【SEO中級編】4つのスキルを深堀りしよう【ライティング】

【SEO中級編】4つのスキルを深堀りしよう【ライティング】

これまでに、SEO中級編では内部対策外部対策キーワードを解説してきました。
今回は4つのSEOスキル最後の”ライティング”を深堀りしていきます。

なお、本記事は基礎知識を身につけている方向けです。
SEOを基礎から勉強したいという方はここから読み進めてみてください。

≫≫【SEO初級編 : 3記事】まずはここから始めよう

SEOライティングとは、その名の通りSEOを意識したライティングのことで、読者とサーチエンジンが読みやすい文章を書くことを目的とした作業です。

・文章を書くのは得意だが、ブログになるとどうしても見にくくなってしまう。
・Googleに評価されるテキストの書き方が解らない。
・キーワードの決め方はわかったけど、効果的な使い方が曖昧。

SEOライティングの知識を身につけることで、このようなお悩みを解決することができるので、ぜひ参考にしてください。

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効果的なキーワードの盛り込み方を意識しよう

効果的なキーワードの盛り込み方を意識しよう

SEOキーワードを選定したら、その効果的な使い方を意識して文章を書いていきましょう。
キーワードの選び方についてはこの記事をどうぞ。

【SEO中級編】4つのスキルを深堀りしよう【キーワード】

キーワード解説の記事にも書きましたが、SEOキーワードを選ぶときはメインになるキーワードのほかに、1〜2個のサブキーワードを設定するのがオススメです。
実際にそれらのキーワードをどのようにして記事に盛り込めば良いのかを解説します。

 

タイトルに2〜3個のキーワードを盛り込む

まずは記事タイトルです。
記事タイトルは、選出したメインキーワード、サブキーワード全てが盛り込まれるように構成してみましょう。

 

リード文に2〜3個のキーワードを盛り込む

リード文とは記事の最初の部分のことを指します。
書き出しから最初の見出しまでのことで、僕のブログでは目次より上がリード文にあたります。

ここにも記事タイトル同様、キーワードを2〜3個含ませます。

 

ディスクリプションにも2〜3個のキーワードを盛り込む

ディスクリプションとは検索結果ページでタイトルの下に書かれている説明文のこと。
ここもキーワードを意識して書きましょう。

ディスクリプションにも2〜3個のキーワードを盛り込む

 

テキストリンクにもキーワードを使う

テキストリンクとはサイト内記事や外部サイトを紹介したいときに使うリンクのことです。

テキストリンクで散見されるのが「こちら」や「この記事」などの抽象的な文言にリンク設定されているケースです。
これだと「こちら」の記事ではどんなことが書かれているのかを把握することができないので、テキストリンクにもキーワードを入れてあげましょう。

❌ この辺りはこちらの記事でも少し触れています。
⭕️ この辺りは内部対策の記事でも少し触れています。

 

記事本文中にキーワードを入れる必要はなし

記事本文を書くときは、キーワードを意識しすぎず、読者が読みやすい文章を書くことを心がければOK。
キーワードから逸脱しないようにライティングしていけば、自然と本文中にもキーワードが入ってくるはずです。

 

見出しを使って全体を構成する

見出しを使って全体を構成する

ライティングをするときは、見出しを使いながら全体の構成を意識することが大切。
適切な場所に適切な見出しを置き、読みやすさを重視して構成していきます。

このブログで使っている見出しの種類はこんな感じです。

これが大見出し

これが中見出し

これが小見出し

補足や箇条書き項目にはこれ

このように見出しをうまく使い分けながらライティングしていくと、どこに何が書いてあって、大切なことはどれかが伝わりやすくなります。

 

箇条書きにはhtmlタグを使う

箇条書きにはhtmlタグを使う

箇条書きをする際もキーボードで「・」を打つのではなく、箇条書き(ul、ol)htmlを使って、書くようにしましょう。

・キーボードで点を打つとこんな感じです

  • htmlで箇条書きするとこんな感じです
  1. 番号を振りたいときはこれ
  2. 番号を振りたいときはこれ

 

パーマリンクは英語表記で適切に

パーマリンクは英語表記で適切に

パーマリンクとは記事URLのことです。

英語にする理由は日本語だとURLをコピペした際に文字化けしてしまうからです。
記事の内容と関連性の高い文字列を使って、読者が記事の内容をイメージしやすいように設定しましょう。

 

でも結局、重要なのは読者目線

【最後に】最も重要なこと

色々とテクニックをご紹介しましたが、SEOライティングをする上で最も重要なのは「読者の為になる記事を書くこと」です。
僕のブログでも「読者を意識すること」の大切さを何度もお伝えしてるように、いくらSEOキーワードを理解しても、見出しやタグで上手に構成しても、読者が必要としていない情報だったら読んでもらえません。

ですので、記事を書くときは「誰に向けて」「どんな情報を提供しているのか」「どんな悩みを解決できるのか」を常に考えながら、
自分が伝えたい内容を思いを込めて書いていことが重要です。

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まとめ

まとめ

いかがでしたか。
本日は、SEOライティングの具体的なテクニックを深堀り、言及してみました。

最初のうちは一度書いた記事を見直しながら何度も書き直すことが求められるかもしれません。
大変かもしれませんが、反復してSEOライティングのスキルを体で覚えてください。
20記事も書けば、その頃には習得できているはずです。

それでは。

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