【一文暗記】旅行に必要な英語フレーズ【レストラン英会話】

【一文暗記】旅行に必要な英語フレーズ【レストラン英会話】

今回は旅行で使える英会話フレーズを一文で紹介する系記事第3弾。

レストランで使える英語フレーズになります。

これまでに、空港編、ホテル編も書いていますので、まだご覧になっていない方は下記からどうぞ。

≫【一文暗記】旅行に必要な英語フレーズ【空港英会話】

≫【一文暗記】旅行に必要な英語フレーズ【ホテル英会話】

 

この『【一文暗記】旅行に必要な英語フレーズ』シリーズでは、海外旅行でそのまま使える英会話フレーズを、文字通りワンフレーズで紹介しています。

渡航前にページのスクリーンショットを取っておくだけでスムーズな海外旅行が楽しめる。をコンセプトに書いていますので、
こんな方でもぜひ参考にしていただければと思います。

・アメリカに旅行するんだけど、英語勉強はしたくない…
・とりあえず、旅行中に最低限意思疎通ができればいいや
・喋るのすらイヤ。指差しでなんとか旅行できない?

 

それでは、早速本日の目次です。

 

【レストランの予約を取る】電話で予約を取るまで

【レストランの予約を取る】電話で予約を取るまで

せっかくの海外旅行の時間を有効活用するためには、なるべく待ち時間を減らしたい。

そんな時は、事前予約が便利です、

「でも、電話で予約を取るなんて少し怖い…」

大丈夫です。

このフレーズだけ覚えておけば、電話越しでも、英語でも予約を取ることができます。

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I’d like to make a reservation.(予約を取りたいのですが)

【レストラン店員】お電話ありがとうございます。LAレストランです。
【あなた】すみません。予約を取りたいのですが。

 

これを一文で紹介。

 

【レストラン店員】Thank you for calling. LA restaurant.
【あなた】Hi, I’d like to make a reservation.

 

読み方アイドゥ ライク トゥ メイカ リザベーション

 

こう伝えると、だいたい「何時頃をご希望ですか?」みたいに聞かれるので、希望の時間を伝えましょう。
オススメのフレーズはこれ。

 

Around 〇〇PM or something.(〇〇時くらいって空いてます?)

日本でも、「〜くらい」とか「だいたい〜」とか言うと思いますが、モゴモゴした言い回しがないように思われがちな英語でも、
しっかり、そのニュアンスを表現できる便利なフレーズです。

“or something” を後ろにつけるだけ。

「時間なのに、なんで something なんですか?」とか、野暮なことは聞かずに、丸々暗記です。

僕もなんでSomethingなのか、わかりません。

はい。

 

【レストラン店員】予約ですね。何時頃をご希望ですか?
【あなた】午後6時くらいって、空いてますかね?

 

これを一文で紹介。

 

【レストラン店員】Sure, what time would you like?
【あなた】Around 6PM or something.

 

読み方アラウンド シックスピーエム オア サムシング

 

もちろん、予約したい時間がはっきり決まっている方は、時間だけ伝えればOKです。

 

時間を伝えられたら、店員さんが空き状況を調べてくれますので、希望の時間が空いていれば、名前を伝えます。
合わせて、電話番号を聞かれることもあるのですが、観光時で現地番号を持っていない場合はこう伝えましょう。

 

Sorry I’m a tourist and don’t have a number.(すいません、旅行者なので電話番号はありません)

【レストラン店員】午後6時ですね。では、お名前とお電話番号をお願いします。
【あなた】すみません。旅行者なので電話番号はありません。

 

これを一文で紹介。

 

【レストラン店員】6PM. May I have your name and TEL number please?
【あなた】Sorry, I’m a tourist and don’t have anumber.

 

読み方ソーリー。アイマ ツーリスト アン ドント ハバ ナンバー

 

こう伝えれば、了承してもらえると思います。

「電話番号なしで、今どうやって掛けてるの?」とかは聞かれないと思いますが、
もし万が一聞かれたら、「どこどこの電話からかけてます」と伝えるには、こう言えばOKです。

I’m calling from my hotel.

実際にホテルからなじゃなかったとしても、別にこれでいいと思います。

予約にあたって、それほど重要な情報じゃないですしね。

 

以上で、レストランの予約を取るまでは完了しました。

実際にレストランに到着したら、予約済みであると言うことを伝えて席に通してもらいます。

 

【レストランに到着】予約済みであると伝える

【レストランに到着】予約済みであると伝える

大体の場合、レストランに到着して入り口を入ると、店員さんがいて、何名か聞かれます。
彼らも予約なしで来店してきたつもりで接客してくるので、こう答えましょう。

 

I have a reservation.(予約をしています)

【レストラン店員】いらっしゃいませ。何名様ですか。
【あなた】予約をしています。

 

これを一文で紹介。

 

【レストラン店員】Hello. How many?
【あなた】Hi, I have a reservation.

 

読み方アイハバ リザベーション

 

これで、電話予約からレストランに入るまでは完璧ですね=(^.^)=

予約なしで、観光中に見つけたレストランに入る場合は、人数を聞かれた時に答えれば席に通してくれますよ。

 

【レストランに到着】予約なしの場合

【レストランに到着】予約なしの場合

Three.(3人です)

【レストラン店員】いらっしゃいませ。何名様ですか。
【あなた】3人です。

 

これは一文で紹介するまでもないですが、一応…笑。

 

【レストラン店員】Hello. How many?
【あなた】Three.

 

読み方スリー

 

当然、2人ならTwo、4人ならFourです。

 

 

【注文】思い通りに注文しよう

【注文】思い通りに注文しよう

席についたら注文ですよね。

アメリカの大体のレストランの場合、先に飲み物を聞かれ、飲み物が出てきて、その時に料理を注文すると言う流れが一般的です。

「水でいいや」って場合はこう伝えましょう。

 

I have a water please.(お水ください)

【レストラン店員】何か飲み物はいかがですか。
【あなた】お水ください。

 

これを一文で紹介。

 

【レストラン店員】Hi, whould you like to start with something to drink?
【あなた】I have a water please.

 

読み方アイハバ ウォーター プリーズ

 

コーラ、アイスティー、コーヒーなど、注文したいドリンクがあれば、waterの部分に入れ替えるだけで大丈夫です。

ちなみに、アメリカの場合、飲み物のおかわりは自由なところが多いです。

店員に伝えれば、大体Refill(リフィル)してくれます。

 

飲み物が届いたら、料理を注文しましょう。

基本的には、メニューの名前を読むか、指差して、最後にPleaseをつければ完結します。

メニューの英語が読めないけど、指差しで伝えてみたいと言う方は、このフレーズが便利。

 

Can I have this one? *メニューを指差しながら(これください)

【レストラン店員】ご注文はお決まりですか。
【あなた】はい。これください。

 

これを一文で紹介。

 

【レストラン店員】Are you  ready for the order?
【あなた】Yes. Can I have this one?

 

読み方キャナイ ハブ ディスワン?

 

これで、料理の注文も完璧ですね。

あとは、素敵なお食事を楽しむだけです。

 

 

 

ということで、今日は、レストランの予約から来店、注文で使える英語フレーズを一文で紹介してきました。

旅行で食べたものって、結構印象に残ったりするので、ぜひ美味しい食事とともに素敵な時間を過ごしてもらいたいものです。

 

それでは。

Enjoy Your Meal.

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