしれません。

本拠地:ポートラ・ハイ・スクール

 

サンタ・アナ・ウィンズFC(The United Premier Soccer League|UPSL)

オレンジカウンティ・サンタアナ市に本拠地を構えるサッカークラブ。
こちらも知名度はそこまでですが、2019年シーズンは他を圧倒する成績を収めた隠れた強豪クラブです。

本拠地:Lake Forest Sports Park、Championship Stadium、Santa Ana Collegeなど

完全なホームグラウンドはなく、オレンジカウンティ内のサッカー場を使って試合、練習を行なっています。

 

アメリカンフットボール|National Football League(NFL)

アメリカンフットボール|National Football League(NFL)

 

ロサンゼルス・チャージャーズ

2017年シーズン、実に57年ぶりにサンディエゴからロサンゼルスに本拠地を移したチャージャーズ。
過去にスーパーボウルにも29度出場している古豪ですが、まだ優勝経験はありません。
アメフトはアメリカで最大の人気スポーツなので、スタジアムに足を運ぶだけで他では感じられない熱気を体験できるはずです。
所属リーグはAFC西地区。

本拠地:ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク

 

ロサンゼルス・ラムズ

チャージャーズと並ぶLAの人気アメフト球団のひとつ、ラムズ。
こちらも2016年シーズンにセントルイスから22年ぶりのLA帰還となったチームです。
所属リーグはNFC西地区。

本拠地:LA メモリアル・コロシアム

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【まとめ】やっぱりアメリカはスポーツ大国

まとめ

本日はロサンゼルス周辺を拠点にするスポーツチームをまとめてご紹介しました。
やっぱり、アメリカはスポーツが盛んで各プロリーグはレベルが高いです。
カリフォルニアを訪れる際は、ぜひ各スポーツのシーズンに合わせて旬なスポーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。