【学生VISA】短期留学のビザってどうするの?【アメリカ編】

【学生VISA】短期留学のビザってどうするの?【アメリカ編】

今日のトピックは、アメリカ留学をするうえで、避けては通れないVISA(ビザ)についてです。

 

夏休みなどを利用して短期留学を考えている人
1ヶ月くらいの留学も兼ねて長期観光をしたい人
でも正直VISA(ビザ)のこととかよくわかんない
ESTA??なにそれオイシイの??

 

こんな人たちに向けて書いた記事になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ちなみに、僕も学生ビザ(F-1 VISA)を過去3回取得しているので、経験者の情報として信頼してもらえるんじゃないかなと思います。

 

短期留学にビザは不要(ただし条件付き)

短期留学にビザは不要(ただし条件付き)

『短期留学にビザは不要」

いきなりですが、これが結論です。

ただし、条件があります。

それは、

週18時間以上の授業を受けない
3ヶ月以内の滞在に限る

というもの。

これさえ満たせば、ESTA(アメリカ旅行にはこれが絶対必要)のみで入国でき、学校で授業を受けることができます。

語学学校には1日3時間の学習コースが用意されているところもあるので、そういったところに3ヶ月未満しか通わないという方は、ビザがいらないということになります。

 

短期留学でもビザが必要なケース

逆に言えば、3ヶ月以上の滞在、または3ヶ月以下でも週18時間以上授業を受ける場合はVISAが必要になります。

 

短期留学でもビザが必要なケース

週18時間以上授業を受ける
or
3ヶ月以上滞在する

 

ESTA(エスタ)って何?

では、ビザ無しで留学できる条件を満たした場合に取るESTA(エスタ)とはなんでしょう?

簡単に言ってしまえば、ESTAは観光ビザの代わりみたいなものです。

アメリカに入国する場合、種類にかかわらずビザの取得にはアメリカ大使館、領事館での面接が必須で、用意しなければいけない書類も多く、時間もかかります。

しかし、ESTAであればオンラインで取得可能ですし、14ドルで取得できます。

 

ESTA(エスタ)で入国するときの注意点

ここまで聞くと、条件に当てはまる方なら「ESTAでサクッと短期留学しようかな」と考える方もいるでしょう。

でも、そんな方が一つだけ注意しなければいけないのが、アメリカについた際の入国審査です。

 

アメリカの空港に着き、入国の際には税関で面接を受けることになります。

(※現在は、ESTAで渡航する場合、キオスクという機械で自動手続きという空港も増えていますが)

 

入国審査の際に、渡航目的を聞かれた場合は「Sightseeing(観光)」と答えるようにしましょう。

 

というのも、入国審査官もアメリカに渡航するためのビザ全てを把握しているわけではないですし、国籍によってビザ取得条件や発行可能なビザの種類、期間、条件も異なるため、仮に「Study(留学)」と伝えてしまった場合、面倒なことになる可能性があるからです。

 

これを聞くと、少し怖くなるかもしれませんが、条件を満たした上でのESTAによる留学は全く問題なく、違法でもなんでもないので、安心してもらって大丈夫です。

 

まとめ(オススメサイトも紹介します)

まとめ

今回はこれで以上となりますが、簡単に今日の内容をまとめると、

ビザなしで留学できる条件

週18時間以上の授業を受けない + 3ヶ月以内の滞在に限る

 

ビザが必要な場合

週18時間以上授業を受ける or 3ヶ月以上滞在する

 

ということになります。

これだけ覚えておけば、ビザに関しての悩みが一つ消えますね。

 

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では。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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