2020.03.23 ブログデザインを変更しました. 今後ともお願いしますm(_ _)m

【SEO】被リンク アクセスアップ術【nofollow / dofollowとは】

【SEO】被リンク アクセスアップ術【nofollow dofollowとは】

男性イラスト
被リンクってなんですか?
SEO対策にはどんな効果があるの?
nofollowとか、dofollowとか、なんとかかんとか…

ブログを書いている人なら誰でも喉から手が出るほど欲しい被リンク。

この記事ではその種類とSEO効果や対策方法についてまとめつつ、SEO効果のある被リンクを解説します。

簡単に説明しておくと、「被リンク」とは自分のブログが別のサイトに貼り付けられたときに発生するリンクのことで、SEO的にもめちゃくちゃ重要な要素のひとつです。

上質な被リンクを獲得するとブログのアクセス数が飛躍的に伸びる反面、ペナルティにつながってしまう悪質な非リンクもあります。

また、被リンクを獲得できないと、せっかくブログを書いても誰も見に来てくれないみたいな状況が続いてしまい、ブログの継続意欲も半減してしまうので、上手に被リンクを獲得してアクセスアップを目指しましょう。

スポンサードサーチ

【ブログアクセスアップ】なんでSEO被リンクが必要なの?

【ブログアクセスアップ】なんでSEO被リンクが必要なの?

【Googleのお告げ】ウェブ上の民主主義は機能する

ブログのアクセスアップにはどうしてSEO被リンクが必要なの?

まずはこの疑問に対してお答えします。下記のGoogleが掲げる10の真実をご覧ください。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank™ アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Google では、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。

参照:Google が掲げる 10 の事実

 

ちょっと長いのですが、文章の中盤くらいではっきりと明記されてるのがわかります。

ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析

「SEO対策」とは「Googleからの評価対策」なので、Googleの評価対象になっている被リンクはSEOを考えるうえで大切な要素ということになります。

 

【被リンクの注意点】適当に獲得しまくるのは逆効果

いくらSEO効果があるからといって、適当にリンクを獲得しまくるのは逆効果につながる場合があります。

・ブログにある程度のアクセスがある
・リンク元が関連したトピックである

この条件だけは必ず満たしていないと、不自然なリンクとしてペナルティ対象になり逆効果です。

 

ペナルティ対象になりかねない被リンクの獲得方法

どんな被リンクがペナルティ対象になりやすいかといいますと、下記のように全く関連性のない記事どうしでつながった場合。

 

友達のブログで紹介してもらいたいと思っても…

 

あなたのブログ:SEOやウェブマーケティングのコンテンツ
友人のブログ:料理や家事の情報コンテンツ

こんな感じで、まったく異なるコンテンツで運用しているブログでは、被リンクを獲得したとしても効果が無いどころか、ペネルティ対象になりかねません。

 

【被リンクの種類】nofollow / dofollowってなに?

【被リンクの種類】nofollow dofollowってなに?

続いては「被リンクの種類」を解説。

リンクには「nofollow」と「dofollow」の2種類がありまして、それぞれの特徴は下記の通り。

「nofollow」 = 検索エンジンが “評価しない” リンク【SEO効果なし】
「dofollow」 = 検索エンジンが “評価する” リンク【SEO効果あり】

獲得を目指すなら、Googleの評価対象になる「dofollowリンク」を狙っていきましょう。

 

どうして「nofollow」リンクなんてあるの?

どうして「nofollow」リンクなんてあるの?
どうせなら、全部のリンクを評価してくれればいいのに…

たしかに、そう疑問に思うのも納得です。

なぜ世の中にはnofollowリンクなどというわずらわしいものがあるのでしょうか。

その理由のひとつが個人レベルでリンクの設置が可能になったからでして、個人が簡単に記事をシェアできる時代になり、自分のサイトをそこらじゅうに貼り付けるインチキSEO行為が横行してしまいました。

被リンクこそ神だった時代では、それでもSEO効果があったのですが、それでは情報量の少ないペラペラサイトでも検索上位が獲得できてしまったので、「個人が適当に貼ったリンクじゃ評価はできないよー(これがnofollow)」という措置がとられたという経緯があります。

まあ当然といえば当然ですね。

SEOでインチキは通用しません。

 

【全部無料】dofollowの被リンクが獲得できるサイト

nofollowリンクはSEO効果がないので、被リンクを集めてSEO対策をしたいならdofollowリンクが獲得できるサイトを知っておくことはとても重要。

ここからは、dofollow形式で被リンクが獲得できる下記のサービスを深堀りします。

・ブログサービス
・ブックマークサービス
・Q&Aサービス

 

ブログサービス

無料のブログサービスはサテライトブログとして活用することができます。

nofollowにならないうえ既存ユーザーも多いので、ここから被リンクを獲得できれば大きな効果が見込めます。

 

【ブログサービスその①】Tumblr

Tumblr(タンブラー)はSNSとブログ、ソーシャルブックマークなどを統合した無料サービスです。ポートフォリオサイトとして多くのデザイナーが使っていることでも知られていますね。

基本的にFacebookやTwitterなどSNSからの被リンクはnofollowになるのですが、Tumblrだけはdofollowです。まだアカウントを作っていないというブロガーは今すぐ開設しましょう。
https://www.tumblr.com

 

【ブログサービスその②】アメーバブログ

ユーザー数も多く、ジャンルも様々な巨大ブログサービス。アメブロ。
https://www.ameba.jp/

【ブログサービスその③】FC2ブログ

ソースコードがいじれるFC2ブログ。ディープなブロガーがいる点が特徴です。
https://blog.fc2.com/

 

【ブログサービスその④】はてなブログ

アドセンスも使えるはてなブログ。WordPressの代わりに、はてなでブログ運営している方も多いです。
https://hatenablog.com/

 

【ブログサービスその⑤】livedoorブログ

ライブドアブログもアドセンスが使えることで有名。
http://blog.livedoor.com/

 

ブックマークサービス

アカウントを作るだけで使えるブックマーク系サービスもdofollow被リンクを獲得するのに役立てたいサービスです。アカウントを作るのは一瞬なので、チェックしておいて損はないはず。

 

【ブックマークサービスその①】はてなブックマーク

日本で最も有名なソーシャルブックマークサービスのひとつ。ここに来れば世の中のトレンドがわかるので、被リンク目的以外でも、ブログアイデアのヒントなど何かと役立つはずです。
https://b.hatena.ne.jp

 

【ブックマークサービスその②】楽天Social News

こちらは楽天が運営するキュレーションサービス。ユーザーは気に入った記事をシェアすることができます。
https://socialnews.rakuten.co.jp/

 

【ブックマークサービスその③】NAVERまとめ

ご存知「まとめ界のキング NAVER」。ここで紹介されれば拡散力はかなりのものです。
https://matome.naver.jp/

 

Q&Aサービス

誰でも一度は使ったことがあるQ&Aサービスもdofollowの対象です。質問に対する回答内でリンクがシェアされることがあります。

 

【Q&Aサービスその①】Yahoo!知恵袋

説明するまでもなく、日本人なら誰でも知ってるQ&Aサービス。
仕事合間の暇つぶしに見ている人も多いはず。
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

【Q&Aサービスその②】教えて!goo

Yahoo!知恵袋までではないですが、こちらも国内大手のQ&Aサービスです。
https://oshiete.goo.ne.jp/

 

【Q&Aサービスその③】OKWAVE

こちらも大手。年間7,000万人が利用する日本発、最大級のQ&Aサイトです。
https://okwave.jp/

 

【ブラックハット】自分で貼ってもOK ※ただし自己責任

これらのサイトで被リンクを獲得できれば、アクセスアップものぞめますし検索エンジンからの評価も見込めます。

NAVERまとめで誰かがあなたのブログをまとめ記事にしてくれれば最高ですが、そんなことはかなりレアなので、基本的にそこを狙うことすら至難の業。

そんな時は自分で自分のブログリンクを貼ることもできます。

自分で自分の記事をシェアすることをSEO業界では「ブラックハット」といいまして、2019年9月現在では効果ありです。
(ただし自己責任。理由は後述)

 

僕がブラックハットをおすすめしない理由

上記の通り、SEO効果がある自作自演のブラックハットですが、僕はこのやり方はおすすめしません。

たしかに被リンクはSEOにおいて大きな力を持つ要素なのは事実だし効果はあるけど、SEOを被リンクに頼りすぎるのは危険です。

Googleのアルゴリズムはアップデートを繰り返していますし、nofollowという概念ができたように、現在は効果があるブラックハットdofollow被リンク獲得もそのうち効果が薄れるときが来るはず。

数あるSEO対策のひとつとしてブラックハットを検討するのはいいですが、そこに全力を注ぐのはやめましょう。

SEOはあくまでホワイトに進めていくほうが長期的な効果を見込めます。

スポンサードサーチ

結論:ホワイトハットで被リンクを増やそう

まとめ

ということで本記事のまとめ&結論です。

dofollowの被リンク獲得はSEO対策では有効です。自分でリンクを貼ることもできます。

でも、そこに頼りすぎるのはやめましょう。

SEOで戦うためには、あくまでもホワイトに。

いいコンテンツ(読者がシェアしたくなる記事)を書いて、内部リンクでサイト内回遊率をあげることが一番ですので、内部対策とSEOライティングに全力を注ぐことをおすすめします。

 

内部対策・ライティングの理解に役立つ記事 [nlink url=”https://ksonoda.com/seo-on-page/”] [nlink url=”https://ksonoda.com/seo-writing/”]

 

記事のまとめSEOにおいて被リンクは重要かつ有効
nofollow / dofollowの違いを理解する
獲得すべきはdofollow
無料ブログ/ ブックマーク / Q&Aサイト を知る
ブラックハットもOK(けど自己責任)
ホワイトハットで被リンク獲得を目指すべき

ホワイトハットで健全リンク獲得を目指していきましょう。

おわり。