ブログ収益でAppleWatch6とスピーカー付き調光眼鏡を購入できました。ありがとうございます。

【F-1 VISA】アメリカ留学に必要な学生ビザとは【ビザ無しでも短期留学できるって知ってた?】

【学生VISA】短期留学のビザってどうするの?【アメリカ編】

夏休みにアメリカ短期留学をしたいな
1ヶ月くらい語学留学しながらアメリカを旅行したいな
でも正直VISA(ビザ)のこととかよくわかんない
ESTA??なにそれオイシイの??

 

本記事では、アメリカ留学を考えているけど、VISAとか心配。そもそもVISAって必要なの?とお考えの方向けに、アメリカ学生ビザ(F-1 VISA)を解説します。

僕もアメリカに来たときには学生ビザ(F-1 VISA)を取得していて、更新、新規取得合わせて学生ビザを過去3回取得しているので、経験者の情報として信頼してもらえるんじゃないかなと思います。

 

僕の経歴

本題に入る前に、僕の経歴を簡単に紹介しておきます。

2009年(学生ビザ取得1回目)
→ 単身でアメリカへ初上陸。現地で生活しているうちにもっとアメリカで生活したいと感じる
2011年(学生ビザ取得2回目)
→ 東京の大学卒業とともに再びアメリカへ。現地語学学校に通いながら1年間過ごす
2014年
→ 別のビザでアメリカにて就職
2017年(学生ビザ取得3回目)
→ MBA取得を目指し、ロサンゼルス郊外のビジネススクール(大学院)に入学(2019年卒)

スポンサードサーチ

アメリカ短期留学に学生ビザ(F-1VISA)は不要です(条件付き)

短期留学にビザは不要(ただし条件付き)

いきなりですが、結論から言って、「アメリカ短期留学に学生ビザ(F-1 VISA)は不要」です。

ただし、ビザ無しでアメリカに長期滞在できるには条件がありまして、ビザが免除されるのは下記ケースに限ります。

 

学生ビザなしでアメリカに留学できる条件1週間の受講時間が18時間に満たない場合
アメリカ国内の滞在が3ヶ月以内である

この条件であれば、ESTA(アメリカ旅行にはこれが絶対必要)のみで入国でき、語学学校で英語の勉強をしたり、好きな場所に旅行できたりが可能です。

ガチガチに勉強したいという場合は週のクラス受講時間が18時間以下というのは難しい条件ですが、人生の経験として一度はアメリカで生活してみたいという方であれば、1日3時間以内の受講コースが用意されている語学学校も多いので、学生ビザなしで3ヶ月滞在できるということになります。

 

学生ビザが必要になる留学条件

逆に言えば、下記の条件でアメリカに留学したい場合は学生ビザ(F-1 VISA)の取得は必須になります。

 

学生ビザ取得が必要なケース1週間で18時間以上の授業を受ける

または

アメリカ国内に3ヶ月以上滞在する

 

学生ビザなしでも留学できるESTA(エスタ)って何?

上記の条件を満たせば、学生ビザなしでアメリカに短期留学は可能ですが、その場合、ESTA(エスタ)の取得が必要。

ESTAとは、簡単に言えば「観光ビザの代わり」みたいなものでして、ビザを持っていない外国人がアメリカに入国する場合に必ず必要になる証明書になります。(アメリカに観光用のビザはありません。)

 

ESTAなら取得が簡単(早い・安い・手間いらず)

通常、種類に関係なく、全てのビザ取得にはアメリカ大使館、アメリカ領事館での面接が必須でして、必要書類も多いので時間も手間もかかります。

それに加えて、自分で書類を手配するのが心配という場合は弁護士や代行業者に頼む必要があり、その分別途費用も発生しますので結構バカにならない金額です。

そこまでしたのにも関わらず、アメリカ移民局が入国拒否と判断すればビザは発行してもらえないというオチが待っていて、結構厳しめのアメリカビザ取得ですが、ESTAならオンラインで取得可能でして、費用も14ドル、所要時間も(たぶん)15分程度で取れちゃいます。

 

ESTA(エスタ)で入国するときの注意点

こんな感じで、ビザの申請手続きがなく、早い、安いESTAですが、ひとつだけ注意があります。

「ESTAでサクッと短期留学しようかな」と考えた人は、下記の点に注意してください。

 

ここだけ注意すれば大丈夫 | アメリカ入国審査

アメリカの空港に着き、入国するときに税関で入国管理館の面接を受けることになります。

その際、渡航目的を聞かれた場合は「Sightseeing(観光)」と答える

これだけ。

とはいえ最近では、ビザ保持者以外の渡航者は自動入国機械(キオスク)を使って自分で入国手続きするという空港も増えているので、税関を通らないケースも多いです。

仮に税関で面接が必要となった場合、入国管理官もアメリカの全てのビザを把握しているわけではないですし、国籍によってビザ取得条件や発行可能なビザの種類、期間、条件などが違うため、「Study(留学)」と伝えてしまって面倒なことになる可能性があります。

「そんなこと聞くと少し不安…」と感じるかもしれませんが、ちゃんと条件を満たしていれば、学生ビザなしでの留学は全く問題ないので、安心してもらって大丈夫です。

スポンサードサーチ

 

 

【まとめ】学生ビザ取得は条件に合わせて(留学相談サービスも紹介)

まとめ

今回はこれで以上となりますが、最後にもう一度、アメリカ短期留学で学生ビザ(F-1 VISA)が要らないケースをまとめておきます。

学生ビザ(F-1 VISA)なしで留学できる条件:「週18時間未満の授業」 + 「3ヶ月以内の滞在」
学生ビザ(F-1 VISA)取得が必要な条件:「週18時間以上の授業」 or 「3ヶ月以上の滞在」

 

これだけ覚えておけば、アメリカ留学を考えるときに、ビザのお悩みがひとつ消えると思いますので。

 

留学の後に就職もしたい

本記事を読んでいる方の中で、アメリカ留学から就職を目指したいという方は下記の記事をご覧ください。

【OPTとは】アメリカ留学から就職を目指す方法【申請条件・手続きを解説】 【OPTとは】アメリカ留学から就職を目指す方法【申請条件・手続きを解説】

 

相談無料の留学総合サイト

アメリカに短期留学をしてみたくなったら、情報集めはとても大事だと思うので、まずは留学サービス業者に相談してみることをおすすめします。

 

アメリカ留学相談ができるサイト

アメリカ留学相談ができるサイトアメリカ留学相談ができるサイトなら スマ留 が断然おすすめ。

なんと、費用が他の留学サポート会社と比べて最大半額です。

相談無料なので「まずは話だけでも聞いてみたい」という方でも安心して申し込みできます。

> スマ留なら、従来の費用の最大半額!

 

相談前に聞きたい内容をまとめていくことをお忘れなく。

それでは。